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ただの猫 2026/04/19 (日) 16:49:29

    豊臣秀吉の遺言状

この経緯は 主君の織田信長が「越前の国の大名・朝倉義景」と 裏切り者の「近江(滋賀県)の大名・浅井長政」を滅ぼし

織田信長が 裏切り者の浅井長政の 近江の領土を支配 近江(滋賀県)に「居城・安土桃山城」を築き 朝倉義景の越前の国を 支配下に置く

こうしてd織田信長は、滅ぼした越前・朝倉義景の領土だった 越前の国を支配する

これが 天下人・織田信長が築いた「安土桃山時代」

しかし 織田信長は「本能寺の変」で 自害してしまう

その為 忠臣の柴田勝家 と 忠臣の羽柴秀吉が「後継ぎ」を決める「清洲会議」を行い

この会議で「柴田勝家」は 主君の織田信長が 死去したため 自分が「天下人」に成るため

自分に都合のいい信長の次男「織田信雄」を後継ぎに推挙

これに対し 羽柴秀吉は「本能寺の変」で 主君・信長と共に自害した「信長の長男」で 織田信忠の子供「織田秀信」を 後継ぎに推挙する

こうして 後継ぎを巡り「羽柴秀吉」と「柴田勝家」が「対立」

しかし 次男の織田信雄は 長男の織田信忠が 本能寺の変で 父親・信長と共に「自害」しているので 次男の自分が「跡継ぎ」になって当然

そのため 父親・信長とは 盟友関係の「徳川家康」を味方に付け

信長の長男だった織田信忠の子供「織田秀信」を後継ぎに推挙していた「羽柴秀吉」を「亡き者」にすれば 自分が 後継ぎになり「天下人」になるため 羽柴秀吉を 攻める

しかし 羽柴秀吉が「次男の織田信雄」を倒し 信長の長男だった織田信忠の子供「織田秀信」を後継ぎに擁立する

羽柴秀吉も「天下人を狙い自分に都合のいい後継ぎにする」

こうして 天下人を巡り 羽柴秀吉と 柴田勝家が 権力闘争 羽柴秀吉 勝利

こうして 羽柴秀吉が「天下人の豊臣秀吉」になり 主君・織田信長が築いた「安土桃山時代」を「引き継ぐ」

つまり 天下人になった豊臣秀吉は 主君が近江に築いた「安土桃山城」を引き次ぐ

そして 主君・信長が支配していた 越前の国を「誰に支配」させるか 遺言状を残す

この遺言状には 秀吉の 幼馴染だった「前田利家」や 主君・信長の盟友だった「徳川家康」など 5名の 名前が連判されていて

豊臣秀吉は この5名のうち 誰に越前の国を 支配させるか 謎とされていた

ところが 越前の支配を委ねた人物は 秀吉の「従弟」だった「青木重吉」だと判明

やはり 秀吉は 血が繋がった後継ぎがいなかったので「血の繋がり」に拘っていた証拠

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