仏教のお話

Rの会:方便品第二(後半) / 19

19
ダルマ太郎 2024/05/06 (月) 15:20:46

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人・天の開会-4
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経)
 もし人 塔廟 宝像
 及び画像において
 華・香・旛蓋を以て
 敬心にして供養し
 もしは 人をして楽を作さしめ
 鼓(つづみ)を撃ち 角貝を吹き
 簫(しょう)・笛(ちゃく)・琴(きん)・箜篌(くうごう)
 琵琶・鐃(にょう)銅鈸(どうばつ)
 是の如き衆の妙音
 尽く持って以て供養し
 或は 歓喜の心を以て
 歌唄(かばい)して仏徳を頌し
 乃至 一小音をもってせし
 皆すでに仏道を成じき

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太郎訳)
 もし ある人が 仏塔 ほこら 仏像
 及び 仏画に対して
 花・香・旗・天蓋を捧げて
 心から供養し
 または 人々に音楽を演奏させて
 太鼓を打ち 角笛・貝笛を吹きならし
 縦笛・笛・琴・竪琴・琵琶
 銅鑼・銅鉢など
 このような様々な楽器による
 優れた音楽を捧げ
 または 歓喜の心で
 歌を唄って仏の徳を讃えた者たちは
 たとえ それが小さな歌声であっても
 皆 すでに成仏しています

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人・天の開会-4
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