- 無量義経:徳行品第一
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②能説の教主
:
経)
稽首して妙種相に帰依したてまつる
稽首して難思議に帰依したてまつる
訳)意 開けて
須陀洹 ・斯陀 ・阿那 ・阿羅漢
無漏無為 の縁覚処
無生無滅 の菩薩地を得陀羅尼
無礙 の楽説 大弁才を得て
遊戯 して法の清渠 に澡浴 し 飛騰 して神足を現じ 梵音声 に帰依したてまつる
心から礼をなし 素晴らしいお姿に帰依いたします
心から礼をなし 非常に深いお智慧に帰依いたします
:
:
③所説の法輪
:
経)
梵音雷震のごとく響き八種あり
微妙清浄にして甚だ深遠なり
四諦・六度・十二縁
衆生の心業に随順して転じたもう
もし 聞くことあるは
無量生死の衆結断せざることなし
聞くことあるは 或は
或は 無量の
甚深微妙の偈を演説し
或は躍り
水火に出没して 身自由なり
如来の法輪相 是の如し
清浄無辺にして思議し難し
我等咸く また共に稽首して
法輪転じたもうに
時を以ってするに帰命したてまつる
稽首して
稽首して縁・諦・度に帰依したてまつる
:
:
所説の教主
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