ダンジョンズ&ドラゴンズの初心者が入りやすいリレーキャンペーンの参加者を募集します。
【レギュレーション】
■募集条件
毎週木曜日21時から24時まで開催。
主催者含めて4人集まれば卓成立、最大5人まで参加可能。
DM(ダンジョン・マスター)を交代で担当、全員が1回担当する。1巡したらキャンペーン終了。
セッションはユドナリウムリリィ(もしくはイモゲリウム)を使用して行う。
■担当
DMの順番はランダム。d100を全員で振り、数字の小さい人から順に担当する(主催者が1話/最終話を担当するとは限らない)。
1エピソードの長さはセッションおおむね1~4回程度を目安とする。
各エピソードのストーリーのつながりはこだわる必要なし。毎話シンプルなダンジョンアタックでも問題なし。
1レベル作成キャラクター(27ポイントバイ)で開始し、DMが交代するタイミングでレベルアップする。
DM担当時の自PCは他の参加者が操作するか、DMがDMPCとして操作する(パーティメンバーとして不参加にはならない)。
■ルールブック、サプリの使用
PHB(プレイヤーズ・ハンドブック)の所持が望ましいが、無料公開されているフィフスエディションRPGコア・ルールのみでも参加可能。
フィフスエディションRPGアドバンスの内容は不採用とする。
ザナサーの百科全書、ターシャの万物釜の追加要素使用可能。オリジンのカスタマイズも使用可。
その他、日本語版が発売されているサプリはドラゴンランス本を除き使用可(主催者が未所持のため)。
公式やホビージャパンが公開/販売しているシナリオや遭遇集の使用可。自作である必要はありません。
■特別ルール
インスピレーションは通常通りd20判定を有利にするために使うことも、失敗したロール後に1回の振り直しに使うこともできる。
ポーション類は、ボーナス・アクションで使用することができる。
PCのd20判定で1が出て、そのPCがインスピレーションを所持しておらず、その判定が失敗で確定した場合、そのPCにインスピレーションが渡される(その判定の振り直しには使えない)。
■世界観
背景世界はフォーゴトン・レルム、ホームタウンはバルダーズ・ゲートを使用するが、「いわゆる剣と魔法のファンタジー世界」として設定を重視する必要はないものとする。
参加希望の方はこのトピックに書き込みをお願いします。
参加希望します
ルールブックはPHB、ザナサー、ターシャ、DMG、MMを所持
プレイ経験はエベロンでのキャンペを5~6話程度
DM経験やユドナでのD&Dプレイ経験はありませんがよろしくお願いします
https://dndjp.sakura.ne.jp/OUTPUT.php?ID=60590
知力担当アーティフィサーのPC案を貼っておきます
PTに合わせてシールドを持つなど前~中衛に調整予定です
参加希望します
ルルブは要約されているやつだとドラゴンランスのやつ以外は全部
プレイ経験はキャンペーン何度かとリレー1回です
よろしくお願いします
DM担当順はランダムとしましたが、ユドナリウムの使用やDM経験無しの場合を考慮し、2番目以降に回ってもらうこともできるとします。
本日夜に準備部屋を立てます。
興味があれば覗いてみてください。
https://wagashiya.sakura.ne.jp/imgrium/
準備部屋を立てました。
無線LANが落ちて部屋データが吹っ飛びましたがまた立てました
●バルダーズ・ゲートの特徴
チオンター川の河口付近にある灰色港は、英雄バルダランが冒険から持ち帰った莫大な富を基に大いに栄えた。
市民はバルダランの後援によって新しく築かれた防壁の門のひとつをバルダーズ・ゲート(バルダーの門)と呼ぶようになった。
やがて集落そのものがバルダーズ・ゲートとしてソード・コーストの地図上に載ることとなった。
壁で囲まれ、貴族(パトリア)たちが優雅な生活を謳歌する上層地域、庶民から裕福な大商人まで様々な人々が暮らす下層地域を行き来するいくつかの門があり、通行量を払えない貧民、難民は門外地域に住む。
人口はおよそ125,000人で、大部分はヒューマン。
法律と行政に関する案件は、貴族諸家に属する約50人の議員を主要メンバーとする貴族院議員会の勧告を受けて執行される。
議会において多数決で議決が取られると、その内容が四公会議に提示される。
4人の公爵で構成される四公会議は、バルダーズ・ゲートの最高権力者である。
現在のメンバーは大公爵であり”燃える拳”団の司令でもあるアルダー・レイヴンガード卿を筆頭に、サランラ・ヴァンサンパー公爵、ディラード・ポーティア公爵、ベリンヌ・ステルメイン公爵の4人。
あらゆる宗教が存在し、悪名高い”死せる三者”のカルトも幅を利かせている。
死せる三者とは、3柱のデミゴッド(半神)、”専制の王”ベイン、”殺戮の王”ベハル、”骨の王”マークールのこと。
いずれも劣らぬ邪悪なカルトを形成している。
治安は悪い。”ギルド”として知られる犯罪組織が都のありとあらゆる犯罪を取り仕切り、衛兵隊や”燃える拳”団には、上層地域の貴族のことはともかく下層民を積極的に守ろうとはしない。
門外地域はなおのこと顧みられることが少ない。
■上層地域(Upper City)
古い壁に囲まれた旧市街。そこで暮らすのは単なる上流階級ではなく、バルダーズ・ゲートの統治に携わるパトリアと呼ばれる世襲貴族たちである。バルダーズ・ゲート衛兵隊が厳重に警備をしており、門の外に比べて格段に平和で快適。昼間は門の外からの商人などの行き来があるが、夜間は基本的に外出禁止であり、貴族とその家人以外は門の外に追い出される。
・寺町地区(Temples):ガンド神の大発明工房を筆頭に、壮麗な大聖堂や礼拝堂が林立している。
・砦通り地区(Citadel Streets):上層地域の北の方にそびえ立つ衛兵砦には、衛兵隊の訓練場、兵舎と馬小屋、そして小規模な監獄がある。
・広場地区(The Wide):バルダーズ・ゲート最大の公共空間と主要市場を兼ねる。”ミンスクとブーの像”がある。
・マナーボーン地区(Manoorborn):最も豪華な邸宅が並ぶ。貴族院議員のほとんどはこのマナーボーン(御屋敷)地区に住んでいる。
■下層地域(Lower City)
一般庶民から、裕福だが貴族ではない商人まで様々な階層の人々が暮らす地域。灰色港(グレイ・ハーバー)を有し、ソード・コースト最大の貿易地として大いに栄えているが、犯罪が横行し、殺人さえ珍しくない。旅人はスリや詐欺の標的にされる危険な街。夜は濃い霧が出ることで知られ、夜間の外出にはランタンが必要になることが多いだろう。
・イーストウェイ地区(Eastway):バジリスク門に面したイーストウェイ(東通り)地区は、門外地域やその外に通じる第一の通り道である。旅人のためのたくさんの宿屋があり、様々な物資が用意してある。旅人を狙う犯罪者が多い地区でもある。
・高坂地区(The Steeps):港からバルダー門を抜けて上層地域に至る一番の近道であり、金持ちの旅人相手に商売するにはもってこいの立地。大商人の営む立派な店が並ぶ。
・シータワー地区(Seatower):シータワー(海塔)地区には”バルダランの海塔”があり、街で一番の鍛冶屋はここで見つかる。”燃える拳”団とその家族もここに住んでいる。ダンスホール、闘技場、宿屋、その他娯楽施設が軒を連ねている。
・ヒープサイド地区(Heapside):ヒープサイド(重ね坂)地区はもっぱら中程の身分の人々の住むところ。比較的安全な地区。
・ブランプトン地区(Brampton):貧乏な地区。門外地域のリヴィントン地区からの密輸品を運ぶには便利な立地。
・ブルームリッジ地区(Bloomridge):下層地域で特に金持ちでおしゃれな人々は、このブルームリッジ(高嶺の花)地区に集まる。
■門外地域(Outer City)
門内への通行量を払えない貧民や、遠い異国の地から流れ着いた難民、モンスター種族、門の内側にはふさわしくないと思われている仕事を生業とする人々がひしめき合って暮らす地域。
法律で「孔雀より大きな動物は門の中に入れてはならない」と決められており、多くの家畜が門外で飼われている。皮なめし業者や屠畜場、染物屋、鍛冶屋など悪臭や騒音の源となる施設も門外地域にある。
・ウィットキープ地域(Whitkeep):地区の真ん中辺りに白い屋敷があるのでウィットキープ(白屋敷)地区という。都でも最大のノーム居住区がある。無数の芸術家が住む土地。
・カリムシャン街地区(Little Calimshan):カリムシャン系住民の住む、壁を巡らせた地区。
・ストーニーアイズ地区(Stonyeyes):バジリスク門のすぐ外にあるためストーニーアイズ(石の目)地区と呼ばれる。厩と家畜飼育場でいっぱいである。
・タンブルダウン地区(Tumbledown):タンブルダウン(あばら家)地区にはクリフサイド墓地がある。
・ノーチャペル地区(Nochapel):門外地域では一番静かな地区。
・”双つ歌”地区(Twinsong):様々な社や礼拝堂で名高い。そこにはフィーンドや死せる三者のものまで、犯罪に関わらぬ限りは許される。
・ブラックゲート地区(Blackgate):黒竜門の外に広がる門外地域の居住地。ウォーターディープと行き来する旅人たちには便利である。
・”メス豚の足”地区(Sow's Foot):ずっと遠くの国々からの追放者が、リザードフォークからスヴァーフネブリンまで無数の種族と混じって暮らしている。
・リヴィントン地区(Rivington):自給自足の村落で、釣漁師が住み水車小屋が並ぶ。河川交通の便がよいため、密輸の拠点でもある。
・竜渡り地区(Wyrm's Crossing):チオンター川にかかる巨大な橋。橋の上ばかりか側面にまで建物がある。
https://wagashiya.sakura.ne.jp/imgrium/
準備/相談部屋を立てています。
興味がある人はぜひ覗いてみてください。
7/2(木)まで募集を続けます。
集まらなければ申し訳ありませんが流卓とさせていただきます。
フィフスエディションのみ
プレイ経験1回だけでもよければ
PHB、DMG、MMが明日揃いますので入れてください
最後のD&Dプレイ経験は4thです
素晴らしい新人が集まる
これで卓成立となりました。ありがとうございます。
本日20時頃に相談部屋を立てたいと思いますので、何か相談があればお気軽にご参加ください。
7/2(木)にはキャラ作成と設定のすり合わせを行っていきます。
https://z.wikiwiki.jp/imgtrpg2nd_dengon/topic/215
伝言板に連絡用トピックを立てました。
以後の連絡はこちらで。
https://wagashiya.sakura.ne.jp/imgrium/
相談部屋を立てています。