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Markdown テーブル生成
Accessのテーブルやクエリのデータを貼り付ける場合は下記で、Markdown書式のテーブルに変換して貼り付けてください。
Access に限って言えば、参照されているテーブルが 1 つのみである場合については * を省略しても構いません。
例えば、1 対 1 または多対 1 の関係にある 2 つのテーブルを内部結合し、右テーブルのうち、ある条件に該当するレコードを抽出した上、左テーブルのレコードのみを削除する(右テーブルのレコードは削除しない)ような場合は、「削除対象となるレコードを含むテーブル」の指定が必要となります。
一般的な SQL の構文規則において、 ; は「複数のステートメントで構成されているクエリ( SQL Server でいうところのストアドプロシージャ等)内の個々のステートメントを区切る終端記号」として用いられます。
クエリ内で呼び出されるステートメントが 1 つのみである場合は ; を省略しても構いません。
ただ Access に関しては「 1 つのクエリにおいて呼び出せる命令は 1 つのみである」という仕様となっているため、上記のような複数のステートメントで構成されたクエリを作成、実行することは出来ません。
したがって、事実上はほとんどのケースにおいて ; を省略してもしなくても正常に実行されます。
唯一の例外は、PARAMETERS 句を記述してクエリパラメータを明示的に定義する場合です。
上記のようなパラメータクエリの場合、PARAMETERS 句と DELETE 文を ; で区切らなければ構文エラーが発生します。
つまり * にしろ ; にしろ「省略してもよいケース」と「省略してはいけないケース」があるということです。