いろは
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2026/03/08 (日) 03:12:09
2026年2月の〆の言葉をありがとうございました。
1月も2月も、あっという間に過ぎ去りましたが、今年は不思議なことに、正月寒波、バレンタイン寒波、雛祭寒波と、
イベントごとに寒波が来ているようです。
このぶんだと、入学寒波・・・は、まずないと思うのですが、逆に、暑さのほうが心配になってきました。
というのも、ここ何日か、早朝はとても寒く、日中は驚くほどの暖かさなのです。まいちゃんの散歩は、厚着して
手袋。吐く息はまっ白です。
こんな寒いなか、商店街に長い列が・・・・。
そうです。プレミア付商品券を求める人達の列なのです。
発売までの長時間を覚悟して、小さな椅子を持参している人も、立って並んでいる人も寒そう。
高齢の方もおられて、体調を崩されるのではと心配してしまいました。
こういう発売方法は、やはり疑問です。
まいちゃんが、ひとりひとりに愛想をふりまいていたので、少しは、なぐさめになったかもしれませんね。
さて、3月の兼題は「万」
万蕾の椿の門を出でませり 殿村菟絲子
薪能万の木の芽の焦がさるる 藤田湘子
志貫く万の松の芯 高橋悦男
ぶらんこや坪万金の土の上 鷹羽狩行
天網句会の皆様のいろいろな「万」の句、お待ちしています。
後になりましたが、龍吉様、ご多忙のところ、「兼題句全句評」、「〆の言葉」をありがとうございました。
☆いろは
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