猫の掲示板

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ただの猫 2026/05/04 (月) 17:18:23

    憲法第9条は いかにして誕生したのか

1941年から日米開戦 日本と米国が、太平洋を舞台に太平洋戦争

この日米開戦は 1937年 盧溝橋事件を契機に 日本軍が 一方的に 中華民国を侵略

しかし 米国ルーズベルトは それより先に中華民国の利権を確保するため 中華民国の国民党政権・蒋介石に 投資・支援すれば 中国の利権を確保できるので

ビルマの「ラングーン」から国民党の拠点があった揚子江の「重慶」を繋ぐ「援蒋介石ルート」を日本軍が破壊

これが原因となり 米国ルーズベルトは 日本を「軍事力」で 叩き潰す為

日本を「戦争に誘い込む」

しかし 日本は ルーズベルト大統領が日本を軍事力で叩き潰すため 戦争に誘い込む とは分からず 1941年 日本軍が 米国ハワイ州の軍事基地・真珠湾を奇襲攻撃

これはルーズベルト大統領が「軍事力で日本を叩き潰す」為に 仕掛けた「戦争の罠」

そのため 翌年1942年 太平洋のミッドウエー海戦で 日本が 世界に誇る 日本連合艦隊が 米軍の太平洋艦隊から 叩き潰され 大敗

この1942年のミッドウエー海戦の「大敗」から「日本軍は敗退の一途」を辿り

日本は「窮地に陥る」

そのため 翌年1943年 日本は「窮地を切り抜ける」ため「国家総動員令」で

日本の18歳~24歳の若者を「徴用」に基づき 太平洋戦争に出陣させる これが「学徒出陣」

しかし米国の軍事力は日本軍の10倍以上 国力は4倍余り 日本軍に勝ち目はない

つまり 日本軍の軍事力は 米軍の10分の1

当然 太平洋戦争で 日本軍の武器・兵器が「枯渇」してしまい これでは 米軍と戦えないので太西龍治郎・中将が 日本を死守する情熱に燃える若者の戦闘機に 250k爆弾を抱かせ

米軍戦艦に自爆させる全面特攻 武器兵器が枯渇した日本軍は、ここまでして 米軍と最後の最期まで「徹底抗戦」

これでは米軍にとって「終わりなき戦争」になり 米国は 太平洋戦争を「終わらせる為」

日本が「戦争できない」よう 叩き潰す為  2発の原爆投下

その為、昭和天皇が「この儘では日本人が絶滅してしまう」と考えられ 1945年

無条件降伏・受諾・・こうして日本は太平洋戦争で「敗戦」

そして 米国戦艦ミズリー号で戦勝国の代表 と 敗戦国の日本代表が、無条件降伏の「調印式」

この無条件降伏の調印式で 米国代表マッカサーが以下のように演説

「憎むべき戦争を 永遠に追放せねばならない」

これは太平洋戦争で 米軍と 最後の最期まで 徹底抗戦した「日本に向けたメッセージ」

この当時 日本は「幣原総理」でマッカサーの意図を汲み取り マッカサーに「日本は恒久的に戦争放棄」する旨を伝える

ここで 米国の意向 と 日本の意向が「一致」

日本国憲法・第9条に「日本は恒久的に戦争しない条文」が盛り込まれた

この憲法第9条は 米国が 日本に対し「戦争できない」ようにした「条文」

理由は 太平洋戦争で 日本は最後の最期まで徹底抗戦・・終わりなき戦争をしたため

日本が2度と「戦争できない」ようにした条文

この真意を日本人識者(政治家)は「分かっていない」

日本が 太平洋戦争で惨めな敗戦したので 日本は2度と戦争しない国 と言う意味ではない

そうではなく 米国が 日本は「2度と戦争できない」ようにしたのが 憲法第9条の「真意」

だから 日本は「戦争しない国」ではなく「戦争できない国」

だから 高市総理が 日本は戦争できるよう「憲法第9条」の改憲

だから 中国政府が 高市総理に「日本は、また好戦的な軍国主義に戻るのか」非難

理由は 中国は1937年 盧溝橋事件を契機に 日本軍から「一方的に侵略された」からである

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