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Markdown テーブル生成
Accessのテーブルやクエリのデータを貼り付ける場合は下記で、Markdown書式のテーブルに変換して貼り付けてください。
式をバラバラにしてみましょう
処理は一番内側の括弧から順に処理されます。
バラバラにするなら下から順に処理を書けばいいということですね。
気を付ける点は、DMax関数は「値かNULL」が返ってくるところです。今回の場合、発行番号を対象にしているので「文字列かNULL」ですね。
条件に一致する発行番号がないとき(項目が新規の組み合わせの場合)、DMax関数がNULLを返すわけですが、この時の動きを調べてみてください。
結果を言うと項目が新規の組み合わせの場合、最新の番号として0(になる値)がとれるため、最新の番号+1で連番を作るということになっています。
この部分に条件分岐をいれてあげればいいですね。
ここまで何でもかんでも変数にして、とする必要はないですが、VBAで記述するなら適宜変数を置くと理解しやすくなります。