D&D「赤い手は滅びのしるし」
キャンペーン開始に先立ち、
追加メンバーを募集します。
このキャンペーンは、火曜日に開催されていたリレーキャンペーン終了後に、一部参加者を除いてキャラクター、設定を継続して行うものです。
DMは「」1(主催者)が担当し、DMPCも操作します。
新メンバーは最大2人まで入れます。
※通し番号で「」6、「」7になります。
参加希望者はこのトピックにその旨記入をお願いします。
◼︎「赤い手は滅びのしるし」とは?
D&D3.5版の人気の高い公式キャンペーンです。
当時は日本語版も発売されましたが、現在では非常に高額なプレミア価格がついており入手困難です。
※オークションなどに出品されること自体稀で、たまに掲出している海外通販サイトが検索で引っかかりますが、詐欺の可能性大です。ご注意を!
今回のキャンペーンは、英語版pdfをDMが翻訳したうえで5版用にコンバートした独自仕様となっております。
そのため、一部の固有名詞は訳語が公式と異なる場合がありますのでご了承ください。
ストーリーは全5部。軸となるのは、ゴブリノイドそしてドラゴンが引き起こす災厄、大規模な戦火です。
ラストまで実時間で数ヶ月から一年はかかる見通しです。
◼︎レギュレーション
毎週火曜日、21時から24時まで開催。
ユドナリウムリリィを使用。
背景世界はフォーゴトン・レルム、ソード・コースト地方。
バルダーズ・ゲートからのスタートですが、すぐに本舞台である「エルシア谷」という地域に移動します。
エルシア谷はどの背景世界でも自由に導入できる地域として設定されており、本キャンペーンでは便宜上バルダーズ・ゲートの南方に位置することにしています(このため地図には載っていません)。
27点ポイントバイ作成、6レベルスタート。
悪属性不可。
レベルアップはマイルストーン方式、各部終了時ごとにレベルアップ。
最終的に10レベルまで成長します(進め方によっては11レベルまで)。
(新メンバーのみ)初期所持金+500gp、アンコモンアイテム2つ所持、自由に選択可。
「アダマンティン/ミスラル製の鎧」は、鎧本体の代金が別途必要。
wotcから日本語版が発売されているサプリは、ドラゴンランス本を除き全て使用可能。
一部のサンプルPC(後述)は「ザナサーの百科全書」、「ターシャの万物釜」および「フィズバンと竜の宝物庫」所持を前提とする。
「ターシャの万物釜」収録の「オリジンのカスタマイズ」ほかカスタマイズ要素適用可。
エベロン本収録内容は使用不可。
HJ時代のサプリの収録内容(種族や背景など)は要相談。
追加メンバーと合流するまでの流れはセッション・ゼロ(事前すり合わせ)を行って決めます。
新メンバーがパーティに無理なく加われるよう、参加者全員でアイデアを出し合いましょう。
◼︎リレーキャンペーンのPC
リレーキャンペーンに参加したキャラクターを紹介します。
リレーキャンペーンでDMを担当した順番は、3→4→1→2→5の順でした。
「」4さんと「」5さんは都合により離脱、ソルとハイメ、コツマッツェロが継続参加です。
「」1(主催者、赤い手キャンペーンDM)
名前:ソル・バルウ
種族:ヒューマン
性別:男
年齢:19
属性:中立にして善
背景:民衆英雄
クラス:ファイター/バトル・マスター
設定:エルシア谷出身。
かつて「不思議な友達」バキュラと出会い、「キミには特別な運命がある」と告げられる。そのバキュラから戦う術と竜語のほか、様々な知識を教わる。
バキュラは現れた時と同様、ある日突然どこかにいなくなってしまい、ソルは大きな喪失感を覚え、いつか再会することを願う。
のちに村を襲うコボルドのカルト集団を単身で叩きつぶし、英雄扱いされるものの、バキュラの言葉を信じて自分にはもっと大きな運命が待っていると思い込み、バルダーズ・ゲートに向かった。その道中でシャオエンらと出会う。
バルダーズ・ゲートで、サーカス団を率いるバキュラと再会を果たすが、これはグリーン・ハグのグロブダーが、魔法のアイテム「誓約の箱」を使ってバキュラの名前と容姿を奪い、変装した姿だった。
グロブダーの醜い姿と入れ替わっていた本物のバキュラを解放することに成功すると、バキュラは「秘密」を明かす。
彼女の正体は、シルヴァー・ドラゴンであった。
驚きとともに、本物のバキュラとの再会を喜ぶソルだったが、彼女は「エルシア谷に不穏な動きがある」と言い残し、エルシア谷に向かった…。
http://dndjp.sakura.ne.jp/OUTPUT.php?ID=53876
「」2
名前:ハイメ
種族:ヒューマン
性別:男
年齢:15
属性:真なる中立
背景:犯罪者
クラス:レンジャー/グルーム・ストーカー
設定:獣じみた奇怪な姿をした「父親」イサークに育てられる。
犯罪集団の一員として、幼き頃から悪事に加担させられてきたが、とある襲撃で子供とそれを庇って死んだなきがらを目にし、罪悪感を覚える。
ハイメはこのままの生き方を続けることをよしとせず、イサークとその一味を見限り、官憲に売る。
結果、彼らはあっけなく壊滅。ハイメはバルダーズ・ゲートに去り、身につけた技術で生き延びるために冒険者となった。
そこで新たな仲間たちと出会い、行動を共にするうち、少女の姿をした幻影に声をかけられる。
彼女は、イサークから「ハイメを頼れ」と言われたと告げる。
複雑な思いを抱えながら、幻影の願いを聞き入れて悪の魔法使いの住処へと乗り込み、そこで生きていたイサークと再会する。彼は食屍鬼(グール。非アンデッド。クトゥルフ神話の種族)であり、魔法使いが持つ転生呪文の巻物を手に入れ、ヒューマンへの生まれ変わりを望んでいた。
ハイメの情を利用しようとするイサーク。
ハイメはそれを断ち切り、仲間と共に戦うことを選んだ…。
http://dndjp.sakura.ne.jp/OUTPUT.php?ID=53874
「」3
名前:コツマッツェロ
種族:ロック・ノーム
性別:男
年齢:179
属性:秩序にして中立
背景:解剖医(賢者カスタマイズ)
クラス:ウィザード/死霊術系統
設定:バルダーズ・ゲートきっての解剖医。通称"先生"。
日常的に死体が転がるこの街は、コツマッツェロにとってうってつけの場所だった。彼が扱う死体の中には、"先の大騒動(=BG3での出来事のこと)"で運び込まれたマインド・フレイヤーのものまでもがあった。
ある日、巨人の死体のうわさを聞きつけ、親交のあるハイメとヒーターを伴いクロークウッドの森を訪れる。そこで、バルダーズ・ゲートに向かおうとしていたソルとシャオエンに遭遇する。
森で出会った5人は、コツマッツェロのいう巨人の死体を探すも見つからず、揃ってバルダーズ・ゲートに向かう。
コツマッツェロの自宅に辿り着くと、そこには屋敷に侵入していたカルティストとアンデッドがいた。
マインド・フレイヤーの死体を利用しようとした侵入者を退治し、意気投合した5人は、当面の間冒険者のパーティを組むことにした…。
http://dndjp.sakura.ne.jp/OUTPUT.php?ID=53878
「」4(赤い手キャンペーンは不参加)
名前:ヒーター
種族:ライトフット・ハーフリング
性別:女
年齢:14
属性:真なる中立
背景:ストリート・パフォーマー(浮浪児カスタマイズ)
クラス:バード/創造の楽派
設定:デヴィルの血が混じっていると疑われ、赤子の頃に捨てられた。バルダーズ・ゲートの路上で育ち、ストリート・パフォーマーとして糊口をしのぐ。
ハイメやコツマッツェロとは知り合いで、コツマッツェロから仕事の依頼(往々にして死体運びのような)を受けたりもしていた。
自分を捨てた親に対する反抗心を胸に秘めながらも、仲間の浮浪児や行き場を失った子供たちを気にかけている。
くじ引きで幽霊屋敷の権利書を当て、屋敷に取り憑いていたフィーンドを仲間と共に退治して、ヒーターは自分の居場所を手に入れたのだった…。
http://dndjp.sakura.ne.jp/OUTPUT.php?ID=53873
「」5(赤い手キャンペーンは不参加)
名前:リー・シャオエン
種族:ヒューマン
性別:女
年齢:18
属性:中立にして善
背景:隠者
クラス:モンク/開手門
設定:はるか東方の異郷、カラ=トゥアのショウ・ルン出身。
悪魔王アスモデウスにまつわる騒動に巻き込まれ、大陸の反対側にあたるソード・コーストに転移してきた。
転移先のクロークウッドの森でソルと出会い、コツマッツェロらと知り合う。
異国の地にあっても、人助けのためなら喜んで力を貸すシャオエンは、ソルたちと共に冒険者としてバルダーズ・ゲートで暮らすようになる。
ある日受けた依頼でクロークウッドの森に再びおもむくと、そこにはコツマッツェロの自宅に侵入していたカルト狂信者の本隊が、古代ネザリル帝国の遺跡を利用した儀式を行おうとしていた…。
http://dndjp.sakura.ne.jp/OUTPUT.php?ID=53875
◼︎サンプルPC
追加メンバーは、全く新たにキャラクターを作成することも、以下に挙げるサンプルPCからひとりを選んで使用することもできます。
サンプルPC1
名前:イカルガ
種族:ヒューマン
性別:女
年齢:16
属性:混沌にして善
背景:侍祭
クラス:モンク/昇竜門(フィズバン本収録)
RP:ガチャガチャして落ち着きがない。勢いだけで飛び出す無鉄砲な行動派だが、バハムートに恥じることのない己の正義を貫く。
設定:善なる竜神バハムートを奉ずる寺院で修行を積んだモンク。若くして飛び抜けた才覚を発揮する天才肌。念願の旅修行に出され、各地を旅していた。
バルダーズ・ゲートに辿り着いてしばらくした頃、夢に神々しい老僧が現れ、"エルシア谷に邪悪なる力が集まっているゆえ、仲間を見つけておもむくが良い"と告げられる。
これをバハムートからの天啓と感じたイカルガは、エルシア谷に共に行く仲間を探すため、バルダーズ・ゲートを駆け巡る…。
「尊公たちエルシア谷に行くの? よっしゃあ! 拙僧も一緒に行っていい!? いいよね!!」
http://dndjp.sakura.ne.jp/OUTPUT.php?ID=57091
サンプルPC2
名前:レイディア・シルヴァーガン
種族:ヒューマン
性別:女
年齢:18
属性:秩序にして善
背景:侍祭
クラス:クレリック/生命の領域
RP:折目正しく、常に弱い立場の人々の味方であろうとする。慈母の如く穏やかだが、命を蔑ろにする者は決して見過ごさない。
設定:エルシア谷の中心都市ブリンドルにあるラサンダー寺院で純粋培養された秘蔵っ子クレリック。
たいそう慈悲深く、素晴らしい癒しの力を持つが、あまりにも世間知らずなため、次代の指導者にふさわしい見識を身につけさせるという名目で、汚穢のるつぼバルダーズ・ゲートに遣わされた(これは彼女の才能をねたむ者が嫌がらせに仕組んだという噂もある)。
門外地区の貧民たちを救う活動を続けること一年、ブリンドルに帰還する期限となったが、所持金を全て貧しき者たちの救済のために注ぎ込んでしまったため、路銀どころか日々の暮らしにすら困窮する始末。
エルシア谷に戻るにはどうすればいいか、レイディアは思案の末、冒険者を頼ることにした…。
「わたくし、このままではブリンドルに戻れるのがいつになるのかわからない次第で…貴方がたとしばらく行動を共にさせていただいてよろしいでしょうか?」
http://dndjp.sakura.ne.jp/OUTPUT.php?ID=57091
サンプルPC3
名前:セーレ・スプリガン
種族:ヒューマン
性別:女
年齢:19
属性:中立にして善
背景:辺境育ち(一部民衆英雄)
クラス:パラディン/古き者の誓い
RP:周囲を勇気づけることを何よりも優先する。大らかで超然とした物言いをするが、反面用心深さに欠け、隙を突かれることも。そして、それもまた人生であると気にしない。
設定:北方の山村出身。母胎にいる時にアーチフェイに命を救われ、祝福を受ける。
幼い頃から人並外れた力とカリスマ性を発揮し、周囲からも寂れた寒村に収まる器ではないと言われて育つ。
15の頃、村を訪れた老パラディンの導きで未来を垣間見る。それは南の土地で無辜の人々が悪の勢力に蹂躙される光景だった。
セーレは自分こそがそれに立ち向かう運命にあると感じ、旅立った…。
「言わなくてもわかるよ。君たちだったんだね、私が探していたのは。さあ行こう。闇を照らす光が必要になる。そのために私は来たんだ」
http://dndjp.sakura.ne.jp/OUTPUT.php?ID=57202
サンプルPC4
名前:ゼクセクス
種族:ドラウ(ダーク・エルフ)
性別:男
年齢:67
属性:真なる中立
背景:犯罪者
クラス:ローグ/ファントム(ターシャ本収録)
RP:自分を卑下しがちで、善や正義に憧れながらも、まぶしくて自分には近づけないと思ってしまう。しかし、小悪党に身を落とした今でも、ドラウの支配体制のような巨悪を憎む心はある。
設定:アンダーダークでの抑圧の日々から逃げ出し、地上にやって来たドラウ。
しかし寄る辺なき異邦人が生きていくことは難しく、黒社会と繋がり、法の目をかいくぐって仕事をするようになる。それは死体運び、墓荒らしといった死にまつわる後ろ暗いものであった。
そんな中、コツマッツェロやハイメと交流し、彼らが冒険者として活躍する様を目にし、憧れを抱きつつも自分のようなアウトサイダーには日の当たる仕事はできないと諦観していた。
しかしある日、地上に出てからパートナー関係にあったヒューマンの女性を、単純なミスから落命させてしまう。
自分の運命を呪ったゼクセクスは、今の暮らしを続けることを拒絶し、もう一度闇から一歩を踏み出す決意をするのだった…。
「泥の臭いは十分に嗅いだ。もうたくさんだ。日の光に嫌われている身だが、だからこそ恋焦がれるんだ。俺を連れて行ってくれ」
http://dndjp.sakura.ne.jp/OUTPUT.php?ID=56976
サンプルPC5
名前:ケイヴ
種族:ヒューマン
性別:男
年齢:27
属性:中立にして善
背景:隠者(一部辺境育ち)
クラス:ドルイド/群導く者の円環(ザナサー本収録)
RP:言葉遣いが古風で生真面目、堅物。大自然の調和や大善といった、高い目的のために生きており、そのために骨を折ることを厭わないが、身近な常識には疎い。
設定:幻視を通して現れる"導師"から、恐るべき未来を知らされる。それは力ある魔法の宝を利用して人々を虐殺する邪悪な軍勢の姿であった。
災厄を回避する方法を探してフェイルーン大陸じゅうを旅して回っていたが、再び幻視の中に現れた導師に、バルダーズ・ゲートに行くよう促され、悪徳の都に足を踏み入れる。
うかつに災厄の話を他人に告げることは要らぬ混乱を招くだけと考えるケイヴは、辻占の真似事をしつつ、時を待っていた…。
「問おう。汝ら、大いなる災厄を防ぐ手立てを探してはおらぬか? …ならば我が道は汝らと交わる。共に行かせてもらう」
http://dndjp.sakura.ne.jp/OUTPUT.php?ID=52556
サンプルPC6
名前:ムウ・クレスタ
種族:ハーフエルフ
性別:女
年齢:16
属性:混沌にして善
背景:浮浪児(一部芸人)
クラス:バード/惑わしの楽派(ザナサー本収録)
RP:口調は関西弁(森語訛りの表現)。フェイの影響もあり、気まぐれで移り気な性格だが、命を救われた大恩を深く心に刻み、自らもすすんで困窮する人々を救おうとする(が、しばしばうまくいかない)。
設定:両親とは死別し、ストリート・チルドレンとして育つ。病気で死にかけた時に親切なフェイによって救われる。そのフェイに妖精郷フェイワイルドに招かれ、数年間を過ごした。
口調が変わるほどフェイの影響を強く受け、バードの才能を開花させるに至る。
ヒーターとは浮浪児仲間であり、彼女が冒険者として活動することを傍目で見ているうちに、自分にもできることがあるのではないかと思い始める。
誰かが困っているなら、それはムウが手を差し伸べるべき案件なのだ…。
「エルシア谷? どこそれ? よーわからへんけど、ウチの歌は役に立つ思うで。せやから一緒に連れて行ってや」
https://dndjp.sakura.ne.jp/OUTPUT.php?ID=52222
◼︎特別ルール
各種ポーションは、ボーナス・アクションで服用できる。
インスピレーションは、事前に宣言して使うことも、ロール後に宣言して振り直しに使うこともできる。
インスピレーションを得ていない状況でd20ロールを行い、その出目が「1」で、かつそのロールの最終的な結果が失敗になった場合、インスピレーションが与えられる(そのd20ロールの振り直しには使えない)。
◼︎マジックアイテムに関する注意点
「赤い手」本編中では、所持金を貯めてマジックアイテムを購入する(あるいは売却する)、そのために大都市に立ち寄る、といった行動に制限があります。
全編を通してマジックアイテムの売買が不可能な地域を移動すること多く、ゲーム内時間でタイムリミットがあるイベントが続くため、マジックアイテムの売買が可能な大都市に行ける余裕がないことが理由です。
したがって金銭の報酬は比較的重要度が低く(使い道がないわけではありません。アイデア次第です)、マジックアイテムはトレジャーとして手に入れるか、有力なNPCからもらい受けるか、あるいは敵のボス格クリーチャーが所持、同調しているアイテムを倒して奪取することがメインになります。
すみません
こちらの開始時期はいつになりそうですか?
24日(火)にリレーキャンペーンが終わる予定なので、早ければ3月からスタートになります。