2026年6月の投句を掲載しました。
心配になるような雨が降り続いています。 ちょっと前は、30℃越えの暑さでした。その日の句会は現代美術館で開催されている、 「秀島由己男展」が、吟行のテーマです。キャッチフレーズがすごい。 「ダークファンタジー/ミステリアス」 「水俣が生んだ異才」 ご存知の方もおられると思いますが、秀島由己男は、画家・版画家。生涯の大仕事は、 なんといっても石牟礼道子の著作の挿絵を手がけたことです。
彼の「霊歌」シリーズの版画(人々が大きく口を開けた様子)を、観ていたら、博多 人形タイプがあって、それが50年ほど前に、私が買ったものと、よく似ていてびっくり。 なにしろ、口をぽっと開けている人形が珍しくて、なんでかな???と思ってはいたの です。
会場内には、アメージン・グレイスが繰り返し流れていました。 秀島由己男の版画は、全体的に重く暗かったのですが、最後に、彼の収集品としての 浮世絵(春画)が、ベールで仕切ったコーナーに並べられているのに、ちょっとした ユーモアを、感じました。 彼は、イメージを昂める為に真面目に収集していたのに、大人以外は観れないなんて・・ね。
さて、それでは皆様、お待たせしました。6月の天網句会のはじまり、はじまり~。
☆いろは
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心配になるような雨が降り続いています。
ちょっと前は、30℃越えの暑さでした。その日の句会は現代美術館で開催されている、
「秀島由己男展」が、吟行のテーマです。キャッチフレーズがすごい。
「ダークファンタジー/ミステリアス」
「水俣が生んだ異才」
ご存知の方もおられると思いますが、秀島由己男は、画家・版画家。生涯の大仕事は、
なんといっても石牟礼道子の著作の挿絵を手がけたことです。
彼の「霊歌」シリーズの版画(人々が大きく口を開けた様子)を、観ていたら、博多
人形タイプがあって、それが50年ほど前に、私が買ったものと、よく似ていてびっくり。
なにしろ、口をぽっと開けている人形が珍しくて、なんでかな???と思ってはいたの
です。
会場内には、アメージン・グレイスが繰り返し流れていました。
秀島由己男の版画は、全体的に重く暗かったのですが、最後に、彼の収集品としての
浮世絵(春画)が、ベールで仕切ったコーナーに並べられているのに、ちょっとした
ユーモアを、感じました。
彼は、イメージを昂める為に真面目に収集していたのに、大人以外は観れないなんて・・ね。
さて、それでは皆様、お待たせしました。6月の天網句会のはじまり、はじまり~。
☆いろは