- 営業日数
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Markdown テーブル生成
Accessのテーブルやクエリのデータを貼り付ける場合は下記で、Markdown書式のテーブルに変換して貼り付けてください。
今日を求める関数:
Date()日付から日部分を求める関数:
Day()今日の日の部分を求める計算式:
Day(Date())当月において、「今日」までの定休日の日数を数える計算式:
DateDiff("ww",Date()-Day(Date()),Date(),vbMonday)※DateDiff関数を使って、先月末日から該当曜日(月曜日)を何回跨いだか?を計算します
定休日を除いた日数:
Day(Date())-DateDiff("ww",Date()-Day(Date()),Date(),vbMonday)このような情報は余人の知るところではないので、目的に合わせたデータが必要です。例えば「T_臨時休業日」のようなテーブルを作成し、日付のデータを登録します
今日までの当月の臨時休業の日数: DCount("*","T_臨時休業日","日付 Between #" & Date()-Day(Date())+1 & "# And #" & Date() &"#")
上記と組み合わせて次の計算式で営業日数が求められます
※どうせ休日を登録するテーブルが必要ならば、単に「T_休業日」として月曜日(定休日)の日付もすべて登録するという方法も考えられます
「営業日数(非連結)」に表示するには、そのまま非連結であってほしい(手入力が可能な状態にしたい)のであれば、VBAを使って適宜上記計算式を呼びだします
たとえば、フォームを読み込んだ時であれば、フォームの読み込み時イベントに[イベント プロシージャ]を設定し当該フォームのモジュールに以下のように記述します
特に営業日数を変更するようなことがないのであれば「営業日数」のコントロールソースに上記計算式をそのまま記述してもよいでしょう。ただし、
vbMondayのようなVBA内でのみ使えるような定数は書き換える必要があります