邦比児
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2025/12/02 (火) 10:15:59
インフルエンザの流行がいつもより早く、いろは主宰にはひどい苦しみをなさったと聞き及びました。お見舞い申し上げますとともに、皆さんもどうぞご用心ください。〆の言葉として思いましたのは四季から、二季へ変わりつつあると指摘される季節変化が、句作に影を落としているように感じることです。身近に熊本を引きますと、最近まで平家の落人伝説が残りもみじの里として名高い五家荘は紅葉狩りの季節と新聞が報じたりしていました。季語の選択に迷うのもしばしばですが、皆さんの
句を拝読すると、的確に季節をとらえ、季語の扱いもうなずかされることばかりです。季語が先に来るのでなく、見つめる対象がゆるぎないからだと納得しております。1月の兼題は「組」でお願いします。邦比児
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