神道と仏教
日本は古事記、日本書紀では 神が作った「神の国」で 神に祈る「神道」の国
ところが 飛鳥時代「中国仏教」が「朝鮮半島」を経由して日本に中国仏教が導入され
聖徳太子が 仏教を「推奨」奈良に法隆寺を建立
その為 朝鮮半島の 秦氏が 仏教を推奨していた 聖徳太子の為に 京都に「広隆寺」を建立
朝鮮の仏師が 朝鮮の赤松で「弥勒菩薩・半跏思惟像」を彫り広隆寺に安置
そのため 次の奈良時代 日本は 仏教国となり巨大な「奈良の大仏」建立
奈良時代、日本は 仏教で栄える だから万葉集で「あおによし 奈良の都は 咲く花の、匂うが如く 今盛りなり」
こうして日本は「仏教国」となる
つまり 日本は 江戸時代まで 中国文明を 導入していた
ところが 尊王攘夷を掲げる討幕派が 江戸幕府を滅ぼし 尊王攘夷で天皇の世の明治政府を築く
この天皇とは 日本を作った「神の子孫」で 神(天皇)が 日本を作った祖先で
明治政府や人民は 天皇(神の子孫)に「絶対服従」 古臭い 中国文明を切り捨て 近代的な天皇の世にするため「文明開化」で西洋文明を導入
そのため文明開化で 中国文明の中国仏教を切り捨てるため 仏閣や仏像を叩き壊してしまう
これが 歴史に残る「廃仏毀釈」
中国も同じで 共産主義の毛沢東が 仏教を共産主義の 障害になるとして 仏閣・仏像を破壊してしまう
しかし 神道には教えを説く「教本がなく」 唯一の教えは「修理固成(つくりかためなせ)」・・発見せよ 発明せよ という意味
こんな教えが 人民の心の支えになるはずがない
仏教には 心の支えになる教本(仏典)があり 日本は「仏教国」になり 神道は影を潜めてしまう
これは 戦後 米国GHQが 天皇の全権を「剥奪」 天皇(神の子孫)を無力化したため神道が 影を潜める日本になった
吾輩は 神道ではないが 毎日 欠かさず神社参り