2026年1月の〆の言葉をありがとうございました。
あんまり寒いので、昨日の散歩は、お休みでした。
まいちゃんは、自前の毛皮なので平気なのですが、私達は、冬山登山のように着ぶくれて、しかも
背にカイロ手にカイロ。
それでも凍死しそうなほど寒いです。
昨日は、午前8時頃から吹雪はじめて、その後、時々雪だったり霰だったり。我家の玄関前の階段は
凍っていました。
でも、今のこの時でも、東北や北陸の方々は、大雪で大変な思いをしていらっしゃることでしょう。
なかなか春らしくないのですが、ご近所の梅もほころびはじめた気配。あと、ちょっとの辛抱ですね。
さて、2月の兼題は「背」。
火鎮めの神の背山を焼きにけり 行方克己
春雷を背に疾走す野性馬 須藤 徹
春蚊生る良寛の背の黒松に 堀 古蝶
揚雲雀母校はいまも山を背に 藤岡筑邨
鳥影が背にわだかまる三月だ 高野ムツオ
天網句会の泯様の楽しい「背」の句、お待ちしています。
後になりましたが、ぼたん様、ご多忙のところ、早速「〆の言葉」と兼題全句評をありがとうござい
ました。
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