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Markdown テーブル生成
Accessのテーブルやクエリのデータを貼り付ける場合は下記で、Markdown書式のテーブルに変換して貼り付けてください。
レコードの前後を比較するのはデータベースにとって苦手な処理です。複雑な処理を組むのも、その処理速度もデータベースにやらせるメリットはありません
このようなデータは、「計算で求められるデータ」であっても実データとして保存してしまうほうがシンプルに済みます
ただし、実データとして保存する場合は、それが常に最新のデータであると保証する必要があります。データの更新タイミングと、その内容を理論的に説明できるかということですね
カレンダーテーブルを作る
翌営業日の登録があるデータは連続休暇の最終日ではないので、翌営業日は何日か?という基礎データを作成します
内容は、全日付のカレンダーで、休日フラグ(土日祝日)を設けます。これで、翌営業日は「休日を除いて、対象の日付より大きく、最小の日付」として求められます。
Q素データ改
翌営業日が求められたら、翌営業日が存在するレコードは終了日ではないので、それを取り除くことにより終了日のリストを作成できます
Q終了日リスト
終了日のリストができたら、「自身の日付以上で最小の日付」が休暇期間の終了日になるので、素データのすべてのレコードに対して終了日を設定し、グループ化して休暇取得日の最小を取れば求めるデータになります
急に祝日が変わった(東京オリンピックのときとか)などに注意すれば変更することのないデータが元になるのでシンプルでしょう
また、「翌営業日」を求める計算は何度計算しても結果が変わらないのでカレンダーテーブルにフィールドを設けて保存してしまってもいいと思います