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HMCの歴史 / 1

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[飛鳥時代]

西暦645年、中大兄皇子(後の天智天皇)や中臣鎌足(後の藤原鎌足)らが、当時隆盛を誇っていた蘇我氏を倒し、初の元号を「大化」、国名を「日本」と定め様々な改革をしました。

神話の時代のお話も凄いですが、個人的にはここが日本史の始まりですね。

もう少し前の時代の聖徳太子が17条の憲法で言ってた

「和をもって尊しと為せ。世の中には人間関係がうまくいかないこともあるけれども、皆で話し合えば自然と物事はうまく進んでいく」

みたいなことも現代に通じる素晴らしい名言ですし、聖徳太子自体馬小屋で産まれていたり触っただけで病人をなおしたり10人の話を同時に聴けたとかキリストみたいなミステリアスで魅力的な人ですが、実在したかどうかも分かりませんし、今の段階ではこの人はリアリティがないですね、大好きですけれども…

聖徳太子がホワイト人物で、蘇我馬子がブラック人物で、その孫の蘇我蝦夷が親の七光でいばっていたところを面白く思っていなかった中臣鎌足が中大兄皇子をそそのかしたという感じでしょうか。

歴史は勝ったもの勝ちで真実が塗り替えられるので、もしかしたら本当は聖徳太子は凄い悪い奴で、蘇我馬子は凄くいい奴だったのかもしれませんが、今となってはどうなのか分かりません。

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