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Markdown テーブル生成
Accessのテーブルやクエリのデータを貼り付ける場合は下記で、Markdown書式のテーブルに変換して貼り付けてください。
Mid関数もちゃんと使ってください
6はマジックナンバーってやつですね。テンプレ的な記述ですが、意味のある形で記述しておくと後で見直した時も何をやっているのか分かりやすいコードになります
こういった検索なんかで複数の中からいくつかを選ぶ場合、例えば
「A and B and C」
「B and C」
「A and C」
「A」
のように、選択された項目数nに対して連結するための文字列がn-1必要という形になります。
コードを記述するなら
のように、毎回Ifでチェックしてもいいんですが、
のように作りこむとコードがすっきりするというテクニックです。このテクニックを使っているので、最後にフィルター文字列を指定する部分で
Mid(strFilter, 6)とするわけですついでですが
BuildCriteria関数の2番目に指定している「10」もマジックナンバーってやつです。関数の動きを切り替えるためのいわばモード指定なんですが、ここにはデータ型を指定することとなっています
標準関数で使うこういう数値には組み込み定数というのが用意されていて、このデータ型の場合、DataTypeEnum 列挙 (DAO)が使えます
「10」だと10ってなんだよってなりますが「dbText」だと何となく意味がわかりますね。何か調べようと思った時も「dbText」なら検索のキーワードに使いやすいです