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ただの猫 2026/03/02 (月) 17:38:15

  ソ連 と 北朝鮮 と イランの関係

見出し・・「ロシアを軍事支援した北朝鮮は「反米同志国」の イランにはどう対応するのか」

・・・米国は1945年の頃 核兵器(原爆)開発 ソ連は それより4年ほど遅れ 1949年の頃 核兵器(原爆)開発

ところが 1947年~1948年に掛け 共産主義の「ソ連」と 資本主義の「米国」が朝鮮半島の

緯度 38度線を境に「南北分断」する

そして

1)ソ連が 38度線の北部に「共産主義の北朝鮮」を建国する

2)米国が 38度線の南部に「資本主義の韓国」を建国する

ところが翌年1949年 中國が「共産主義国」になる

そして翌年1950年 共産主義の「中国軍+北朝鮮軍」が 資本主義の米国が建国した「資本主義の韓国」を「侵略する」

この1950年の朝鮮戦争から 共産主義のソ連と 資本主義の米国が 軍事的に敵対する「東西冷戦に突入」

そのため ソ連は ソ連が建国した共産主義の「北朝鮮」に ソ連の「核技術」を導入

北朝鮮の 2代目 金正日が「核開発に着手」 そして息子の金正恩も 核開発を引き継ぎ 核開発

ところが1978年「イラン革命」で イランにとって 米国は「敵国」になる

ソ連 中國 北朝鮮も 米国が「敵国」

そのため「ソ連の核技術」が 東西冷戦で 当然 ソ連が建国した共産主義の「北朝鮮」に導入され

北朝鮮が ソ連の核技術で 核開発

ところが イランも 同じように 米国が敵国だったので 北朝鮮が ソ連の核技術を イランに導入

つまり 以下のルート

ソ連の核技術ーーーー>北朝鮮に導入ーーー>イランに導入

こうしてイランも核開発

しかし 核兵器を保有する「米国 英国 フランス ロシア 中國」が「核不拡散条約」締結

そのため これらの国々は 核不拡散で 核開発したイランに対し イランが 段階的に核開発を中止すれば 

これらの国々は イランを経済支援する「イラン核合意」を イランと交わす イランは核合意する

ところが 米国が トランプ大統領になり トランプは「イラン核合意」を「一方的に破棄」

イランに対し 即刻 核開発を全廃せねば イランを「経済制裁」すると宣言

それに対し イランは「イラン核合意」を守り 段階的に核開発中止していると「反発」

しかしトランプは イランの主張を無視 イランを「経済制裁」する

米国トランプこそが 本物の「悪の枢軸」である これ以外 言いようがない トランプは 自分の「言いなりにならないと」気が済まない 駄々っ子

こんな駄々っ子に 国際社会は 振り回されている 日本も トランプに振り回されている

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