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Markdown テーブル生成
Accessのテーブルやクエリのデータを貼り付ける場合は下記で、Markdown書式のテーブルに変換して貼り付けてください。
(4-2)に記載している[Private Sub callExceltable()]のコールプロシージャのままでは
取込み用のエクセル以外を選択したときの判定処理がないため、データの整合性が保てません。
なので 以下の判定用のプロシージャを追記します。
の行にある12の部分を11に変えます。
エクセルの11行目の項目を判定するためです。
また [judgement]の変数は共通変数として使用するため
投稿している(1)のプログラムの最終行に判定する変数を宣言します
そして投稿(3)のプロシージャに[judgement]変数に代入した
判定値をもとに、エクセルのファイル名を変更するかの条件分岐を行います
名前を変更するプログラムの場所を以下に書き換えます。
ソースコードが長いので変更箇所が分かりづらく恐縮ですが
エクセルファイルが取込み対象かを判定する処理は盛り込んでいた方が
大勢の人が取込み処理する場合には有用であるといえます。
また取込みフォルダを固定化して、取込みたいエクセルファイルを
指定したフォルダに入れておき、取込み後、取込み済みフォルダへ
移動する方法もあります。 この方法であれば、ファイルを1個毎に
選ばず一括処理できるので業務は楽になります。
FileSystemObjectを活用してフォルダ内のファイルを開いて
取込み処理を行うソースコードを記述して運用しております。
余談ですがEOS受信と呼ばれる方法であれば、取込みするファイルにはヘッダーとフッターとよばれる
取込み判定する行があり、データを取り込む場合はヘッダーとフッターを読み込み
取込みデータかを判定してから織り込み開始を行います。