再会(リユニオン)~『螺旋特急ロストレイル』、6年後の物語~

会話トピック

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会話トピックはあたし、セクシーメイドのハイユさんが仕切るぜ。ティーサーブに料理に酒の酌、なんでも言ってみろ。
まあ、《窓》越しだから画像で楽しむだけなんだけど。物理セクハリングもできないし。
過剰にセクシーな話題は、したい気持ちもあるけど、ほどほどにね! ロストレは全年齢が遊ぶ健全なPBWだったから!(過去形なのが意味深)

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ハイユ・ティップラル
作成: 2026/01/28 (水) 18:52:08
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サシャ・エルガシャ 2026/01/28 (水) 21:08:56

ハイユさまは六年経っても相変わらずですね、安心しました!

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ハイユ・ティップラル 2026/01/28 (水) 23:30:51

>サシャちゃん
さんきゅー! まあ、あたしは昔から完成されてるし! あれ、「相変わらず」って褒め言葉だよね?
最近はお嬢、じゃないや、今はシュマイト奥方って呼ぶことになってんだ、とにかくシュマイト奥方のトコの子守りとかやってるわ。子守りはさすがに履修してねえっつーの。

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サシャ・エルガシャ 2026/01/29 (木) 15:29:54

>ハイユさま
シュマイトちゃん結婚したの!?わあああああああすごいすごいおめでとーーーーー!(こほん)……失礼しました、少々取り乱しました。きっと素敵な若奥様になったんだろうなあ。あれっ待ってください、子守りってことはまさかお子さんも……?「相変わらず」は……褒め言葉ですよ?(ニッコリ)ふ~びっくりしたらお腹すいちゃった。ダージリンとスコーンいただけますか?

5
ハイユ・ティップラル 2026/01/29 (木) 17:04:13

>サシャちゃん
褒めてるならヨシ!

え? 今さら何言って……、あ、そうか。連絡手段が無かったから、サシャちゃんが知ってるはずないのか。
そうそう、今じゃママになってシュママイトちゃんだよ。最初の頃は「奥方」って呼ぶたんびにまんざらでもない感じでニマニマしちゃってさ、そんなに萌えシチュかよ。

そっちは仕立て屋どうよ? なんか「酒が出る」みたいな店名だったよね。

あっ、ごめん、イベントの舞台設定的にここでの会話って《窓》越しのテレビ電話みたいなやつだから、実際にティーサーブはできないんだわ。
あたしの華麗で完璧なティーサーブを脳内補完しながら、自分で茶とか菓子とか好きなの用意しといて。オンライン飲み会みたいな感じで。
いやぁ、残念だなー! サシャちゃんにティーサーブしたかったなー!

つーか、なんでシュマイト奥方が来ねえんだ。呼んでくるから、ちょっと待っててね〜。

6
サシャ・エルガシャ 2026/01/29 (木) 20:41:31

「サティ・ディル」です、お間違いなきように!シュマイトちゃんが人妻になったなんて初耳です、お相手はやっぱりあの……?(わくわく)奥方かあ、確かにあんまり想像できませんね。ワタシの中のシュマイトちゃんはあの頃のままだし……ハイユさまは全然変わってませんね、若々しい。

こっちはみんな元気でやってます。お店の方も有難いことに何人か常連様ができて、ライバルに負けないように張り切ってます!

えっティーサーブできないんですか!?残念……仕方ないから自分で淹れます。ハイユさまもいかがです?画面越しに湯気を愛で楽しんでください。

それにしてもシュマイトちゃん、どんな感じになってるんだろ……?(そわそわ)

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シュマイト・ハーケズヤ 2026/01/29 (木) 23:36:37

サシャ! ひさしぶりだね、サシャ……!
(感極まり、しばし言葉を失った後)
ああ、帰属後にわたしは結婚し、娘も授かった。夫はキミに話した事もある例の彼だ。
今は技術職の現場に復帰している。
キミに作ってもらった服は、今も大切に着ているよ。キミの予定してくれたように、長い間、着る事ができそうだ。

そうか、皆、元気か。それは何よりだ。
ターミナルにはいわゆる人外体型も多くいるゆえ、その体型に合わせた服を仕立てるには高度な技術が必要そうだが、キミはきっと、笑顔でこなしているのだろう。

さて、現在のわたしだが……。ここになぜか「大人っぽくなったバージョンのシュマイトのイラスト」がある。身長や体格などは大幅に盛ってあるが、だいたいこんな雰囲気だ。
当時は妄想イラストの一環としてご依頼したものだが、まさかこうして使う日が来ようとはな。
https://tsukumogami.net/rasen/public/ilwork?act_view=true&Xswmtype=21&Xewmtype=29&Xwoopdate=2026-01-29 23:01:14&Xodst=99&Xpchandle=シュマイト・ハーケズヤ&Xpcid=cute5512&Xpcno=810&wono=7685

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サシャ・エルガシャ 2026/01/30 (金) 09:38:54

シュマイトちゃん……!(同じく感極まって絶句、したあと抱き締めようとして出来ないことに気付き手を引っ込め))久しぶり、元気だった!?ちょっと見ない間にキレイになったね……(現在のシュマイトさんに見とれる)

娘さんはシュマイトちゃんと旦那さまどっち似?どっちでもかわいいだろうな~名前はなんていうの?ハイユさまが子守してるって聞いたけど、情操教育のほうは大丈夫?(妄想逞しく)

ワタシの服まだ着ててくれたんだ。うん、すっっごい似合ってる……!(涙目)ホントはシュマイトちゃんと娘さんのお揃いの服も仕立てたいけど、さすがにそれは無理だよね。

こっちはみんな元気だよ、心配しないで。ターミナルも相変わらず賑やか!いなくなっちゃった人も新しくやってきた人もみんな自分の人生を頑張ってる、ワタシの大好きな0世界、ワタシの大好きなターミナル。

今の目標は人外のお客様の注文にもこたえられるようになることかな。多腕多脚、触手のお客様は特に大変!どうしてもコストがかかっちゃうんだよね~。だけど妥協はしたくないし……むずかしいね。

シュマイトちゃんの肖像画廊街で見たよ!そうだね、今とあんまり離れてないね。画家さんのイマジネーションを感じるなあ。

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シュマイト・ハーケズヤ 2026/01/30 (金) 23:18:18

(サシャさんの動きにつられて画面に手を伸ばそうとし、止める)
キミは変わらないのだね、サシャ。わたしの記憶にある、あの頃と同じ姿だ。
「加齢などが起きない」事は原理として理解しているつもりだが、キミの笑顔は、とても懐かしい。(じんわりとサシャさんを眺める)

娘の名はディーア、今年で3歳になる。座る・立つ・歩く といった体の動かし方を覚え、言葉を学び使えるようになってゆく様は、学術的に見て興味深い側面もあるが、それ以上にかわいい。
髪の色や髪質、瞳の色などは、全体的に見るとわたし似だろうか。体の特徴が似ているからと言って、わたしと同じように育つわけではないが、今後の成長が楽しみではある。

子の成長は早いゆえ、この前まで着ていた服がもう体に合わなくなる事もままある。
もしも「サティ・ディル」が近くにあれば、家族そろってキミに仕立てを頼んでいたかもしれないな……。

ターミナルでの行き来の多さも健在か。様々な世界からロストナンバーが集う姿は、なかなか壮観であった。

袖が4本も5本もあったり、ズボンが細かく分かれていたり、という事か。それは難儀だ。触手に至っては何をどう着せたら良いのかも想像がつかない。翼や尻尾など独自の肉体器官がある場合も、服を仕立てるのは難しそうだ。ターミナルの仕立屋ならではの悩みだね。
キミが仕立屋として活躍する姿を、もっと見ていたかった気はする。「妥協はしたくないし」の一言に、キミの仕立屋としての誇りが見えたよ。

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サシャ・エルガシャ 2026/01/31 (土) 00:33:19

あはは、へんなシュマイトちゃん。まだ6年でしょ、そんなおばあさんみたいな……(堪え切れず泣き崩れ)ごめん、ごめんね、どうしてもガマンできなくって。
シュマイトちゃんはキレイになった。すごく……もうすっかり大人の女性ってかんじ。ちゃん付けは子供っぽいかな?ハイユさんみたいにマダムやミセスって呼び方改めたほうがいい?(少し不安げに聞く)

ディーアちゃん!3歳なんだ~可愛い盛りだね。ワタシも時間がある時は孤児院のお手伝いに行ってるの、みんな懐いてくれてとっても可愛い。ロストメモリーには子供はできないけど、大好きな旦那様とあの子たち……それに大事なお客様がいてくれるから、今は、じゃない、今もしあわせだよ。(微笑む)

そうだね、サティ・ディルがシュマイトちゃんたちの世界にあれば……そのうちそんな日が来るかな?来るといいな。ワタシもシュマイトちゃんの旦那様にご挨拶したいしね?(悪戯っぽく笑って)

本当、あの頃のターミナルは賑やかだったね!色んな人たちがいて色んなことがあって……楽しいことばかりじゃなかったけど、それも含めてかけがえのない思い出。今のワタシを作り上げる大事なピース。

……な~んて。ロストメモリーの儀式で記憶は封印されちゃったから、当時の出来事は報告書でしか知らないんだけどね。(少しだけ寂しげに)

触手はね~本当にね……お客様の前じゃ口には出せないけど、デザイン描くだけでこんがらがっちゃって。生えてる箇所によってもノースリーブとか背中を空けるとか変わってくるし。なかなかリリイさまみたいにはいかないね、もっと頑張らなくちゃ。
(シュマイトさんの言葉に大きく頷いて)
うん、サティ・ディルはワタシの誇り。今の姿をシュマイトちゃんに見せたかった。

シュマイトちゃんは技術職に就いたんだね。やっぱり……ターミナルの天才美少女発明家は健在だね!今はどんな研究してるの?子育てとお仕事の両立は大変?あ、子守りはハイユ様にまかせてるんだっけ。それは逆の意味でちょっと心配に……ゴホゴホ!(激しく咳き込む)

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シュマイト・ハーケズヤ 2026/01/31 (土) 22:42:57

「ちゃん付けが子供っぽい」? ……サシャ。キミこそ何を言っているのだ?
わたしがハイユに呼び方を変えるよう言ったのは、娘のディーアこそが現在の「お嬢」であり、母親のわたしまで同じ「お嬢」では紛らわしいからだ。
我々は親友ではないか。別の世界を生きる事にしたとて、それは変わらない。だから、そんな水臭い事は言わないでほしいな。(少し拗ねたように眉根を寄せる)
友情の証として、キミとは「シュマイトちゃん」と呼ばれるような間柄でありたい。(真摯にサシャさんを見つめる)

ああ、ターミナルには孤児院もあったね。わたしも一時期は技術教官を務めていた。
子らになつかれるのも、ひとえにキミの人徳であろう。
ん、幸せであるなら、それは何よりだ。
孤児院の手伝いと言うと、料理なども?

いつか、何かが変わって、世界のつながる事が、もしあれば。その時はキミに私の家族を紹介したい。
その時は、わたしが何歳になっていようと、「シュマイトちゃん」と呼んでほしいな。(くすりと微笑み)

ふむ、やはり触手の服装は難題か。相手もキミを信頼すればこそ依頼してくれているのだろうから、期待には応えねばな。

発明家の仕事としては、発明したものをアイデアの段階から実際に活用に耐える形とし、さらにそれを多くの人の手に届けるため量産の工程を確立する、というのが一連の流れとなる。仕立屋はオーダーメイドであるゆえ、量産の必要は無いかもしれないが、「アイデアを現実の形にする」という意味では、仕立屋にも共通する部分がある気がする。
夫も業種としては近いゆえ、ディーアはハイユに子守りを頼む事もある。なぜか娘はハイユになつくのだ。酒臭い状態で子守りはしないよう言ってある。それと言葉遣いや話題についても。

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サシャ・エルガシャ 2026/02/03 (火) 18:52:47

(シュマイトさんの指摘に目を見開いて)
あ、そっか……言われてみればそうだよね、うっかりしてた!今はディーアちゃんがお嬢様だもんね。(真摯な眼差しに照れたように笑って)うん、ワタシも気持ちは同じ。シュマイトちゃんのことはずっとシュマイトちゃんて呼んでいたい。だから……シュマイトちゃんさえよければ、シュマイトちゃんがおばあちゃんになってもずっとそう呼ばせてね?

シュマイトちゃんの授業、難しいけど面白いって子供たちに人気だったね。ワタシには何が何やらちんぷんかんぷんだったっけ。みんな先生が故郷に帰っちゃって寂しがってた。そうだ、あの子たちへのメッセージもお願いしていい?喜ぶよきっと!

人徳かあ……だったら嬉しいな、えへへ。ロストメモリーには子供ができないけど、孤児院の子たちのことは本当の家族のように思ってるの。

ターミナルにはロストナンバーが沢山いる。その中でわざわざワタシを……仕立屋サティ・ディルを選んでくれたんだもの、腕によりをかけてステキな服作らなきゃ。シュマイトちゃんのお陰で初心に戻れたよ、ありがと!

量産かあ……大勢の人が手がかかるんだろうね、きっと。でもそうだね、せっかくの素晴らしい発明品だってその良さをわかってもらえなきゃ宝の持ち腐れだもんね(シュマイトさんの苦労に想いを馳せて繰り返し頷き)アイディアを現実の形にする、かあ……シュマイトちゃんの天職だね。

業種が近いっていうことはラスさんと夫婦で共同作業したりするのかな?(発言してから真っ赤になり)あっ、いいいい今のはヘンな意味じゃないよ誤解しないで!?
あのハイユさんが子守りかあ……なんだか微笑ましいなあ。ディーアちゃん懐いてるんだ?本当は優しい人だって本能でわかるのかな?子供はそういうの鋭いもん。言葉遣いと話題にはホント気を付けないと!ハイユさんのような破廉恥レディになっちゃったら大変!

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シュマイト・ハーケズヤ 2026/02/06 (金) 21:53:03

ああ、わたしも引き続き、キミとの間ではちゃん付けで呼ばれたい。(照れたように微笑み)
なるべくならば、おばあちゃんになる前に再会といきたいところだね。

6年後となると、そうだね、あの子らとも別れて随分になる。
卒業して行った子も、新たに入って来た子も、多くいるのだろう。6年というのはそのくらいの時間だ。
キミの得意な家事全般も教科として有用かもしれないな。生きていく上で必ず必要になる。わたしは家事はハイユに任せきりなので、偉そうな事は言えないが。
あるいは服の仕立てを教えれば、やがては仕立屋サティ・ディルの弟子なども現れるのではないだろうか?

子どもたちへのメッセージを?
ふむ……。「縁を大切に」と伝えてくれないか。「諸君がこの場で会ったのも縁であり、これからの出会いにも縁がある。」と。
「縁」は壱番世界で知った概念だが、非常に良い言葉だと思う。キミとも、縁があって、こうして親しくなれたのだしな。

孤児院全体が家族、という事か。それも一つの家族の形だろうね。キミは「お母さん」かい? まだ「お姉さん」でも良いのかな?

夫とは得意分野や専門分野が近いので共同研究や共同製作をする事も多い……いや、共同製作というのはあくまで仕事の話であって! 

娘がハイユの本性を見ているかもというのは、なるほど、達見だね。わたしもハイユの事は信頼しているので、安心して娘を任せられる。
ただ、普段の振る舞いが若干、な。娘には悪い部分を見習わず、良きレディに育ってほしいものだが。

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roruha1010 2026/02/16 (月) 22:20:24

(シュマイトさんの返事を聞いてにっこり)……うんっ、シュマイトちゃんならそう言ってくれると思ってた!ワタシもずーーーーーーーーっとシュマイトちゃんって言い続けるね!シュマイトちゃんならきっとカワイイおばあちゃんになるし、ちゃん付けでも不自然じゃないだろうけど……ワタシはこのまんまだから、なるべく早く再会したいね。

シュマイトちゃんと並んだらおばあちゃんと孫娘、とまではいかないまでも、親子に間違われる日が来るのかなあ?(ちょっとだけ楽しそうに含み笑って)

6年の間に出身世界に帰った子、里親に引き取られた子、沢山いるよ。他の世界に帰属した子も……送り出す立場になって、初めてお母さんの気持ちがわかった。実を言うとね、寂しい気持ちと祝福したい気持ち、両方あるの。みんな幸せになってくれればいいな……。

シュマイトちゃんは相変わらず冴えてるなあ。もちろん、子供たちには裁縫を教えてるよ。サティ・ディルにお針子の手伝いに来てくれる子もいるの!将来はワタシみたいな仕立屋さんになりたいなんて嬉しいこと言ってくれちゃって……。

縁かあ……(感慨深げに噛み締めて)それ、すっごくステキ!ワタシとシュマイトちゃんが出会えたのも友達になれたのも、二人の間に縁があったからってことでしょ?運命の赤い糸……は、旦那サマと結ばれてるけど、シュマイトちゃんとの間にある縁は何色なのかな?見てみたい!

ワタシはマム……それかナニー(乳母)って呼ばれてるよ。孤児院の子たち、みんなのお母さん。ずうっと大家族に憧れてたから、可愛い子供がたくさんできてとっても幸せ。

シュマイトちゃんてば顔真っ赤!ごめんごめん、冗談だからそんな慌てなくても大丈夫だよ(思わず吹き出す)ハイユさんは……普段はちゃらんぽらんでいい加減だけど、大事な奥様の一人娘に、滅多なことは吹き込まないんじゃないかな。

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シュマイト・ハーケズヤ 2026/02/20 (金) 22:48:57

このまま、か。ロストメモリーになった者は未来永劫ロストメモリーのままなのだったかな。
キミの母や祖母に見られる年齢に、わたしがなるまでは、まだしばらくかかると思うが、それより早く再会できるという保証も無い。再び世界を超えるための研究を、引き続き急がねば。

そうか、やはり孤児院から旅立った子らも多いのか。わたしの娘はまだ、旅立つ年齢ではないが、いつかそういう日も来るのだろうね。
むしろ、キミの方が早く、送り出すその状況を迎えていたとは。
旅立った子らも、きっとキミの事は忘れないだろうし、孤児院での記憶はその後も心の支えにもなっているのではないかな。
根拠に基づいた確定的な情報ではないが、何と言うかね、そんな気がする。(照れたように顔を伏せる)

サティ・ディルの未来は明るいようだね。サティ・ディルで経験を積んだ新しい仕立て屋も、そのうち出てきそうだ。そうして弟子や孫弟子へと流儀が受け継がれていったら、それはキミから始まる、血族とはまた違う一つの体系となるだろう。さしずめキミが「グランド・マザー」と言ったところか。いや、これでは「おばあちゃん」になってしまうかな?(くすりと笑って)

うむ、縁あってキミと出会い、今の関係となれた事は、大変に幸せな事だと思っている。
ああ、夫婦の運命の赤い糸は、いかにわたしと言えども間には入れない。わたしたち夫婦の間もだが、な。
縁の糸の色? キミの発想はユニークだね。
考えてみた事も無かったが、我々の間で言うなら「緑」だろうか。
赤の補色でもあるが、キミの作ってくれたエバーグリーンのこのドレスが、今もキミとわたしをつないでくれている。

「みんなのお母さん」か。良い言葉だ。何より、キミが幸せそうである事が、きっと子どもたちも幸せであるのだろうと、感じるよ。

ハイユはわたし相手だと遠慮が無いからな……。まあ、ディーアの子守りは率先して応じてくれているし、ディーア自身もなついているので、任せておいて良いのだろう。

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サシャ・エルガシャ 2026/02/21 (土) 00:14:41 修正

(シュマイトさんの決意に顔を引き締め)シュマイトちゃんならきっとできる!ワタシはそう信じてる!だってこの世界一の、ううん、世界群一の天才発明家だもの。0世界から応援してるよ。ワタシ、待ってるから……(声を詰まらせて俯き)

ディーアちゃんはまだまだ子供でしょ?そんな先のこと考えてどうするの。ふふっ、すっかりお母さんの顔しちゃって……。その日が来ても悔いがないように、今はいーっぱい甘やかしてあげてね。思い出は希望になるもの。
そうだね、ワタシの存在があの子たちの支えになってれば嬉しいな。(シュマイトさんの言い方にくすくす笑い)確定的な情報じゃないってことは女の勘ってこと?そっちのほうが信じられるよ、ワタシ!シュマイトちゃんの洞察力はピカイチだもんね。

グランド・マザー……かっこいい!ワタシがおばあちゃんになる日が来るなんて、そんな幸せなことってない!

(赤い糸の話に目を丸くして)えっ、のろけ?へ~~~~~~~~~あのシュマイトちゃんがねえ(盛大にニヤニヤして)ごちそうさま!ラスさんとはとっても仲良くやってるみたいだね、ディーアちゃんに妹か弟ができる日も近いかな。

緑の糸かあ……うん、そうだね。ワタシたちの指と指を繋いでるのは永遠に枯れない緑。シュマイトちゃんのドレスと同じ色。この目で見れないのがちょっとだけ残念だな。

あ、そうだ(一瞬離席、作業机からスケッチブックを取って戻る)実はね、シュマイトちゃん用に新作考えてたの!ワタシはそっちへ行けないけど、型紙を見せれば作れるんじゃないかって……でもね、気が変わった(さらさらと鉛筆を走らせて)

ディーアちゃんの子供服だよ。シュマイトちゃんがこれを仕立ててあげれば、ワタシたちの合作ってことにならない?(悪戯っぽく片眼を瞑る。スケッチに写し取られたのは、シュマイトさんが着ている緑のドレスを子供用にアレンジした服。胸元にマーガレットのコサージュを縫い付け、裾にレースを施してある)

テーマは「エバーグリーンとマーガレット」。知ってる?白いマーガレットの花言葉は「優しい思い出」なの。

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シュマイト・ハーケズヤ 2026/02/25 (水) 22:30:24

(俯いたサシャさんに優しい口調で)ありがとう、キミの期待には全力で応えたい。必ずまた会おう。

確かにディーアはまだ3歳だが、それでもいつかは、と思ってしまう事がある。
こうしてネガティブな事ばかり考えてしまうのは、わたしの悪い癖だな。どうもこれは、6年経った程度では治らないらしい。
言われずとも、娘にはかなり甘いつもりだよ。時おり、ハイユから呆れられる程度にはね。

勘とも言えるし、キミの事はきっと大切な思い出になっているだろうという、ある種の確信でもある。これからも多くの子らが孤児院を訪れ、また旅立ってゆくと思うが、どうか幸せな記憶と共に送り出してほしい。頼んだよ、マム。

!? わたしは別にのろけてなど! ただ夫婦の仲は結びつきが強いという話で……。いや、これはのろけか。(顔が真っ赤)
家族については我々なりの計画というものもあるが、子はある種の授かりものだからな。意外と、そういう日も……?

(スケッチブックに描かれたデザインに目を大きく見開く)
子供服、か。素晴らしい。
このエバーグリーンのドレスは、もっと後までわたしが着たいつもりでいたが、一方でいつかはディーアに受け継ぎたい気持ちもあった。だが、これなら……!
(夢中でデザインを模写し始める)
そうだね、同じモノを創る立場となってからも、キミと合作する機会はついぞ無かった。これは何としても、わたしの手で作り上げなければ。
「優しい思い出」、そんな花言葉もあるのか。どうもそういうロマンティックな物事とは縁遠くてね。

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サシャ・エルガシャ 2026/03/05 (木) 13:32:39

ディーアちゃんの花嫁姿楽しみだね!きっとキレイだろうなあ……(うっとり)はっ、ワタシってば!気が早いのはどっち!?子供に甘いシュマイトちゃんかあ……(親子の触れ合いを想像して)いいな~なごむ。ディーアちゃんもお母さんのこと大好きなのが伝わってくるよ。ハイユさまがあきれるほど、って聞いてがぜん見たくなっちゃった。

(頼んだよマム、の呼びかけにじーんとして)……うんっ、がんばる!シュマイトちゃんも……ね?お互いもっともっとステキなお母さんになって、子供たちの巣立ちを見届けようね。約束だよ。

ふふふ~遠慮せずのろけていんだよ?逆に安心しちゃった、だってほら、昔はワタシばっかりのろけてたから。あの頃はまだコドモで、シュマイトちゃんの気持ちに気付いてあげられなくて本当にごめんね。親友とダンナ様を天秤に掛けられないけど、シュマイトちゃんは永遠にワタシの特別な友達。それだけは信じてね。

ーってことは第ニ子誕生も近いのかな!?その日が来たら教えてね、はりきって赤ちゃん用の靴下編むから!ちょうどベビー服充実させたいと思ってたの。

シュマイトちゃんもあの頃に比べてうんと大人になったし、もしドレスのサイズが合わなくなっちゃったら、ディーアちゃんにあげるかリサイクルしてほしな。長く着続けられるように仕立てたから……シュマイトちゃんの世界のトレンドに合ってるか不安だけど。

(シュマイトさんの筆の速さに目を丸くし)おおーーーすごい……!天才発明家の集中力は健在!こうやってシュマイトちゃんと繋がれたんだもの、これが最初で最後、なんて寂しいこと言わないで。これから沢山ディーアちゃんの服を作ってあげよ。ワタシも頑張ってステキなデザインいっぱい考える!
仕立てるのはシュマイトちゃんやハイユさん任せになっちゃうけど、お母さんが愛情込めた手作り服の方が子供は嬉しいもんね。

花言葉はロマンス小説から学んだの!シュマイトちゃんも記念日にラスさんにあげてみたら?喜ばれるよきっと。逆にもらうほうが多いのかな、なんて。

19
シュマイト・ハーケズヤ 2026/03/09 (月) 22:04:22

花嫁、か。
わたしが、自分が花嫁となる日を意識したのは、キミの結婚式だったかもしれないな……。
いつかはそんな日も来るのだろうが、今はまだ、わたしたちの手元で充分に育ててやりたい。

素敵なお母さん、そうだね、わたしもより良き母として、ディーアや、次に生まれてくるかもしれない子どもたちに、向き合わねば。約束しよう、これからも、巣立ちの時も、それ以降も、わたしは母であり続ける。……6年前には、キミとこんな話をする日が来るとは考えてもいなかったよ。(感慨深く遠い目)

昔について言うならば、わたしこそキミに謝らなければならない。あの頃は数々の醜態を見せてしまい、また迷惑をかけ、済まなかった。深く反省している。天秤にかけるものでない事にすら、考えが及ばなかったからな。
わたしにとっても、キミは、特別で大切な親友だ。

ターミナルの住人は基本的に出産などが発生しない以上、ベビー服などの需要もあまりないのだろうか。それでも作ろうというキミの熱心さには心打たれる。

このエバーグリーンのドレスは、きちんとメンテナンスし、キミの設計してくれたとおりに、長く着るつもりでいるよ。せっかく親子でおそろいのデザインも、作ってもらえた事だしね。
トレンドに合わない等と些末な理由で着ないという事はない。これは生涯にわたって愛用し続ける。
(ドレスの胸元を決然と握り締めて)

わたしの手で、キミのデザインしてくれた、ディーアの服を、か。娘に対しても誇らしいな。
普段は結果重視で「手作り」という行為に重きを置いた事はあまり無かったが、確かにそれは良いかもしれん。

ふむ、記念日の贈り物、か。実用的なものばかりでなく、もっとこう、ロマンティックなものを……。難しいな。
そうした分野に関しては、まだまだキミに及ばないようだ。

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サシャ・エルガシャ 2026/03/23 (月) 20:01:33 修正

ふふ、懐かしいね。もうずいぶん昔のことみたい。ディーアちゃんがお嫁に行く時シュマイトちゃん泣くのかな?むしろラス様のほうが心配……シュマイトちゃん似の娘なら絶対ぞっこん甘々でしょ?「ディーアが欲しいならこの僕を倒していけ!」なんて展開にならない?ならない?(ワクワクしながら身を乗り出す)

シュマイトちゃんはもうできてるよ。強くて優しいお母さんの顔してるもん。それはワタシも……6年前はふたりともコドモだったよね。シュマイトちゃんやみんなのお陰で成長できたんだし、足向けて寝れないよ。

(きょとんとして)謝るって何を?全然そんな必要ないのに、シュマイトちゃんてば……もーーーーーーーー!!(ぷんすこと頬を膨らませる)
醜態だなんて思ってない!シュマイトちゃんにやきもち焼いてもらえてワタシがどれだけ嬉しかったか……初めての恋にのぼせあがって大親友の苦しみに気付いてあげられなかった、ワタシの方こそトモダチ失格。そうでしょ?
だから、ね。おあいこ。お互い様。これ以上自分を責めるのはやめて?
ワタシはシュマイトちゃんがそばにいてくれて、シュマイトちゃんがあんなに真剣に想ってくれて、とっっっっても嬉しかったんだよ。

ロストナンバーは子供が出来ないけど、赤ちゃんの時に覚醒する子もいる。レアケースだけどね……そーゆー子たちも孤児院で預かってるんだ。それにほら、異世界に行く人にお願いして現地で売ってもらうのもアリだし!
気軽によそに遊びに行けなくなっちゃったのは残念だけど、ワタシが仕立てた服をヴォロスやインヤンガイや壱番世界、その他の世界の人たちが着てくれるのはとっても嬉しい。
もちろんシュマイトちゃん親子もだよ?そうするとね、まるでワタシまで知らない場所を歩いてるように思えるの。

メンテナンス……(ぷっと吹き出し)シュマイトちゃんらしい言い方!骨の髄まで発明家さんだ。うん、そうだね。大事にしてね。

手作りには想いがこもる。真心こめたプレゼントは思い出になる。それを教えてくれたのはシュマイトちゃんたちだよ、忘れないでね。

記念日だからって難しく考えることないよ!大事なのは気持ちだもん。そうだね、たとえば……全身にリボンを巻いて、「プレゼントは……ワ・タ・シ」ってやってみるのはどうかな?(悪戯っぽく)

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シュマイト・ハーケズヤ 2026/03/29 (日) 23:00:51

ディーアの結婚!? う、うむ、まだ遠い未来の話だとは思うし、結婚するばかりが人生の在り方ではないとも思うが、もしもその時が来たら……。ディーアの選択と決断を信じ、笑って送り出せると良いな。
わたしもラスもディーアには極めて甘いゆえ、実際にそう冷静でいられるかは確信が持てないが。
そういう状況では、意外とハイユの方が冷静でいてくれるかもしれん。

ああ、6年前は今から思えばコドモだった。青春と言っても良いかもしれない。それでも、コドモなりに考え、行動していた。あの頃でなければ考えなかったであろうこと、しなかったであろうことが多々あり、それらは良きにつけ悪しきにつけ、現在のわたしにもつながっている。ん、なんだか老け込んだ物言いになってしまったな。
あの頃があって、今がある。わたしも、キミやほかの友人らのおかげがあってこそ、今のわたしでいられるのだ。余計な事は言うまい。感謝している。ありがとう。

ふむ、覚醒の経緯には「何の前触れも無く気がついたら」というのもあったのだったか。確かに孤児院にはそうした役割も期待されそうだな。それはそれで、新婚家庭らしい気分になれるかもしれないな?

そうか、サティ・ディルの仕立てた衣服はそうして世界群に広まってゆくのか。実に壮大だ。今後、キミの弟子たちが様々な世界へ帰属する事もあるだろうしな。

直近で何か記念日となるような出来事はあっただろうか?
それに合わせて日程から逆算し準備を…… !! 「プレゼントはわたし」!?
そういうプレゼントは想定していなかったぞ。ま、まあ、わたしも25歳、一児の母でもあるゆえ、今さら恥ずかしがる事でもないのだろうが……。選択肢の一つとして、検討しておく。

22
サシャ・エルガシャ 2026/04/18 (土) 15:50:21 修正

ディーアちゃんの結婚式出たい!絶対招待してね、画面の向こうからいーっぱいお祝いするよ!抱きしめることはできなくても拍手と声は届くよね?
ディーアちゃんが選ぶ人だもん、きっと素敵な人だよ。だからシュマイトちゃん安心して?もしもの時はハイユさまの出番、お婿さんが滅多なこと言ったりやったりしたらお尻ぺんぺ……やだワタシってばはしたない!(顔を覆って)

な~んて、おふざけはほどほどにして!ハイユさまはシュマイトちゃん一家の潤滑剤だね。これからもみんなでワイワイ楽しくやってく姿が目に浮かぶな~。
個人的にはハイユさまのお相手も気になるけど……ご結婚には興味ないのかな。シュマイトちゃんは何か聞いてない?たとえばその~ハイユさまの好みのタイプとか、恋愛関係のアレコレとか(ごにょごにょ)

シュマイトちゃんは昔っからしっかりしてたよ。おまけに天才発明家でしょ、すごいな~って……。今だから言うけどね、ワタシもシュマイトちゃんみたいに賢くなりたくて、頑張って難しい本読んだんだよ。十分もしないで寝ちゃったけど!

(シュマイトさんの感謝の言葉に照れ臭げに微笑んで)こっちこそ、ありがとうね。今も昔も変わらずワタシの親友でいてくれて。
……えへへ、改めて言うと恥ずかしい(手で扇いで顔の火照りを冷ます)

し、新婚家庭ってシュマイトちゃん大胆だね!?ワタシはもーとっくに落ち着いた人妻ですからっ、そんなはしゃいだりしませんことよ!?(何かを妄想して真っ赤に)

お弟子さんが帰属かあ……確かに、その可能性もあるんだよね。そうなったら本当ステキ。ひょっとしたらシュマイトちゃんの世界に帰属する子がいるかもしれないし、その時はよろしくお願いね。シュマイトちゃんお金持ちだし、サティ・ディルの一番のパトロンになってもらわなくっちゃ!(ふんす)

記念日って言われてもすぐには思い付かない?だったら毎日を記念日をしちゃうのはどうかな?不思議の国のアリスで言ってたじゃない、「なんでもない日万歳!」って。
特別ドラマチックなことが起きなくたって、家族仲良くみんな元気に暮らせるだけで、かけがえのない「トクベツ」だもんね。
ふふ~「プレゼントはわ・た・し」は最終兵器だよ!自分にぐるぐるリボン巻きしてラスさんの胸に飛び込むの!大丈夫、ディーナちゃんのことはワタシとハイユさまがしっかり見てるから!(胸を叩いて宣言)

……あんまり大きな声じゃ言えないけど、サティ・ディルはオーダーメイドのランジェリーも受け付けてるよ(ぼそっ)

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シュマイト・ハーケズヤ 2026/05/09 (土) 22:22:15

ディーアの結婚式は無論だが、そう先の事は言わず、いつでも気軽に連絡してくれ。この「窓」での会話がいつまで有効か、わたし自身にも分からないからな。
そうだね、ディーアがこの先、どのように育っても、わたしは娘を信じるつもりだ。

ハイユは優秀なメイドであり、心配りの達人でもあり、我が家に欠く事のできない人材だが、確かに、彼女には彼女の人生がある。今はそのように見えないだけで、これから恋愛や結婚があったり、あるいはそれに伴いメイドを退職するという事も、将来にあたってはありうるのかもしれない。ふむ、長い付き合いというあまり、わたしはハイユに甘えすぎていたかもしれないな。

おや、奇遇だね。わたしはキミに憧れていたよ。キミのような心情の豊かな人間になりたいと常々思っていた。これは本を読んで身につくものでないから、あの頃は随分と悩んだものだよ。

うむ、もしわたしの世界に、キミの弟子が帰属してくれたら、どんなに嬉しい事だろうか。今のところ、こちらにロストナンバーが来ている気配はないが、充分に注意しておこう。わたしからも助力は惜しまない代わり、キミの弟子の腕前も最大限に活用させてもらいたいところだ。これがwin-winだな。

毎日が記念日、か。なるほどね。確かに今あるこの日常には感謝せねばならない。
今のうちに、幅広のリボンを大量に調達しておこうかな?

ほう、ランジェリーも? まあ、服飾全般を扱っていれば、そうなるか……。
個々人による差も大きいものであるし、そうしたデリケートなものは、自分に合わせて作ってみるのもアリかもしれない。簡単なものではないだろうが、うむ、わたしから挑む価値はありそうだ。

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サシャ・エルガシャ 2026/05/22 (金) 17:54:25

うんっするするっ、一晩中でもお喋りしよ!今夜はシュマイトちゃんのこと寝かせないから覚悟してね?人妻シュマイトちゃんの寝間着姿たのしみだな~(頬に両手を当て妄想タイム)
って、有効期限なんて悲しいこと言わないで!シュマイトちゃんの発明品だもん、きっと100年は余裕だよ!

ディーアちゃんがどんな風に育っても、か……。そうだね、子供はなかなか親の言うとおりにならないもんね。それが子育ての悩みでもあり醍醐味でもあり……。
シュマイトちゃんならきっと大丈夫。ワタシやハイユさん、それにラスさんだって付いてるんだから。ディーアちゃんと喧嘩したら真っ先に相談してね、不肖サシャが僭越ながらアドバイスさせていただきます!
なんて、余計な心配だったかな。シュマイトちゃんはディーアちゃんのことしっかり信頼してるもんね。

ハイユ様の寿退職かあ……なんだか想像できないなあ。そもそもハイユ様の好みのタイプって……シュマイトちゃんのお爺様を若返らせた感じのイケメンとか?
う~ん、理想が高い……そんな殿方なかなかいないだろうし、ハイユ様のブーケトスが拝める日は当分先かもね?(悪戯っぽく笑って)

シュマイトちゃんが甘えすぎなんて気にすることないよ!むしろ自分に厳しすぎだから、もっと気を抜いてほしいな。ハイユ様だってシュマイトちゃんに頼られてすっごく嬉しかったはずだよ。

(憧れていた、と言われて顔を赤らめ)心が豊かだなんて……ほ、ほめすぎだよ~恥ずかしい~!
あ、でも本を読んで身に付くものではないってのは反論したいな!本は心を豊かにするよ?ワタシが読んでるのはもっぱらロマンス小説だけど(小声)
シュマイトちゃんは気持ちを表に出すのが不器用なだけで、本当はすごくナイーブで、感受性が豊かな女の子でしょ?そんなに卑下しないで。ワタシはシュマイトちゃんの物の見方や考え方、好きだよ。ブレない軸を感じるっていうか……上手く言えないけど。

シュマイトちゃんがサポートしてくれるなら安心だね、ワタシのお弟子さんをよろしくお願いね!win-win!

幅広のリボンならサティ・ディルにいっぱい余って……しまった、送れないんだった!うーっ、シュマイトちゃんちに速達で宅配できたらいいのに!何とかしてこの窓通せないかなあ……無理かな?

ランジェリーも可愛いデザイン沢山あるよ!シュマイトちゃんさえよければピッタリの見繕ってあげる!(ふんすふんすと鼻息荒く)
まずは3サイズを……って、今ハイユさんいないよね?(きょろきょろ)この手の話になると絶対「よしきたまかせろ!」って飛び込んできそうだもん。

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シュマイト・ハーケズヤ 2026/06/02 (火) 22:14:15

夜通しのおしゃべり、か。ふふ、あの頃に戻ったようだね。あの頃もサティ・ディルの2階で、夜通し様々に語り合ったものだ。ひさしぶりにパジャマパーティーというのも良かろう。
時を忘れて夜遅くまで作業をしている事もあるが、娘が生まれてからは、一緒に寝る事も幸せな時間となったな。とは言え、今夜は特別だ。

む、結婚しようと母になろうと、わたしの心配性はどうも変わらないようだ。それゆえに、キミの明るさは、時にまばゆいほどとなる。そういうところだな、わたしがキミに憧れるのは。

ディーアはまだぐずる程度だが、育つにつれて、わたしの思ったとおりにならない事も多々あるだろう。
そんな時、夫やハイユとはまた別に、キミを頼らせてもらう事もきっとあるだろうね。この《窓》があるかぎりは。(わざとらしく言って見せ微笑む)

ハイユは当家のメイド長として、我々家族からはもちろん、ほかのメイドたちからも信頼が厚い。本人は相変わらずの調子で「メイドチームが百合ハーレム」などと言っているので、まあ現状でも幸せそうには見えるな。

うむ、わたしが読むのは専ら技術書の類でな。知識や技術は身につくが、人情の機微にふれる書物とはあまり縁が無いのだ。娘が生まれてから、ようやく絵本にふれた。
……わたしが……それほど心の豊かな人間かは分からんが……、キミがそう言ってくれるなら、受け入れられる気がする。

リボン一つをとっても、やはり《窓》での通話による限界はあるな。ロストレイルで取り寄せというわけにもいかんだろうし。

可愛いデザイン、か。そうだな、乙女はいつまでも可愛くあらねばならん。デザインやカタログを見せてもらうならば《窓》越しでもできるし、わたし自身も手作業にはそれなりの自信がある。あとは数多くの弟子を鍛えてきたキミの指導があれば、なんとかなるだろう。
なるほど、まずは採寸か。そうだな、わたしもあの頃に比べると身長も胸も育ち……。いやその、何を作るにも数値は大事だ。形だけ合っていてもサイズが合わなければ使い物にはならない。
今夜は長くなりそうなので、ハイユにはディーアの寝かしつけを頼んであるよ。

26
名前なし 2026/07/22 (水) 06:59:06 修正

ハーブティー、しばらく飲んでないなあ。最近は紅茶ばかり。そうだね、ひさしぶりに飲みたい!ハイユ様が淹れてくれたお茶の味、まだ覚えてるよ。普段はちゃらんぽらんなくせに本気を出せばパーフェクトにこなすんだから腹立た……フシギだよね。
今のワタシが淹れた紅茶なら、合格点もらえるかな?

シュマイトちゃんが寝かし付けてるの?やっぱり絵本の読み聞かせしたり子守唄を歌ってあげたり?(その光景を想像し)幸せ家族だね、ほっこりしちゃった!やっぱりディーアちゃん挟んでラスさんと川の字になってるのかな?

シュマイトちゃんが心配性じゃなくなっちゃったらシュマイトちゃんじゃないよ!それにワタシだって明るいばかりじゃないよ、人妻の落ち着きと色気がでたでしょ?(ドヤ顔で顎を反らす)

シュマイトちゃんと触れ合えないのは残念だけど、この窓を通してお喋りはできるもの。反抗期のディーアちゃんがこっそりお母さんの愚痴をこぼす日もくるのかな?なんて……その時はシュマイトちゃんがアナタを育てるのにどれだけ頑張ったか、たっぷり聞かせてあげたいな。
その前にディーアちゃんに頼ってもらえる、窓の向こうのお姉さんにならなきゃね!

あはは、ハイユ様らしいなあ。百合ハーレムを満喫してるならお嫁さんに行くのはまだ当分先かな?なんて……結婚が全てじゃないものね。ハイユ様の幸せはハイユ様自身が決めることだもの。

あのねシュマイトちゃん。ワタシが出会った中でシュマイトちゃんほど心が豊かな人って、そうそういないよ?シュマイトちゃんは繊細で感じやすくてちょっとやきもち焼きで、誰より女の子らしくて可愛いよ。それはお母さんになっても同じ。

今夜は長くなりそうだから、一旦お茶とお菓子を取りに戻ってもいいかな?大事なシュマイトちゃんをラスさんディーアさんからお借りするんだもん、しっかり準備を整えなきゃ!
お茶はもちろん二人分淹れるよ。ワタシとシュマイトちゃんの夜はこれからだもの。ね?(悪戯っぽく笑い、椅子から腰を浮かす)

PL
返信に時間が空いてしまいすいません。ここで終了できる形にしましたが、置きレス形式に移行しても大丈夫なので、最終的なご判断はおまかせします。