忘れない内にファンタズマル・フォースの裁定を書いておきます
卓終了後、PHBやRedditの議論を見た結果
不都合に対して合理化が発生するので状態異常がない状態で敵を見聞きしようと思えばできるのではないか(例えば溶岩に囲まれている幻だと、合理化によって穴が空いて見れるようになる)とか、幻影だとわかってないならアクション消費して捜査判定しないだろとか色々考えましたが、私は卓内でころころ裁定を変えるのは好きではないので、少なくても今卓内においては、超視覚持ち及び盲目状態完全耐性持ち以外に対しての盲目状態を許可します
盲目状態にしてくる効果のセーヴに有利を持つ者に対しては、盲目状態にしようとした場合のみ相手のセーヴに有利が発生します
セーヴが通ってからやっぱり盲目状態にする幻にするとかの後出しは許可しません
盲目状態になったからといって攻撃ができなくなるというわけではなく、音(息遣い含む)や気配などを頼りにして攻撃してきます
音の刺激を伴うともありますが、実際に他の音を打ち消す爆音が出ているわけでも鼓膜を震わせているというわけでもないので、大きな音が出ているはずなのに小さな音も拾うことができるという不思議な状態になる(ないし合理化が発生する)と、少なくても今回の私の卓内においてはそう解釈します
鎖や周り鉄塊にするなどでも、抵抗して動こうとした時点で、それらが壊れるないしゴムのように伸縮するという合理化が発生すると解釈し、拘束状態などにすることはできません
捜査判定においての解除はアクションを消費しますが、RP的には無意識的に見破ったと解釈します
2レベル呪文で永続的に無力化させないというDMの強い意志を感じますね
それはそれとしてこの呪文はアンデッド(例:ワイト君)や人造クリーチャーには効かないので、DMは裁定をころころ変えないという前言を撤回し、来週以降アンデッドや人造クリーチャーには効かないという裁定を下します
あくまでこれらは私が今回の卓内で下した裁定ですので次回のシナリオ以降は変えてもらって一向に構いません
裁定了解です。どんな幻にするかは発動時(セーヴ前)に明言せよということですね。とりあえず盲目になるような幻で盲目にできるなら個人的には十分です。
そしてアンデッドに効かない旨は完全に見落としてました…こちらとしても大変申し訳ない。