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Markdown テーブル生成
Accessのテーブルやクエリのデータを貼り付ける場合は下記で、Markdown書式のテーブルに変換して貼り付けてください。
そのような場合は、既定値プロパティを使うといいです。
既定値プロパティは新規レコードで、入力する前に既定の値を表示しておくものです。
まず、日付ですが、入力する日に、その日のデータを入力するなら、Date() の日付を既定値に設定しておけばいいですね。
前日のデータを入力するなら、Date()-1 の日付を既定値に設定します。
社員IDは、最初は空白にしておいて、入力したら、その値を既定値に設定するようにすれば、次の新規レコードから、前に入力した値が表示されます。
フォームのコードは下記のようになります。
修正したサンプルファイル
サンプルファイルの上記以外の修正点
社員IDをテキストボックスからコンボボックスに変更した。
リストは、社員ID と 社員名の2列表示にした。
社員名のコントロールソースをコンボボックスの2列目の値を参照するようにした。
=[社員ID].[Column](1)クエリの社員名にしておくと、マスタの社員名を更新する恐れがあるし、新規レコードで社員IDの規定値に対応する社員名が表示されないため。
社員名の「タブストップ」を「いいえ」にした。社員名は入力する必要がないので。