最新トピック
17
2 年前
無量義経:説法品第二 2 年前
8
2 年前
輪廻 2 年前
34
2 年前
無量義経:徳行品第一 2 年前
18
2 年前
般若心経 2 年前
77
2 年前
Rの会:無量義経 2 年前
15
2 年前
仏教随感 2 年前
2
2 年前
無量義経 2 年前
2
2 年前
仏教用語 2 年前
6
2 年前
日記 2 年前
43
2 年前
Rの会:譬諭品第三 2 年前
:
人・天の開会-5
:
経)
もし人 散乱の心に
乃至 一華を以て
画像に供養せし
漸く無数の仏を見たてまつりき
或は 人あって礼拝し
或は また ただ合掌し
乃至 一手を挙げ
或は また少し頭を低れて
これを以て像に供養せし
漸く無量の仏を見たてまつり
自ら無上道を成じて
広く無数の衆を度し
無余涅槃に入ること
薪尽きて火の滅ゆるが如くなりき
:
:
太郎訳)
もしある人が
心が定まっておらず乱れていても
一本の花を仏画に供養したならば
無数の諸仏に出会うことができました
または ある人が仏塔を礼拝し
または ただ合掌し
または 片手を挙げ
または 少し頭を下げて供養した者は
無数の諸仏に出会うことができて
自らが成仏し 広く無数の人々を救い
真の涅槃に入る様子は
薪がなくなって 火が消え絶えたようでした
:
:
人・天の開会-5
:
: