ただの猫
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2026/05/03 (日) 16:12:18
ライト・パターソン米軍基地 上空の光球は UFOではない
なぜ UFO と言われるのか「ロズウェル事件」が原因
第2次世界大戦は1945年終結 この2年後1947年 米国のニューメキシコ州の「ロズウエル」という所に「謎の飛行物体」が墜落
ニューメキシコ州の「ロズウエル」の住民たちは 見た事がない未確認飛行物体なので宇宙人が乗っていたUFOだと思い込む
ところが、この未確認飛行物体は、オハイオ州には 米軍の空軍基地ライト・パターソン基地があり ここから飛ばした 気象観測用の「気球」で
この気球が ニューメキシコ州ロズウエルに 墜落
その為 オハイオ州のライト・パターソン空軍基地のトラックがやって来て気球を回収
オハイオ州のライト・パターソン空軍基地に搬送する
ところが「妄想ずりずり」で 墜落した未確認飛行物体には「宇宙人」が まだ生存していて 宇宙人をオハイオ州のライト・パターソン基地で保護
宇宙人から宇宙技術を学び UFOを開発している などと言った妄想が 流布されてしまう
日本ではプロデューサーの「矢追純一」が ロズウエル事件と ライト・パターソン基地に保護された宇宙人の特集をテレビで報道していた
まだ若い我輩は 飯を食うのも忘れ 矢追純一の UFO特集を見入っていた
こんな塩梅なので、今回、ライト・パターソン基地 上空の光球は ライト・パターソン基地で開発されたUFO だと信じる人がいても不思議ではない
この光球は 多分 ライト・パターソン空軍基地が放出した レザー光線が、雲に当たり 雲が光球状に、光っていた可能性
「空気が澄んだ所」では レザー光線の「一条の光の帯」が見えず、レザー光線が当たった所だけ 光輝くからである
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