第19回教育人間学会

第19回教育人間学会 掲示板

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第19回教育人間学会の掲示板です。
ご意見・ご感想、メッセージなど是非ご投稿ください。

Kano Tomoko
作成: 2025/11/22 (土) 07:18:27
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Kano Tomoko 2025/11/22 (土) 07:19:09

学会へのご参加、ありがとうございます。
こちらの掲示板にご意見・ご感想・メッセージなどをいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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まり 2025/11/23 (日) 01:28:44 f7ef3@92022

今日は楽しい会をありがとうございました。
「心の実家」という言葉が印象的でした。「心とはなにか?」と考えたときに、感情や意志、意識、気づき、アウェアネスなど色々と思い浮かびますが、「心の実家」における心とは、「魂」に近いのではないかと感じていました。教育人間学専攻のあの場は魂が安らげる場所でもあり、震える場所でもありという感覚です。それは全身全霊で自分と向き合ったからこそ、そしてそれを支えてくださった先生方や仲間が居たからこそ、そう感じられるのだと思います。
ポトラック方式の懇親会も非常に楽しかったです!「心を育てる」ということを本気で考えていきたいと思います。

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Kano Tomoko 2025/11/26 (水) 16:18:27 01073@bbb71

ご投稿ありがとうございます。
まり、さんですね!😊
心の実家の心の概念、深く考えたことがありませんでしたが、大変しっくりきました。
魂は永遠だという言葉がありますが、時間を超えて多くの卒業生の方々にお集まりいただいたことも象徴的に思えました。
その意味で「心を育てる」とは、人格教育とは別の意味になりますね。
多くの示唆と啓発をありがとうございました!

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山田 2025/12/05 (金) 07:23:23 b1226@dfc28

先日の学会ではありがとうございました。
すごく楽しく、みな和気藹々としていて、「教人的」なもののあふれたとても素晴らしい学会でした。
ひさびさのポトラックがうれしくて、学生の頃の気分に戻れました。
また大会長の加納先生の気遣いがいろいろなところに感じられて、温かい気持ちになりました。
それと同時にシンポジストの社会の第一線で活躍されている卒業生の方々をみて、「教人的なもの」が文化として成熟して来ている=社会でも客観的に認められはじめているようにも感じました。
私の若い頃は、情緒的なものや情熱的なものは、教人の枠内では遠慮なく吐露できたのですが、そこを一歩でも出てしまったら、ボコボコに叩かれていたように思います。
とくに学外などの研究の場で、それを全面に押し出していくと格好の餌食にされていたように思います。
それが今や「教人という枠からでてもけっこうやっていけるぞ!!」というところを過ぎ、むしろこれからは遠慮なく「教人的なものをどんどん表現できるぞ!!」と確信しました。
専攻ができて四半世紀が経ち、今まで形になってこなかったものが段々とその輪郭を現してきているように思います。
本当に素晴らしい学会でした。
大会長の加納先生をはじめ大会にご尽力されたみなさま本当にありがとうございました。