ににんがし

【雑談・感想用】 / 18

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18
myeongsa_chori 2021/03/24 (水) 18:44:53

にょっきり。主宰です。
各ペアのスレッドに書き込もうかなーとおもいつつ、ぼくがやると全部めっちゃ話長くなりそうなので
もし「ここどうおもう?」等あればこちらで「choriさーん!」と呼びかけてもらえたら飛び出していきますね。

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  • 19

    こんばんは。
    えっ、長いお話めちゃくちゃ気になります…!!!
    こういう機会なかなかないので、お忙しくない範囲でおうかがいしたいです。良ければ!

    20
    myeongsa_chori 2021/03/24 (水) 20:27:56 >> 19

    あっ、ふつうに詩の批評をしちゃうと意味なく長くな(って完結す)るってことなので
    なにか局面なりなんなり指定していただいてそこから拡げていきたいなと。
    今日はこのあと予定あるので反応遅れますがもしよろしければ宿題置いておいてくださいー!

    21

    なるほど。
    ありがとうございます、ちょっと考えますね。

    22

    詩そのものの質問じゃないのですが。
    自分の詩を客観的に推考するっていうのが出来なくて、考えれば考える程ゲシュタルト崩壊してしまうのですが、どうすれば冷静に取捨選択できるんでしょうか…?勉強すればポイントが見えてくるのでしょうか。
    お手隙の折にレスよろしくお願いしますー。

    23

    推考 × → 推敲 ○
    失礼しました。

    25
    myeongsa_chori 2021/03/25 (木) 19:00:54 >> 19

    そもそも「冷静に取捨選択する」「推敲はするべきものである」という感覚から一度離れてみてもいいかもしれません。
    よっぽど(無意識な)重複表現しちゃってるとか、平仄が合ってない、なら別ですし、
    たとえば1日3行ずつ1ヶ月かけてコツコツ書いたような詩であれば全体を整える必要が出てきますが、
    ぼく個人としては詩はいったん書き上がった時点で9割9分以上完成しているとおもっています。
    それに、極端にいえば推敲は1年後でもできるわけですから、「詩を書く→数日間で推敲する」というパターンに固執する意味はあまりないんじゃないかなと。

    と、これだとお返事にならないですね。笑
    冷静に客観的に推敲する場合は、一度声に出して朗読してみるのをおすすめします。
    そうすると、文字では気づかなかったほころびやリズムのバランスが見えてきやすいですよ!

    27

    正直今回、皆さんビシバシ推敲されていてビビッていました。ちょっと安心しました。
    推敲より、もう少し余裕や自信の方が必要なのかもしれません。
    音読もしてみます!お答えありがとうございます!

    28
    myeongsa_chori 2021/03/25 (木) 20:46:38 >> 19

    読むのが今回はじめてなので感覚先行かもしれませんが、
    ペア作詩というレギュを差し引いても山口さんは足し算的な作風なのかな、とおもいます。
    なんというか、まず手許に要素がないと不安になりかねないというか(ちがったらごめんなさい)。
    それ自体の善悪はもちろんないのですが、「考えて書く」ことが身にしみついてくると
    「考えないと書けなくなる」という宿痾に通じる懸念もある気がするので、
    余裕というより、いい意味で「手を離せる」「放り投げられる」意識を持てると
    もうちょっと気軽に筆が乗るかもしれないな、と感じました。

    29

    確かにそうなのかもしれません。たくさん要素やフレーズを出してからじゃないと取捨選択できないですもんね。
    うーん、「考えないと書けなくなる」のは避けたいですが、詩作へのアプローチは迷っている所なので、色々試してみたいです。引き算も一度やってみます。

    「手を離せる」「放り投げられる」意識を持つのは、なかなか長い道のりという気がします。
    お悩み相談度が増してしまうのですが…、周りに詩を読む人がいなくて、読んでもらえても「分からない」「難しい」という感想が昔から殆どでして(納得ですしありがたいんですが)。自分の詩の読者が極論自分しかいないという意識があり、自分の作品との距離感が近過ぎるんですよね。執着というか。
    少しは子離れしなきゃですね。

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    myeongsa_chori 2021/03/25 (木) 21:24:11 >> 19

    たくさん要素やフレーズを出してからでも、たとえば作者自身に通底した大きなテーマがあるとか、
    絶対的な作風が確立されているのであれば、割り算、引き算、いろいろできるとおもうのですが、
    要素やフレーズを出すことありき、になると辛くなっちゃう部分もある気がします。
    子離れではなく、むしろ詩に「親離れ」させてあげましょう。

    31

    自分のスタイルに合った言葉の展開の仕方、作品の翼の広げ方、模索していきたいです…!
    あぁ~、「親離れ」なんですね。作品の完成を信頼できるように育てなきゃって気がしました。
    ありがとうございます!