昔は世界各地で「生贄」が行われていた
「遺伝子変異」の突然変異で、人類だけが「大脳新皮質」が発達してしまい、人間だけが大脳新皮質で「創造(クリエイト)」できる動物
その為、人間だけが頭の「創造力」で「神」を創造
だから人間は大脳新皮質で創造(妄想)する妄想ずりずり出来る「万ずり動物」
神は人間の大脳新皮質が「創造」した「創造の産物」なので神は人間の「脳の中」
ところが動き回る動物は「餌を探し回るため「空間認識」が必要で、自分の頭の中に創造した事象を「感覚の投影特性」で「前方」に意識してしまう
ライオンは、空間の前方に餌の鹿がいる、と言った具合で 前方の鹿を追いかけ捕獲、餌にしている
その為、人間は自分の頭の中に創造した「神」を「感覚の投影』で、前方の空間(天空)に「神がいる」と考えてしまう
現代人は、金は者に感謝する「物質世界」に生きるが 昔の人達は、神を信仰する「精神世界」に生きていた
そのため 南米のインディオは、神に感謝を捧げる「神殿」を造り 神が授けてくれた命を神に捧げる為
命がある生きた人間から命である心臓を切り取り、命(心臓)を高々と掲げ神に捧げていた
アフリカのエジプト・スーダンには100前後の神に捧げる「ピラミッドの神殿」を、歴代の王たちが神に捧げた「神殿」
エジプトで最大神殿(ピラミッド)は、クフ王 カフラー王:メンカウラ―王のピラミッド(神殿)
これは、太陽の神への信仰心が強かった証拠・・精神世界
このように、昔は信仰心が強い精神世界に生きていたため、不運・災難は神の「怒り」と考え 神が授けた不運・災難を鎮めるため
神から授けられた命を神に捧げると、神の怒りが鎮まると考え 神に生贄を捧げていた
この映画が 中米を侵略したスペイン人が映画化した「神の怒りアギーレ」
江戸時代、橋が洪水で破壊されると神の怒りと考え神に命を捧げると神の怒りが鎮まると思い命を捧げたのが人柱(生贄)
また人々が水を飲むとコロコロ死んでいたので水神の怒りと考え 水神を祭っていた
当地にも「水神の祠」が残されてる
しかし大名が居城を築城する際 人柱(生贄)を行っていたのか歴史資料がない
織田信長の先祖は。越前の「織田神社(剣神社)」で信仰心が篤い大名
武田信玄の祖先は。近江の「諏訪神社」なので信仰心が篤い大名
築城する際 人柱を行ったのか?
歴史の資料には、信憑性が高い第1資料~第3資料があり 第4~第5資料は、信憑性がない 噂 伝聞 風評 作り話
築城で人柱を行った信憑性ある第1~第3資料がない