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:大智舎利弗 ・神通目揵連 ・慧命須菩提 ・摩訶迦旃延 ・弥多羅尼子富楼那 ・阿若憍陳如 等・天眼阿那律 ・持律優婆離 ・侍者阿難 ・仏子羅雲 ・優波難佗 ・離波多 ・劫賓那 ・薄拘羅 ・阿周陀 ・莎伽陀 ・頭陀大迦葉 ・優楼頻螺迦葉 ・伽耶迦葉 ・那提迦葉 という。是の如き等の比丘万二千人あり。皆阿羅漢にして、諸の結漏 を尽くして復縛著 なく、真正解脱なり。大智舎利弗 ・神通目揵連 ・慧命須菩提 ・摩訶迦旃延 ・弥多羅尼子富楼那 ・阿若憍陳如 等・天眼阿那律 ・持律優婆離 ・侍者阿難 ・仏子羅雲 ・優波難佗 ・離波多 ・劫賓那 ・薄拘羅 ・阿周陀 ・莎伽陀 ・頭陀大迦葉 ・優楼頻螺迦葉 ・伽耶迦葉 ・那提迦葉 といいます。このような人たちが一万二千人いました。皆、聖者の位であり、様々な心の結びや煩悩を滅し、また執着がなく、真に迷いから脱した者たちです。
比丘
阿羅漢
結漏
縛著
解脱
2)声聞衆の名を列ね数を唱え徳を歎ず
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経:其の比丘の名を、
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訳:この出家者の名を、
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用語の意味
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ビクシュ bhikṣu
出家して具足戒を受けた男性修行者のこと。
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アルハット arhat
仏教において最高の悟りを得た、尊敬や施しを受けるに相応しい聖者のこと。この境地に達すると迷いの輪廻から脱して涅槃に至ることができるという。もともとは、如来の別称だったが、部派仏教時代に声聞の聖者のことを指すようになった。
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煩悩による束縛と輪廻。
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ヤントリタ yantrita
束縛。
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ヴィモークシャ vimokṣa
煩悩に縛られていることから解放され、迷いの苦を脱すること。
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声聞衆の名を列ね数を唱え徳を歎ず
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