大荘厳 だいしょうごん 荘厳という言葉は、一般的には、威厳があって気高いことを言いますが、仏教では美しく飾ることをいいます。この世界を菩薩道によって清浄化することを華や宝石で飾り付けることに喩えています。なので、大荘厳菩薩とは、大いなる菩薩道を実践している菩薩だという意味です。それほどの大菩薩ですから、智慧の眼が開かれていて、仏陀の本体である最高の真理を観察できるということでしょう。
菩薩摩訶薩 ぼさつ・まかさつ 菩薩は、ボーディ・サットヴァ bodhi-sattva の訳です。菩提(覚り)+人の合成語で、「覚りを求める人」「覚りに導く人」のことです。摩訶薩は、マハー・サットヴァ mahā-sattva の訳です。「大いなる人」のことです。大乗の菩薩のことを菩薩摩訶薩と呼んで、それまでの菩薩とは区別しています。
不適切なコンテンツとして通報するには以下の「送信」ボタンを押して下さい。 現在このグループでは通報を匿名で受け付けていません。 管理者グループにはあなたが誰であるかがわかります。
どのように不適切か説明したい場合、メッセージをご記入下さい。空白のままでも通報は送信されます。
通報履歴 で、あなたの通報と対応時のメッセージを確認できます。
大荘厳
だいしょうごん
荘厳という言葉は、一般的には、威厳があって気高いことを言いますが、仏教では美しく飾ることをいいます。この世界を菩薩道によって清浄化することを華や宝石で飾り付けることに喩えています。なので、大荘厳菩薩とは、大いなる菩薩道を実践している菩薩だという意味です。それほどの大菩薩ですから、智慧の眼が開かれていて、仏陀の本体である最高の真理を観察できるということでしょう。
菩薩摩訶薩
ぼさつ・まかさつ
菩薩は、ボーディ・サットヴァ bodhi-sattva の訳です。菩提(覚り)+人の合成語で、「覚りを求める人」「覚りに導く人」のことです。摩訶薩は、マハー・サットヴァ mahā-sattva の訳です。「大いなる人」のことです。大乗の菩薩のことを菩薩摩訶薩と呼んで、それまでの菩薩とは区別しています。