花嫁、か。 わたしが、自分が花嫁となる日を意識したのは、キミの結婚式だったかもしれないな……。 いつかはそんな日も来るのだろうが、今はまだ、わたしたちの手元で充分に育ててやりたい。
素敵なお母さん、そうだね、わたしもより良き母として、ディーアや、次に生まれてくるかもしれない子どもたちに、向き合わねば。約束しよう、これからも、巣立ちの時も、それ以降も、わたしは母であり続ける。……6年前には、キミとこんな話をする日が来るとは考えてもいなかったよ。(感慨深く遠い目)
昔について言うならば、わたしこそキミに謝らなければならない。あの頃は数々の醜態を見せてしまい、また迷惑をかけ、済まなかった。深く反省している。天秤にかけるものでない事にすら、考えが及ばなかったからな。 わたしにとっても、キミは、特別で大切な親友だ。
ターミナルの住人は基本的に出産などが発生しない以上、ベビー服などの需要もあまりないのだろうか。それでも作ろうというキミの熱心さには心打たれる。
このエバーグリーンのドレスは、きちんとメンテナンスし、キミの設計してくれたとおりに、長く着るつもりでいるよ。せっかく親子でおそろいのデザインも、作ってもらえた事だしね。 トレンドに合わない等と些末な理由で着ないという事はない。これは生涯にわたって愛用し続ける。 (ドレスの胸元を決然と握り締めて)
わたしの手で、キミのデザインしてくれた、ディーアの服を、か。娘に対しても誇らしいな。 普段は結果重視で「手作り」という行為に重きを置いた事はあまり無かったが、確かにそれは良いかもしれん。
ふむ、記念日の贈り物、か。実用的なものばかりでなく、もっとこう、ロマンティックなものを……。難しいな。 そうした分野に関しては、まだまだキミに及ばないようだ。
ディーアちゃんの花嫁姿楽しみだね!きっとキレイだろうなあ……(うっとり)はっ、ワタシってば!気が早いのはどっち!?子供に甘いシュマイトちゃんかあ……(親子の触れ合いを想像して)いいな~なごむ。ディーアちゃんもお母さんのこと大好きなのが伝わってくるよ。ハイユさまがあきれるほど、って聞いてがぜん見たくなっちゃった。
(頼んだよマム、の呼びかけにじーんとして)……うんっ、がんばる!シュマイトちゃんも……ね?お互いもっともっとステキなお母さんになって、子供たちの巣立ちを見届けようね。約束だよ。
ふふふ~遠慮せずのろけていんだよ?逆に安心しちゃった、だってほら、昔はワタシばっかりのろけてたから。あの頃はまだコドモで、シュマイトちゃんの気持ちに気付いてあげられなくて本当にごめんね。親友とダンナ様を天秤に掛けられないけど、シュマイトちゃんは永遠にワタシの特別な友達。それだけは信じてね。
ーってことは第ニ子誕生も近いのかな!?その日が来たら教えてね、はりきって赤ちゃん用の靴下編むから!ちょうどベビー服充実させたいと思ってたの。
シュマイトちゃんもあの頃に比べてうんと大人になったし、もしドレスのサイズが合わなくなっちゃったら、ディーアちゃんにあげるかリサイクルしてほしな。長く着続けられるように仕立てたから……シュマイトちゃんの世界のトレンドに合ってるか不安だけど。
(シュマイトさんの筆の速さに目を丸くし)おおーーーすごい……!天才発明家の集中力は健在!こうやってシュマイトちゃんと繋がれたんだもの、これが最初で最後、なんて寂しいこと言わないで。これから沢山ディーアちゃんの服を作ってあげよ。ワタシも頑張ってステキなデザインいっぱい考える! 仕立てるのはシュマイトちゃんやハイユさん任せになっちゃうけど、お母さんが愛情込めた手作り服の方が子供は嬉しいもんね。
花言葉はロマンス小説から学んだの!シュマイトちゃんも記念日にラスさんにあげてみたら?喜ばれるよきっと。逆にもらうほうが多いのかな、なんて。
(俯いたサシャさんに優しい口調で)ありがとう、キミの期待には全力で応えたい。必ずまた会おう。
確かにディーアはまだ3歳だが、それでもいつかは、と思ってしまう事がある。 こうしてネガティブな事ばかり考えてしまうのは、わたしの悪い癖だな。どうもこれは、6年経った程度では治らないらしい。 言われずとも、娘にはかなり甘いつもりだよ。時おり、ハイユから呆れられる程度にはね。
勘とも言えるし、キミの事はきっと大切な思い出になっているだろうという、ある種の確信でもある。これからも多くの子らが孤児院を訪れ、また旅立ってゆくと思うが、どうか幸せな記憶と共に送り出してほしい。頼んだよ、マム。
!? わたしは別にのろけてなど! ただ夫婦の仲は結びつきが強いという話で……。いや、これはのろけか。(顔が真っ赤) 家族については我々なりの計画というものもあるが、子はある種の授かりものだからな。意外と、そういう日も……?
(スケッチブックに描かれたデザインに目を大きく見開く) 子供服、か。素晴らしい。 このエバーグリーンのドレスは、もっと後までわたしが着たいつもりでいたが、一方でいつかはディーアに受け継ぎたい気持ちもあった。だが、これなら……! (夢中でデザインを模写し始める) そうだね、同じモノを創る立場となってからも、キミと合作する機会はついぞ無かった。これは何としても、わたしの手で作り上げなければ。 「優しい思い出」、そんな花言葉もあるのか。どうもそういうロマンティックな物事とは縁遠くてね。
(シュマイトさんの決意に顔を引き締め)シュマイトちゃんならきっとできる!ワタシはそう信じてる!だってこの世界一の、ううん、世界群一の天才発明家だもの。0世界から応援してるよ。ワタシ、待ってるから……(声を詰まらせて俯き)
ディーアちゃんはまだまだ子供でしょ?そんな先のこと考えてどうするの。ふふっ、すっかりお母さんの顔しちゃって……。その日が来ても悔いがないように、今はいーっぱい甘やかしてあげてね。思い出は希望になるもの。 そうだね、ワタシの存在があの子たちの支えになってれば嬉しいな。(シュマイトさんの言い方にくすくす笑い)確定的な情報じゃないってことは女の勘ってこと?そっちのほうが信じられるよ、ワタシ!シュマイトちゃんの洞察力はピカイチだもんね。
グランド・マザー……かっこいい!ワタシがおばあちゃんになる日が来るなんて、そんな幸せなことってない!
(赤い糸の話に目を丸くして)えっ、のろけ?へ~~~~~~~~~あのシュマイトちゃんがねえ(盛大にニヤニヤして)ごちそうさま!ラスさんとはとっても仲良くやってるみたいだね、ディーアちゃんに妹か弟ができる日も近いかな。
緑の糸かあ……うん、そうだね。ワタシたちの指と指を繋いでるのは永遠に枯れない緑。シュマイトちゃんのドレスと同じ色。この目で見れないのがちょっとだけ残念だな。
あ、そうだ(一瞬離席、作業机からスケッチブックを取って戻る)実はね、シュマイトちゃん用に新作考えてたの!ワタシはそっちへ行けないけど、型紙を見せれば作れるんじゃないかって……でもね、気が変わった(さらさらと鉛筆を走らせて)
ディーアちゃんの子供服だよ。シュマイトちゃんがこれを仕立ててあげれば、ワタシたちの合作ってことにならない?(悪戯っぽく片眼を瞑る。スケッチに写し取られたのは、シュマイトさんが着ている緑のドレスを子供用にアレンジした服。胸元にマーガレットのコサージュを縫い付け、裾にレースを施してある)
テーマは「エバーグリーンとマーガレット」。知ってる?白いマーガレットの花言葉は「優しい思い出」なの。
このまま、か。ロストメモリーになった者は未来永劫ロストメモリーのままなのだったかな。 キミの母や祖母に見られる年齢に、わたしがなるまでは、まだしばらくかかると思うが、それより早く再会できるという保証も無い。再び世界を超えるための研究を、引き続き急がねば。
そうか、やはり孤児院から旅立った子らも多いのか。わたしの娘はまだ、旅立つ年齢ではないが、いつかそういう日も来るのだろうね。 むしろ、キミの方が早く、送り出すその状況を迎えていたとは。 旅立った子らも、きっとキミの事は忘れないだろうし、孤児院での記憶はその後も心の支えにもなっているのではないかな。 根拠に基づいた確定的な情報ではないが、何と言うかね、そんな気がする。(照れたように顔を伏せる)
サティ・ディルの未来は明るいようだね。サティ・ディルで経験を積んだ新しい仕立て屋も、そのうち出てきそうだ。そうして弟子や孫弟子へと流儀が受け継がれていったら、それはキミから始まる、血族とはまた違う一つの体系となるだろう。さしずめキミが「グランド・マザー」と言ったところか。いや、これでは「おばあちゃん」になってしまうかな?(くすりと笑って)
うむ、縁あってキミと出会い、今の関係となれた事は、大変に幸せな事だと思っている。 ああ、夫婦の運命の赤い糸は、いかにわたしと言えども間には入れない。わたしたち夫婦の間もだが、な。 縁の糸の色? キミの発想はユニークだね。 考えてみた事も無かったが、我々の間で言うなら「緑」だろうか。 赤の補色でもあるが、キミの作ってくれたエバーグリーンのこのドレスが、今もキミとわたしをつないでくれている。
「みんなのお母さん」か。良い言葉だ。何より、キミが幸せそうである事が、きっと子どもたちも幸せであるのだろうと、感じるよ。
ハイユはわたし相手だと遠慮が無いからな……。まあ、ディーアの子守りは率先して応じてくれているし、ディーア自身もなついているので、任せておいて良いのだろう。
(シュマイトさんの返事を聞いてにっこり)……うんっ、シュマイトちゃんならそう言ってくれると思ってた!ワタシもずーーーーーーーーっとシュマイトちゃんって言い続けるね!シュマイトちゃんならきっとカワイイおばあちゃんになるし、ちゃん付けでも不自然じゃないだろうけど……ワタシはこのまんまだから、なるべく早く再会したいね。
シュマイトちゃんと並んだらおばあちゃんと孫娘、とまではいかないまでも、親子に間違われる日が来るのかなあ?(ちょっとだけ楽しそうに含み笑って)
6年の間に出身世界に帰った子、里親に引き取られた子、沢山いるよ。他の世界に帰属した子も……送り出す立場になって、初めてお母さんの気持ちがわかった。実を言うとね、寂しい気持ちと祝福したい気持ち、両方あるの。みんな幸せになってくれればいいな……。
シュマイトちゃんは相変わらず冴えてるなあ。もちろん、子供たちには裁縫を教えてるよ。サティ・ディルにお針子の手伝いに来てくれる子もいるの!将来はワタシみたいな仕立屋さんになりたいなんて嬉しいこと言ってくれちゃって……。
縁かあ……(感慨深げに噛み締めて)それ、すっごくステキ!ワタシとシュマイトちゃんが出会えたのも友達になれたのも、二人の間に縁があったからってことでしょ?運命の赤い糸……は、旦那サマと結ばれてるけど、シュマイトちゃんとの間にある縁は何色なのかな?見てみたい!
ワタシはマム……それかナニー(乳母)って呼ばれてるよ。孤児院の子たち、みんなのお母さん。ずうっと大家族に憧れてたから、可愛い子供がたくさんできてとっても幸せ。
シュマイトちゃんてば顔真っ赤!ごめんごめん、冗談だからそんな慌てなくても大丈夫だよ(思わず吹き出す)ハイユさんは……普段はちゃらんぽらんでいい加減だけど、大事な奥様の一人娘に、滅多なことは吹き込まないんじゃないかな。
ああ、わたしも引き続き、キミとの間ではちゃん付けで呼ばれたい。(照れたように微笑み) なるべくならば、おばあちゃんになる前に再会といきたいところだね。
6年後となると、そうだね、あの子らとも別れて随分になる。 卒業して行った子も、新たに入って来た子も、多くいるのだろう。6年というのはそのくらいの時間だ。 キミの得意な家事全般も教科として有用かもしれないな。生きていく上で必ず必要になる。わたしは家事はハイユに任せきりなので、偉そうな事は言えないが。 あるいは服の仕立てを教えれば、やがては仕立屋サティ・ディルの弟子なども現れるのではないだろうか?
子どもたちへのメッセージを? ふむ……。「縁を大切に」と伝えてくれないか。「諸君がこの場で会ったのも縁であり、これからの出会いにも縁がある。」と。 「縁」は壱番世界で知った概念だが、非常に良い言葉だと思う。キミとも、縁があって、こうして親しくなれたのだしな。
孤児院全体が家族、という事か。それも一つの家族の形だろうね。キミは「お母さん」かい? まだ「お姉さん」でも良いのかな?
夫とは得意分野や専門分野が近いので共同研究や共同製作をする事も多い……いや、共同製作というのはあくまで仕事の話であって!
娘がハイユの本性を見ているかもというのは、なるほど、達見だね。わたしもハイユの事は信頼しているので、安心して娘を任せられる。 ただ、普段の振る舞いが若干、な。娘には悪い部分を見習わず、良きレディに育ってほしいものだが。
たいへん遅刻遅刻ー!今日は洛山で魔妖退治なのに寝坊しちゃったー!
いやはや、6年も経つと色々変わって行くもんじゃな。
(シュマイトさんの指摘に目を見開いて) あ、そっか……言われてみればそうだよね、うっかりしてた!今はディーアちゃんがお嬢様だもんね。(真摯な眼差しに照れたように笑って)うん、ワタシも気持ちは同じ。シュマイトちゃんのことはずっとシュマイトちゃんて呼んでいたい。だから……シュマイトちゃんさえよければ、シュマイトちゃんがおばあちゃんになってもずっとそう呼ばせてね?
シュマイトちゃんの授業、難しいけど面白いって子供たちに人気だったね。ワタシには何が何やらちんぷんかんぷんだったっけ。みんな先生が故郷に帰っちゃって寂しがってた。そうだ、あの子たちへのメッセージもお願いしていい?喜ぶよきっと!
人徳かあ……だったら嬉しいな、えへへ。ロストメモリーには子供ができないけど、孤児院の子たちのことは本当の家族のように思ってるの。
ターミナルにはロストナンバーが沢山いる。その中でわざわざワタシを……仕立屋サティ・ディルを選んでくれたんだもの、腕によりをかけてステキな服作らなきゃ。シュマイトちゃんのお陰で初心に戻れたよ、ありがと!
量産かあ……大勢の人が手がかかるんだろうね、きっと。でもそうだね、せっかくの素晴らしい発明品だってその良さをわかってもらえなきゃ宝の持ち腐れだもんね(シュマイトさんの苦労に想いを馳せて繰り返し頷き)アイディアを現実の形にする、かあ……シュマイトちゃんの天職だね。
業種が近いっていうことはラスさんと夫婦で共同作業したりするのかな?(発言してから真っ赤になり)あっ、いいいい今のはヘンな意味じゃないよ誤解しないで!? あのハイユさんが子守りかあ……なんだか微笑ましいなあ。ディーアちゃん懐いてるんだ?本当は優しい人だって本能でわかるのかな?子供はそういうの鋭いもん。言葉遣いと話題にはホント気を付けないと!ハイユさんのような破廉恥レディになっちゃったら大変!
掲示板の発言でロストレイル時代のアイコンを使いたい旨、相談をいただいた。 わたしとしても当時のアイコンを使いたい気持ちは強くあるが、掲示板のシステム上、投稿者個々人がアイコンを持ち込む事はできないらしい。残念だ。
今日もお花を摘んでパパとママのお墓に行くわ。わたし、こんなに大きくなったのよ。
ご提案をいただいたので、名簿トピックと会話トピックの中間くらいの位置で、「一言メモのコーナー」を作成した。 会話するほどでもないつぶやきなど、自由にご利用いただきたい。
「ちゃん付けが子供っぽい」? ……サシャ。キミこそ何を言っているのだ? わたしがハイユに呼び方を変えるよう言ったのは、娘のディーアこそが現在の「お嬢」であり、母親のわたしまで同じ「お嬢」では紛らわしいからだ。 我々は親友ではないか。別の世界を生きる事にしたとて、それは変わらない。だから、そんな水臭い事は言わないでほしいな。(少し拗ねたように眉根を寄せる) 友情の証として、キミとは「シュマイトちゃん」と呼ばれるような間柄でありたい。(真摯にサシャさんを見つめる)
ああ、ターミナルには孤児院もあったね。わたしも一時期は技術教官を務めていた。 子らになつかれるのも、ひとえにキミの人徳であろう。 ん、幸せであるなら、それは何よりだ。 孤児院の手伝いと言うと、料理なども?
いつか、何かが変わって、世界のつながる事が、もしあれば。その時はキミに私の家族を紹介したい。 その時は、わたしが何歳になっていようと、「シュマイトちゃん」と呼んでほしいな。(くすりと微笑み)
ふむ、やはり触手の服装は難題か。相手もキミを信頼すればこそ依頼してくれているのだろうから、期待には応えねばな。
発明家の仕事としては、発明したものをアイデアの段階から実際に活用に耐える形とし、さらにそれを多くの人の手に届けるため量産の工程を確立する、というのが一連の流れとなる。仕立屋はオーダーメイドであるゆえ、量産の必要は無いかもしれないが、「アイデアを現実の形にする」という意味では、仕立屋にも共通する部分がある気がする。 夫も業種としては近いゆえ、ディーアはハイユに子守りを頼む事もある。なぜか娘はハイユになつくのだ。酒臭い状態で子守りはしないよう言ってある。それと言葉遣いや話題についても。
[1] 鍛丸 [2] csxu8904 [3] https://tsukumogami.net/rasen/public/pc?act_view=true&pcno=991&Xpchandle=&Xpcid=csxu8904&Xsage=&Xeage=&Xpos=0 [4] 0番世界で暮らしながら、覚醒したばかりの者の面倒等を見ている
あはは、へんなシュマイトちゃん。まだ6年でしょ、そんなおばあさんみたいな……(堪え切れず泣き崩れ)ごめん、ごめんね、どうしてもガマンできなくって。 シュマイトちゃんはキレイになった。すごく……もうすっかり大人の女性ってかんじ。ちゃん付けは子供っぽいかな?ハイユさんみたいにマダムやミセスって呼び方改めたほうがいい?(少し不安げに聞く)
ディーアちゃん!3歳なんだ~可愛い盛りだね。ワタシも時間がある時は孤児院のお手伝いに行ってるの、みんな懐いてくれてとっても可愛い。ロストメモリーには子供はできないけど、大好きな旦那様とあの子たち……それに大事なお客様がいてくれるから、今は、じゃない、今もしあわせだよ。(微笑む)
そうだね、サティ・ディルがシュマイトちゃんたちの世界にあれば……そのうちそんな日が来るかな?来るといいな。ワタシもシュマイトちゃんの旦那様にご挨拶したいしね?(悪戯っぽく笑って)
本当、あの頃のターミナルは賑やかだったね!色んな人たちがいて色んなことがあって……楽しいことばかりじゃなかったけど、それも含めてかけがえのない思い出。今のワタシを作り上げる大事なピース。
……な~んて。ロストメモリーの儀式で記憶は封印されちゃったから、当時の出来事は報告書でしか知らないんだけどね。(少しだけ寂しげに)
触手はね~本当にね……お客様の前じゃ口には出せないけど、デザイン描くだけでこんがらがっちゃって。生えてる箇所によってもノースリーブとか背中を空けるとか変わってくるし。なかなかリリイさまみたいにはいかないね、もっと頑張らなくちゃ。 (シュマイトさんの言葉に大きく頷いて) うん、サティ・ディルはワタシの誇り。今の姿をシュマイトちゃんに見せたかった。
シュマイトちゃんは技術職に就いたんだね。やっぱり……ターミナルの天才美少女発明家は健在だね!今はどんな研究してるの?子育てとお仕事の両立は大変?あ、子守りはハイユ様にまかせてるんだっけ。それは逆の意味でちょっと心配に……ゴホゴホ!(激しく咳き込む)
(サシャさんの動きにつられて画面に手を伸ばそうとし、止める) キミは変わらないのだね、サシャ。わたしの記憶にある、あの頃と同じ姿だ。 「加齢などが起きない」事は原理として理解しているつもりだが、キミの笑顔は、とても懐かしい。(じんわりとサシャさんを眺める)
娘の名はディーア、今年で3歳になる。座る・立つ・歩く といった体の動かし方を覚え、言葉を学び使えるようになってゆく様は、学術的に見て興味深い側面もあるが、それ以上にかわいい。 髪の色や髪質、瞳の色などは、全体的に見るとわたし似だろうか。体の特徴が似ているからと言って、わたしと同じように育つわけではないが、今後の成長が楽しみではある。
子の成長は早いゆえ、この前まで着ていた服がもう体に合わなくなる事もままある。 もしも「サティ・ディル」が近くにあれば、家族そろってキミに仕立てを頼んでいたかもしれないな……。
ターミナルでの行き来の多さも健在か。様々な世界からロストナンバーが集う姿は、なかなか壮観であった。
袖が4本も5本もあったり、ズボンが細かく分かれていたり、という事か。それは難儀だ。触手に至っては何をどう着せたら良いのかも想像がつかない。翼や尻尾など独自の肉体器官がある場合も、服を仕立てるのは難しそうだ。ターミナルの仕立屋ならではの悩みだね。 キミが仕立屋として活躍する姿を、もっと見ていたかった気はする。「妥協はしたくないし」の一言に、キミの仕立屋としての誇りが見えたよ。
シュマイトちゃん……!(同じく感極まって絶句、したあと抱き締めようとして出来ないことに気付き手を引っ込め))久しぶり、元気だった!?ちょっと見ない間にキレイになったね……(現在のシュマイトさんに見とれる)
娘さんはシュマイトちゃんと旦那さまどっち似?どっちでもかわいいだろうな~名前はなんていうの?ハイユさまが子守してるって聞いたけど、情操教育のほうは大丈夫?(妄想逞しく)
ワタシの服まだ着ててくれたんだ。うん、すっっごい似合ってる……!(涙目)ホントはシュマイトちゃんと娘さんのお揃いの服も仕立てたいけど、さすがにそれは無理だよね。
こっちはみんな元気だよ、心配しないで。ターミナルも相変わらず賑やか!いなくなっちゃった人も新しくやってきた人もみんな自分の人生を頑張ってる、ワタシの大好きな0世界、ワタシの大好きなターミナル。
今の目標は人外のお客様の注文にもこたえられるようになることかな。多腕多脚、触手のお客様は特に大変!どうしてもコストがかかっちゃうんだよね~。だけど妥協はしたくないし……むずかしいね。
シュマイトちゃんの肖像画廊街で見たよ!そうだね、今とあんまり離れてないね。画家さんのイマジネーションを感じるなあ。
サシャ! ひさしぶりだね、サシャ……! (感極まり、しばし言葉を失った後) ああ、帰属後にわたしは結婚し、娘も授かった。夫はキミに話した事もある例の彼だ。 今は技術職の現場に復帰している。 キミに作ってもらった服は、今も大切に着ているよ。キミの予定してくれたように、長い間、着る事ができそうだ。
そうか、皆、元気か。それは何よりだ。 ターミナルにはいわゆる人外体型も多くいるゆえ、その体型に合わせた服を仕立てるには高度な技術が必要そうだが、キミはきっと、笑顔でこなしているのだろう。
さて、現在のわたしだが……。ここになぜか「大人っぽくなったバージョンのシュマイトのイラスト」がある。身長や体格などは大幅に盛ってあるが、だいたいこんな雰囲気だ。 当時は妄想イラストの一環としてご依頼したものだが、まさかこうして使う日が来ようとはな。 https://tsukumogami.net/rasen/public/ilwork?act_view=true&Xswmtype=21&Xewmtype=29&Xwoopdate=2026-01-29 23:01:14&Xodst=99&Xpchandle=シュマイト・ハーケズヤ&Xpcid=cute5512&Xpcno=810&wono=7685
「サティ・ディル」です、お間違いなきように!シュマイトちゃんが人妻になったなんて初耳です、お相手はやっぱりあの……?(わくわく)奥方かあ、確かにあんまり想像できませんね。ワタシの中のシュマイトちゃんはあの頃のままだし……ハイユさまは全然変わってませんね、若々しい。
こっちはみんな元気でやってます。お店の方も有難いことに何人か常連様ができて、ライバルに負けないように張り切ってます!
えっティーサーブできないんですか!?残念……仕方ないから自分で淹れます。ハイユさまもいかがです?画面越しに湯気を愛で楽しんでください。
それにしてもシュマイトちゃん、どんな感じになってるんだろ……?(そわそわ)
>サシャちゃん 褒めてるならヨシ!
え? 今さら何言って……、あ、そうか。連絡手段が無かったから、サシャちゃんが知ってるはずないのか。 そうそう、今じゃママになってシュママイトちゃんだよ。最初の頃は「奥方」って呼ぶたんびにまんざらでもない感じでニマニマしちゃってさ、そんなに萌えシチュかよ。
そっちは仕立て屋どうよ? なんか「酒が出る」みたいな店名だったよね。
あっ、ごめん、イベントの舞台設定的にここでの会話って《窓》越しのテレビ電話みたいなやつだから、実際にティーサーブはできないんだわ。 あたしの華麗で完璧なティーサーブを脳内補完しながら、自分で茶とか菓子とか好きなの用意しといて。オンライン飲み会みたいな感じで。 いやぁ、残念だなー! サシャちゃんにティーサーブしたかったなー!
つーか、なんでシュマイト奥方が来ねえんだ。呼んでくるから、ちょっと待っててね〜。
>ハイユさま シュマイトちゃん結婚したの!?わあああああああすごいすごいおめでとーーーーー!(こほん)……失礼しました、少々取り乱しました。きっと素敵な若奥様になったんだろうなあ。あれっ待ってください、子守りってことはまさかお子さんも……?「相変わらず」は……褒め言葉ですよ?(ニッコリ)ふ~びっくりしたらお腹すいちゃった。ダージリンとスコーンいただけますか?
>サシャちゃん さんきゅー! まあ、あたしは昔から完成されてるし! あれ、「相変わらず」って褒め言葉だよね? 最近はお嬢、じゃないや、今はシュマイト奥方って呼ぶことになってんだ、とにかくシュマイト奥方のトコの子守りとかやってるわ。子守りはさすがに履修してねえっつーの。
[1] 臣雀 [2] ctpv5323 [3] https://tsukumogami.net/rasen/public/pc?act_view=true&pcno=1116&Xpchandle=臣&Xpcid=&Xsage=&Xeage=&Xpos=0 [4] 出身世界に再帰属して立派な呪符師になるべく修行中。朝廷への仕官が決まったらしい。兄および兄嫁との仲は良好。 [5] https://note.com/brave_panda685/n/ndb4cf73845ca
ハイユさまは六年経っても相変わらずですね、安心しました!
[1]ゼシカ・ホーエンハイム [2]cahu8675 [3]https://tsukumogami.net/rasen/public/pc?act_view=true&pcno=1267&Xpchandle=ゼシカ&Xpcid=&Xsage=&Xeage=&Xpos=0 [4] 11歳の立派なお姉さんに。故郷の孤児院のお手伝いをしながら聖書を学んでいる。 [5] https://note.com/brave_panda685/n/ndb4cf73845ca
[1]メアリベル [2]ctbv7210 [3]https://tsukumogami.net/rasen/public/pc?act_view=true&pcno=1581&Xpchandle=メアリベル&Xpcid=&Xsage=&Xeage=&Xpos=0 [4] あらゆる世界にマザーグースを広げる旅をしながらメアリベルの歌を探している。 [5] https://note.com/brave_panda685/n/ndb4cf73845ca
[1]サシャ・エルガシャ [2] chsz4170 [3]https://tsukumogami.net/rasen/public/pc?act_view=true&pcno=1127&Xpchandle=サシャ&Xpcid=&Xsage=&Xeage=&Xpos=0 [4] ターミナスで「仕立屋サティ・ディル」営業中の永遠の若奥様。孤児院のお手伝いも頑張っている。 [5] https://note.com/brave_panda685/n/ndb4cf73845ca (螺旋特急ロストレイル思い出note)
[1] 樹菓 [2] cwcw2489 [3] https://tsukumogami.net/rasen/public/pc?act_view=true&pcno=1589&Xpchandle=樹菓&Xpcid=&Xsage=&Xeage=&Xpos=0 [4] 元の世界「冥界」の冥府一等書記官補として仕事に追われる日々。正規の一等書記官への道はまだ遠い。 [5]@6gatsuya
[1] ハイユ・ティップラル [2] cxda9871 [3] https://tsukumogami.net/rasen/public/pc?act_view=true&pcno=1387&Xpchandle=ハイユ&Xpcid=&Xsage=&Xeage=&Xpos=0 [4] 32歳。いろいろと気になる年頃。最近は休肝日を設け始めた。元の姿勢に帰属し、シュマイト夫妻の家でメイド長を務める。 [5]@6gatsuya
[1] シュマイト・ハーケズヤ [2] cute5512 [3] https://tsukumogami.net/rasen/public/pc?act_view=true&pcno=810&Xpchandle=シュマイト&Xpcid=&Xsage=&Xeage=&Xpos=0 [4] 25歳。元の状態に帰属し結婚。一児の母となる。現在は技術職の現場に復帰。発明家として活動中。現在の外見はこんな感じ↓ https://tsukumogami.net/rasen/public/ilwork?act_view=true&Xswmtype=21&Xewmtype=29&Xwoopdate=2026-01-29 23:01:14&Xodst=99&Xpchandle=シュマイト・ハーケズヤ&Xpcid=cute5512&Xpcno=810&wono=7685 [5]@6gatsuya
花嫁、か。
わたしが、自分が花嫁となる日を意識したのは、キミの結婚式だったかもしれないな……。
いつかはそんな日も来るのだろうが、今はまだ、わたしたちの手元で充分に育ててやりたい。
素敵なお母さん、そうだね、わたしもより良き母として、ディーアや、次に生まれてくるかもしれない子どもたちに、向き合わねば。約束しよう、これからも、巣立ちの時も、それ以降も、わたしは母であり続ける。……6年前には、キミとこんな話をする日が来るとは考えてもいなかったよ。(感慨深く遠い目)
昔について言うならば、わたしこそキミに謝らなければならない。あの頃は数々の醜態を見せてしまい、また迷惑をかけ、済まなかった。深く反省している。天秤にかけるものでない事にすら、考えが及ばなかったからな。
わたしにとっても、キミは、特別で大切な親友だ。
ターミナルの住人は基本的に出産などが発生しない以上、ベビー服などの需要もあまりないのだろうか。それでも作ろうというキミの熱心さには心打たれる。
このエバーグリーンのドレスは、きちんとメンテナンスし、キミの設計してくれたとおりに、長く着るつもりでいるよ。せっかく親子でおそろいのデザインも、作ってもらえた事だしね。
トレンドに合わない等と些末な理由で着ないという事はない。これは生涯にわたって愛用し続ける。
(ドレスの胸元を決然と握り締めて)
わたしの手で、キミのデザインしてくれた、ディーアの服を、か。娘に対しても誇らしいな。
普段は結果重視で「手作り」という行為に重きを置いた事はあまり無かったが、確かにそれは良いかもしれん。
ふむ、記念日の贈り物、か。実用的なものばかりでなく、もっとこう、ロマンティックなものを……。難しいな。
そうした分野に関しては、まだまだキミに及ばないようだ。
ディーアちゃんの花嫁姿楽しみだね!きっとキレイだろうなあ……(うっとり)はっ、ワタシってば!気が早いのはどっち!?子供に甘いシュマイトちゃんかあ……(親子の触れ合いを想像して)いいな~なごむ。ディーアちゃんもお母さんのこと大好きなのが伝わってくるよ。ハイユさまがあきれるほど、って聞いてがぜん見たくなっちゃった。
(頼んだよマム、の呼びかけにじーんとして)……うんっ、がんばる!シュマイトちゃんも……ね?お互いもっともっとステキなお母さんになって、子供たちの巣立ちを見届けようね。約束だよ。
ふふふ~遠慮せずのろけていんだよ?逆に安心しちゃった、だってほら、昔はワタシばっかりのろけてたから。あの頃はまだコドモで、シュマイトちゃんの気持ちに気付いてあげられなくて本当にごめんね。親友とダンナ様を天秤に掛けられないけど、シュマイトちゃんは永遠にワタシの特別な友達。それだけは信じてね。
ーってことは第ニ子誕生も近いのかな!?その日が来たら教えてね、はりきって赤ちゃん用の靴下編むから!ちょうどベビー服充実させたいと思ってたの。
シュマイトちゃんもあの頃に比べてうんと大人になったし、もしドレスのサイズが合わなくなっちゃったら、ディーアちゃんにあげるかリサイクルしてほしな。長く着続けられるように仕立てたから……シュマイトちゃんの世界のトレンドに合ってるか不安だけど。
(シュマイトさんの筆の速さに目を丸くし)おおーーーすごい……!天才発明家の集中力は健在!こうやってシュマイトちゃんと繋がれたんだもの、これが最初で最後、なんて寂しいこと言わないで。これから沢山ディーアちゃんの服を作ってあげよ。ワタシも頑張ってステキなデザインいっぱい考える!
仕立てるのはシュマイトちゃんやハイユさん任せになっちゃうけど、お母さんが愛情込めた手作り服の方が子供は嬉しいもんね。
花言葉はロマンス小説から学んだの!シュマイトちゃんも記念日にラスさんにあげてみたら?喜ばれるよきっと。逆にもらうほうが多いのかな、なんて。
(俯いたサシャさんに優しい口調で)ありがとう、キミの期待には全力で応えたい。必ずまた会おう。
確かにディーアはまだ3歳だが、それでもいつかは、と思ってしまう事がある。
こうしてネガティブな事ばかり考えてしまうのは、わたしの悪い癖だな。どうもこれは、6年経った程度では治らないらしい。
言われずとも、娘にはかなり甘いつもりだよ。時おり、ハイユから呆れられる程度にはね。
勘とも言えるし、キミの事はきっと大切な思い出になっているだろうという、ある種の確信でもある。これからも多くの子らが孤児院を訪れ、また旅立ってゆくと思うが、どうか幸せな記憶と共に送り出してほしい。頼んだよ、マム。
!? わたしは別にのろけてなど! ただ夫婦の仲は結びつきが強いという話で……。いや、これはのろけか。(顔が真っ赤)
家族については我々なりの計画というものもあるが、子はある種の授かりものだからな。意外と、そういう日も……?
(スケッチブックに描かれたデザインに目を大きく見開く)
子供服、か。素晴らしい。
このエバーグリーンのドレスは、もっと後までわたしが着たいつもりでいたが、一方でいつかはディーアに受け継ぎたい気持ちもあった。だが、これなら……!
(夢中でデザインを模写し始める)
そうだね、同じモノを創る立場となってからも、キミと合作する機会はついぞ無かった。これは何としても、わたしの手で作り上げなければ。
「優しい思い出」、そんな花言葉もあるのか。どうもそういうロマンティックな物事とは縁遠くてね。
(シュマイトさんの決意に顔を引き締め)シュマイトちゃんならきっとできる!ワタシはそう信じてる!だってこの世界一の、ううん、世界群一の天才発明家だもの。0世界から応援してるよ。ワタシ、待ってるから……(声を詰まらせて俯き)
ディーアちゃんはまだまだ子供でしょ?そんな先のこと考えてどうするの。ふふっ、すっかりお母さんの顔しちゃって……。その日が来ても悔いがないように、今はいーっぱい甘やかしてあげてね。思い出は希望になるもの。
そうだね、ワタシの存在があの子たちの支えになってれば嬉しいな。(シュマイトさんの言い方にくすくす笑い)確定的な情報じゃないってことは女の勘ってこと?そっちのほうが信じられるよ、ワタシ!シュマイトちゃんの洞察力はピカイチだもんね。
グランド・マザー……かっこいい!ワタシがおばあちゃんになる日が来るなんて、そんな幸せなことってない!
(赤い糸の話に目を丸くして)えっ、のろけ?へ~~~~~~~~~あのシュマイトちゃんがねえ(盛大にニヤニヤして)ごちそうさま!ラスさんとはとっても仲良くやってるみたいだね、ディーアちゃんに妹か弟ができる日も近いかな。
緑の糸かあ……うん、そうだね。ワタシたちの指と指を繋いでるのは永遠に枯れない緑。シュマイトちゃんのドレスと同じ色。この目で見れないのがちょっとだけ残念だな。
あ、そうだ(一瞬離席、作業机からスケッチブックを取って戻る)実はね、シュマイトちゃん用に新作考えてたの!ワタシはそっちへ行けないけど、型紙を見せれば作れるんじゃないかって……でもね、気が変わった(さらさらと鉛筆を走らせて)
ディーアちゃんの子供服だよ。シュマイトちゃんがこれを仕立ててあげれば、ワタシたちの合作ってことにならない?(悪戯っぽく片眼を瞑る。スケッチに写し取られたのは、シュマイトさんが着ている緑のドレスを子供用にアレンジした服。胸元にマーガレットのコサージュを縫い付け、裾にレースを施してある)
テーマは「エバーグリーンとマーガレット」。知ってる?白いマーガレットの花言葉は「優しい思い出」なの。
このまま、か。ロストメモリーになった者は未来永劫ロストメモリーのままなのだったかな。
キミの母や祖母に見られる年齢に、わたしがなるまでは、まだしばらくかかると思うが、それより早く再会できるという保証も無い。再び世界を超えるための研究を、引き続き急がねば。
そうか、やはり孤児院から旅立った子らも多いのか。わたしの娘はまだ、旅立つ年齢ではないが、いつかそういう日も来るのだろうね。
むしろ、キミの方が早く、送り出すその状況を迎えていたとは。
旅立った子らも、きっとキミの事は忘れないだろうし、孤児院での記憶はその後も心の支えにもなっているのではないかな。
根拠に基づいた確定的な情報ではないが、何と言うかね、そんな気がする。(照れたように顔を伏せる)
サティ・ディルの未来は明るいようだね。サティ・ディルで経験を積んだ新しい仕立て屋も、そのうち出てきそうだ。そうして弟子や孫弟子へと流儀が受け継がれていったら、それはキミから始まる、血族とはまた違う一つの体系となるだろう。さしずめキミが「グランド・マザー」と言ったところか。いや、これでは「おばあちゃん」になってしまうかな?(くすりと笑って)
うむ、縁あってキミと出会い、今の関係となれた事は、大変に幸せな事だと思っている。
ああ、夫婦の運命の赤い糸は、いかにわたしと言えども間には入れない。わたしたち夫婦の間もだが、な。
縁の糸の色? キミの発想はユニークだね。
考えてみた事も無かったが、我々の間で言うなら「緑」だろうか。
赤の補色でもあるが、キミの作ってくれたエバーグリーンのこのドレスが、今もキミとわたしをつないでくれている。
「みんなのお母さん」か。良い言葉だ。何より、キミが幸せそうである事が、きっと子どもたちも幸せであるのだろうと、感じるよ。
ハイユはわたし相手だと遠慮が無いからな……。まあ、ディーアの子守りは率先して応じてくれているし、ディーア自身もなついているので、任せておいて良いのだろう。
(シュマイトさんの返事を聞いてにっこり)……うんっ、シュマイトちゃんならそう言ってくれると思ってた!ワタシもずーーーーーーーーっとシュマイトちゃんって言い続けるね!シュマイトちゃんならきっとカワイイおばあちゃんになるし、ちゃん付けでも不自然じゃないだろうけど……ワタシはこのまんまだから、なるべく早く再会したいね。
シュマイトちゃんと並んだらおばあちゃんと孫娘、とまではいかないまでも、親子に間違われる日が来るのかなあ?(ちょっとだけ楽しそうに含み笑って)
6年の間に出身世界に帰った子、里親に引き取られた子、沢山いるよ。他の世界に帰属した子も……送り出す立場になって、初めてお母さんの気持ちがわかった。実を言うとね、寂しい気持ちと祝福したい気持ち、両方あるの。みんな幸せになってくれればいいな……。
シュマイトちゃんは相変わらず冴えてるなあ。もちろん、子供たちには裁縫を教えてるよ。サティ・ディルにお針子の手伝いに来てくれる子もいるの!将来はワタシみたいな仕立屋さんになりたいなんて嬉しいこと言ってくれちゃって……。
縁かあ……(感慨深げに噛み締めて)それ、すっごくステキ!ワタシとシュマイトちゃんが出会えたのも友達になれたのも、二人の間に縁があったからってことでしょ?運命の赤い糸……は、旦那サマと結ばれてるけど、シュマイトちゃんとの間にある縁は何色なのかな?見てみたい!
ワタシはマム……それかナニー(乳母)って呼ばれてるよ。孤児院の子たち、みんなのお母さん。ずうっと大家族に憧れてたから、可愛い子供がたくさんできてとっても幸せ。
シュマイトちゃんてば顔真っ赤!ごめんごめん、冗談だからそんな慌てなくても大丈夫だよ(思わず吹き出す)ハイユさんは……普段はちゃらんぽらんでいい加減だけど、大事な奥様の一人娘に、滅多なことは吹き込まないんじゃないかな。
ああ、わたしも引き続き、キミとの間ではちゃん付けで呼ばれたい。(照れたように微笑み)
なるべくならば、おばあちゃんになる前に再会といきたいところだね。
6年後となると、そうだね、あの子らとも別れて随分になる。
卒業して行った子も、新たに入って来た子も、多くいるのだろう。6年というのはそのくらいの時間だ。
キミの得意な家事全般も教科として有用かもしれないな。生きていく上で必ず必要になる。わたしは家事はハイユに任せきりなので、偉そうな事は言えないが。
あるいは服の仕立てを教えれば、やがては仕立屋サティ・ディルの弟子なども現れるのではないだろうか?
子どもたちへのメッセージを?
ふむ……。「縁を大切に」と伝えてくれないか。「諸君がこの場で会ったのも縁であり、これからの出会いにも縁がある。」と。
「縁」は壱番世界で知った概念だが、非常に良い言葉だと思う。キミとも、縁があって、こうして親しくなれたのだしな。
孤児院全体が家族、という事か。それも一つの家族の形だろうね。キミは「お母さん」かい? まだ「お姉さん」でも良いのかな?
夫とは得意分野や専門分野が近いので共同研究や共同製作をする事も多い……いや、共同製作というのはあくまで仕事の話であって!
娘がハイユの本性を見ているかもというのは、なるほど、達見だね。わたしもハイユの事は信頼しているので、安心して娘を任せられる。
ただ、普段の振る舞いが若干、な。娘には悪い部分を見習わず、良きレディに育ってほしいものだが。
たいへん遅刻遅刻ー!今日は洛山で魔妖退治なのに寝坊しちゃったー!
いやはや、6年も経つと色々変わって行くもんじゃな。
(シュマイトさんの指摘に目を見開いて)
あ、そっか……言われてみればそうだよね、うっかりしてた!今はディーアちゃんがお嬢様だもんね。(真摯な眼差しに照れたように笑って)うん、ワタシも気持ちは同じ。シュマイトちゃんのことはずっとシュマイトちゃんて呼んでいたい。だから……シュマイトちゃんさえよければ、シュマイトちゃんがおばあちゃんになってもずっとそう呼ばせてね?
シュマイトちゃんの授業、難しいけど面白いって子供たちに人気だったね。ワタシには何が何やらちんぷんかんぷんだったっけ。みんな先生が故郷に帰っちゃって寂しがってた。そうだ、あの子たちへのメッセージもお願いしていい?喜ぶよきっと!
人徳かあ……だったら嬉しいな、えへへ。ロストメモリーには子供ができないけど、孤児院の子たちのことは本当の家族のように思ってるの。
ターミナルにはロストナンバーが沢山いる。その中でわざわざワタシを……仕立屋サティ・ディルを選んでくれたんだもの、腕によりをかけてステキな服作らなきゃ。シュマイトちゃんのお陰で初心に戻れたよ、ありがと!
量産かあ……大勢の人が手がかかるんだろうね、きっと。でもそうだね、せっかくの素晴らしい発明品だってその良さをわかってもらえなきゃ宝の持ち腐れだもんね(シュマイトさんの苦労に想いを馳せて繰り返し頷き)アイディアを現実の形にする、かあ……シュマイトちゃんの天職だね。
業種が近いっていうことはラスさんと夫婦で共同作業したりするのかな?(発言してから真っ赤になり)あっ、いいいい今のはヘンな意味じゃないよ誤解しないで!?
あのハイユさんが子守りかあ……なんだか微笑ましいなあ。ディーアちゃん懐いてるんだ?本当は優しい人だって本能でわかるのかな?子供はそういうの鋭いもん。言葉遣いと話題にはホント気を付けないと!ハイユさんのような破廉恥レディになっちゃったら大変!
掲示板の発言でロストレイル時代のアイコンを使いたい旨、相談をいただいた。
わたしとしても当時のアイコンを使いたい気持ちは強くあるが、掲示板のシステム上、投稿者個々人がアイコンを持ち込む事はできないらしい。残念だ。
今日もお花を摘んでパパとママのお墓に行くわ。わたし、こんなに大きくなったのよ。
ご提案をいただいたので、名簿トピックと会話トピックの中間くらいの位置で、「一言メモのコーナー」を作成した。
会話するほどでもないつぶやきなど、自由にご利用いただきたい。
「ちゃん付けが子供っぽい」? ……サシャ。キミこそ何を言っているのだ?
わたしがハイユに呼び方を変えるよう言ったのは、娘のディーアこそが現在の「お嬢」であり、母親のわたしまで同じ「お嬢」では紛らわしいからだ。
我々は親友ではないか。別の世界を生きる事にしたとて、それは変わらない。だから、そんな水臭い事は言わないでほしいな。(少し拗ねたように眉根を寄せる)
友情の証として、キミとは「シュマイトちゃん」と呼ばれるような間柄でありたい。(真摯にサシャさんを見つめる)
ああ、ターミナルには孤児院もあったね。わたしも一時期は技術教官を務めていた。
子らになつかれるのも、ひとえにキミの人徳であろう。
ん、幸せであるなら、それは何よりだ。
孤児院の手伝いと言うと、料理なども?
いつか、何かが変わって、世界のつながる事が、もしあれば。その時はキミに私の家族を紹介したい。
その時は、わたしが何歳になっていようと、「シュマイトちゃん」と呼んでほしいな。(くすりと微笑み)
ふむ、やはり触手の服装は難題か。相手もキミを信頼すればこそ依頼してくれているのだろうから、期待には応えねばな。
発明家の仕事としては、発明したものをアイデアの段階から実際に活用に耐える形とし、さらにそれを多くの人の手に届けるため量産の工程を確立する、というのが一連の流れとなる。仕立屋はオーダーメイドであるゆえ、量産の必要は無いかもしれないが、「アイデアを現実の形にする」という意味では、仕立屋にも共通する部分がある気がする。
夫も業種としては近いゆえ、ディーアはハイユに子守りを頼む事もある。なぜか娘はハイユになつくのだ。酒臭い状態で子守りはしないよう言ってある。それと言葉遣いや話題についても。
[1] 鍛丸
[2] csxu8904
[3] https://tsukumogami.net/rasen/public/pc?act_view=true&pcno=991&Xpchandle=&Xpcid=csxu8904&Xsage=&Xeage=&Xpos=0
[4] 0番世界で暮らしながら、覚醒したばかりの者の面倒等を見ている
あはは、へんなシュマイトちゃん。まだ6年でしょ、そんなおばあさんみたいな……(堪え切れず泣き崩れ)ごめん、ごめんね、どうしてもガマンできなくって。
シュマイトちゃんはキレイになった。すごく……もうすっかり大人の女性ってかんじ。ちゃん付けは子供っぽいかな?ハイユさんみたいにマダムやミセスって呼び方改めたほうがいい?(少し不安げに聞く)
ディーアちゃん!3歳なんだ~可愛い盛りだね。ワタシも時間がある時は孤児院のお手伝いに行ってるの、みんな懐いてくれてとっても可愛い。ロストメモリーには子供はできないけど、大好きな旦那様とあの子たち……それに大事なお客様がいてくれるから、今は、じゃない、今もしあわせだよ。(微笑む)
そうだね、サティ・ディルがシュマイトちゃんたちの世界にあれば……そのうちそんな日が来るかな?来るといいな。ワタシもシュマイトちゃんの旦那様にご挨拶したいしね?(悪戯っぽく笑って)
本当、あの頃のターミナルは賑やかだったね!色んな人たちがいて色んなことがあって……楽しいことばかりじゃなかったけど、それも含めてかけがえのない思い出。今のワタシを作り上げる大事なピース。
……な~んて。ロストメモリーの儀式で記憶は封印されちゃったから、当時の出来事は報告書でしか知らないんだけどね。(少しだけ寂しげに)
触手はね~本当にね……お客様の前じゃ口には出せないけど、デザイン描くだけでこんがらがっちゃって。生えてる箇所によってもノースリーブとか背中を空けるとか変わってくるし。なかなかリリイさまみたいにはいかないね、もっと頑張らなくちゃ。
(シュマイトさんの言葉に大きく頷いて)
うん、サティ・ディルはワタシの誇り。今の姿をシュマイトちゃんに見せたかった。
シュマイトちゃんは技術職に就いたんだね。やっぱり……ターミナルの天才美少女発明家は健在だね!今はどんな研究してるの?子育てとお仕事の両立は大変?あ、子守りはハイユ様にまかせてるんだっけ。それは逆の意味でちょっと心配に……ゴホゴホ!(激しく咳き込む)
(サシャさんの動きにつられて画面に手を伸ばそうとし、止める)
キミは変わらないのだね、サシャ。わたしの記憶にある、あの頃と同じ姿だ。
「加齢などが起きない」事は原理として理解しているつもりだが、キミの笑顔は、とても懐かしい。(じんわりとサシャさんを眺める)
娘の名はディーア、今年で3歳になる。座る・立つ・歩く といった体の動かし方を覚え、言葉を学び使えるようになってゆく様は、学術的に見て興味深い側面もあるが、それ以上にかわいい。
髪の色や髪質、瞳の色などは、全体的に見るとわたし似だろうか。体の特徴が似ているからと言って、わたしと同じように育つわけではないが、今後の成長が楽しみではある。
子の成長は早いゆえ、この前まで着ていた服がもう体に合わなくなる事もままある。
もしも「サティ・ディル」が近くにあれば、家族そろってキミに仕立てを頼んでいたかもしれないな……。
ターミナルでの行き来の多さも健在か。様々な世界からロストナンバーが集う姿は、なかなか壮観であった。
袖が4本も5本もあったり、ズボンが細かく分かれていたり、という事か。それは難儀だ。触手に至っては何をどう着せたら良いのかも想像がつかない。翼や尻尾など独自の肉体器官がある場合も、服を仕立てるのは難しそうだ。ターミナルの仕立屋ならではの悩みだね。
キミが仕立屋として活躍する姿を、もっと見ていたかった気はする。「妥協はしたくないし」の一言に、キミの仕立屋としての誇りが見えたよ。
シュマイトちゃん……!(同じく感極まって絶句、したあと抱き締めようとして出来ないことに気付き手を引っ込め))久しぶり、元気だった!?ちょっと見ない間にキレイになったね……(現在のシュマイトさんに見とれる)
娘さんはシュマイトちゃんと旦那さまどっち似?どっちでもかわいいだろうな~名前はなんていうの?ハイユさまが子守してるって聞いたけど、情操教育のほうは大丈夫?(妄想逞しく)
ワタシの服まだ着ててくれたんだ。うん、すっっごい似合ってる……!(涙目)ホントはシュマイトちゃんと娘さんのお揃いの服も仕立てたいけど、さすがにそれは無理だよね。
こっちはみんな元気だよ、心配しないで。ターミナルも相変わらず賑やか!いなくなっちゃった人も新しくやってきた人もみんな自分の人生を頑張ってる、ワタシの大好きな0世界、ワタシの大好きなターミナル。
今の目標は人外のお客様の注文にもこたえられるようになることかな。多腕多脚、触手のお客様は特に大変!どうしてもコストがかかっちゃうんだよね~。だけど妥協はしたくないし……むずかしいね。
シュマイトちゃんの肖像画廊街で見たよ!そうだね、今とあんまり離れてないね。画家さんのイマジネーションを感じるなあ。
サシャ! ひさしぶりだね、サシャ……!
(感極まり、しばし言葉を失った後)
ああ、帰属後にわたしは結婚し、娘も授かった。夫はキミに話した事もある例の彼だ。
今は技術職の現場に復帰している。
キミに作ってもらった服は、今も大切に着ているよ。キミの予定してくれたように、長い間、着る事ができそうだ。
そうか、皆、元気か。それは何よりだ。
ターミナルにはいわゆる人外体型も多くいるゆえ、その体型に合わせた服を仕立てるには高度な技術が必要そうだが、キミはきっと、笑顔でこなしているのだろう。
さて、現在のわたしだが……。ここになぜか「大人っぽくなったバージョンのシュマイトのイラスト」がある。身長や体格などは大幅に盛ってあるが、だいたいこんな雰囲気だ。
当時は妄想イラストの一環としてご依頼したものだが、まさかこうして使う日が来ようとはな。
https://tsukumogami.net/rasen/public/ilwork?act_view=true&Xswmtype=21&Xewmtype=29&Xwoopdate=2026-01-29 23:01:14&Xodst=99&Xpchandle=シュマイト・ハーケズヤ&Xpcid=cute5512&Xpcno=810&wono=7685
「サティ・ディル」です、お間違いなきように!シュマイトちゃんが人妻になったなんて初耳です、お相手はやっぱりあの……?(わくわく)奥方かあ、確かにあんまり想像できませんね。ワタシの中のシュマイトちゃんはあの頃のままだし……ハイユさまは全然変わってませんね、若々しい。
こっちはみんな元気でやってます。お店の方も有難いことに何人か常連様ができて、ライバルに負けないように張り切ってます!
えっティーサーブできないんですか!?残念……仕方ないから自分で淹れます。ハイユさまもいかがです?画面越しに湯気を愛で楽しんでください。
それにしてもシュマイトちゃん、どんな感じになってるんだろ……?(そわそわ)
>サシャちゃん
褒めてるならヨシ!
え? 今さら何言って……、あ、そうか。連絡手段が無かったから、サシャちゃんが知ってるはずないのか。
そうそう、今じゃママになってシュママイトちゃんだよ。最初の頃は「奥方」って呼ぶたんびにまんざらでもない感じでニマニマしちゃってさ、そんなに萌えシチュかよ。
そっちは仕立て屋どうよ? なんか「酒が出る」みたいな店名だったよね。
あっ、ごめん、イベントの舞台設定的にここでの会話って《窓》越しのテレビ電話みたいなやつだから、実際にティーサーブはできないんだわ。
あたしの華麗で完璧なティーサーブを脳内補完しながら、自分で茶とか菓子とか好きなの用意しといて。オンライン飲み会みたいな感じで。
いやぁ、残念だなー! サシャちゃんにティーサーブしたかったなー!
つーか、なんでシュマイト奥方が来ねえんだ。呼んでくるから、ちょっと待っててね〜。
>ハイユさま
シュマイトちゃん結婚したの!?わあああああああすごいすごいおめでとーーーーー!(こほん)……失礼しました、少々取り乱しました。きっと素敵な若奥様になったんだろうなあ。あれっ待ってください、子守りってことはまさかお子さんも……?「相変わらず」は……褒め言葉ですよ?(ニッコリ)ふ~びっくりしたらお腹すいちゃった。ダージリンとスコーンいただけますか?
>サシャちゃん
さんきゅー! まあ、あたしは昔から完成されてるし! あれ、「相変わらず」って褒め言葉だよね?
最近はお嬢、じゃないや、今はシュマイト奥方って呼ぶことになってんだ、とにかくシュマイト奥方のトコの子守りとかやってるわ。子守りはさすがに履修してねえっつーの。
[1] 臣雀
[2] ctpv5323
[3] https://tsukumogami.net/rasen/public/pc?act_view=true&pcno=1116&Xpchandle=臣&Xpcid=&Xsage=&Xeage=&Xpos=0
[4] 出身世界に再帰属して立派な呪符師になるべく修行中。朝廷への仕官が決まったらしい。兄および兄嫁との仲は良好。
[5] https://note.com/brave_panda685/n/ndb4cf73845ca
ハイユさまは六年経っても相変わらずですね、安心しました!
[1]ゼシカ・ホーエンハイム
[2]cahu8675
[3]https://tsukumogami.net/rasen/public/pc?act_view=true&pcno=1267&Xpchandle=ゼシカ&Xpcid=&Xsage=&Xeage=&Xpos=0
[4] 11歳の立派なお姉さんに。故郷の孤児院のお手伝いをしながら聖書を学んでいる。
[5] https://note.com/brave_panda685/n/ndb4cf73845ca
[1]メアリベル
[2]ctbv7210
[3]https://tsukumogami.net/rasen/public/pc?act_view=true&pcno=1581&Xpchandle=メアリベル&Xpcid=&Xsage=&Xeage=&Xpos=0
[4] あらゆる世界にマザーグースを広げる旅をしながらメアリベルの歌を探している。
[5] https://note.com/brave_panda685/n/ndb4cf73845ca
[1]サシャ・エルガシャ
[2] chsz4170
[3]https://tsukumogami.net/rasen/public/pc?act_view=true&pcno=1127&Xpchandle=サシャ&Xpcid=&Xsage=&Xeage=&Xpos=0
[4] ターミナスで「仕立屋サティ・ディル」営業中の永遠の若奥様。孤児院のお手伝いも頑張っている。
[5] https://note.com/brave_panda685/n/ndb4cf73845ca (螺旋特急ロストレイル思い出note)
[1] 樹菓
[2] cwcw2489
[3] https://tsukumogami.net/rasen/public/pc?act_view=true&pcno=1589&Xpchandle=樹菓&Xpcid=&Xsage=&Xeage=&Xpos=0
[4] 元の世界「冥界」の冥府一等書記官補として仕事に追われる日々。正規の一等書記官への道はまだ遠い。
[5]@6gatsuya
[1] ハイユ・ティップラル
[2] cxda9871
[3] https://tsukumogami.net/rasen/public/pc?act_view=true&pcno=1387&Xpchandle=ハイユ&Xpcid=&Xsage=&Xeage=&Xpos=0
[4] 32歳。いろいろと気になる年頃。最近は休肝日を設け始めた。元の姿勢に帰属し、シュマイト夫妻の家でメイド長を務める。
[5]@6gatsuya
[1] シュマイト・ハーケズヤ
[2] cute5512
[3] https://tsukumogami.net/rasen/public/pc?act_view=true&pcno=810&Xpchandle=シュマイト&Xpcid=&Xsage=&Xeage=&Xpos=0
[4] 25歳。元の状態に帰属し結婚。一児の母となる。現在は技術職の現場に復帰。発明家として活動中。現在の外見はこんな感じ↓
https://tsukumogami.net/rasen/public/ilwork?act_view=true&Xswmtype=21&Xewmtype=29&Xwoopdate=2026-01-29 23:01:14&Xodst=99&Xpchandle=シュマイト・ハーケズヤ&Xpcid=cute5512&Xpcno=810&wono=7685
[5]@6gatsuya