山田
2025/12/05 (金) 07:23:23
b1226@dfc28
先日の学会ではありがとうございました。
すごく楽しく、みな和気藹々としていて、「教人的」なもののあふれたとても素晴らしい学会でした。
ひさびさのポトラックがうれしくて、学生の頃の気分に戻れました。
また大会長の加納先生の気遣いがいろいろなところに感じられて、温かい気持ちになりました。
それと同時にシンポジストの社会の第一線で活躍されている卒業生の方々をみて、「教人的なもの」が文化として成熟して来ている=社会でも客観的に認められはじめているようにも感じました。
私の若い頃は、情緒的なものや情熱的なものは、教人の枠内では遠慮なく吐露できたのですが、そこを一歩でも出てしまったら、ボコボコに叩かれていたように思います。
とくに学外などの研究の場で、それを全面に押し出していくと格好の餌食にされていたように思います。
それが今や「教人という枠からでてもけっこうやっていけるぞ!!」というところを過ぎ、むしろこれからは遠慮なく「教人的なものをどんどん表現できるぞ!!」と確信しました。
専攻ができて四半世紀が経ち、今まで形になってこなかったものが段々とその輪郭を現してきているように思います。
本当に素晴らしい学会でした。
大会長の加納先生をはじめ大会にご尽力されたみなさま本当にありがとうございました。
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