ここは詩の話をしていい場所なのでもうちょっと言いますと。
山口さんの作品を読んでいて「呼吸をするようにそういう言葉が出てきちゃうから仕方ない」ならいいんだけど、
「そういう言葉を使うために”山口さんの詩”がある」ような印象を受けます。
それが良い悪いというわけではないだろうけど、
んー、たとえば頭の中に使わなきゃいけないor使いたい「そういう言葉」=お題が20個(※数にそこまで意味はないです)あってそれを当てはめてるかんじというか。
すごく失礼に聞こえたらほんとごめんなさい。
1000個持ってる感は、すくなくともここで読んだなかでぼくは感じませんでした。
じゃあ、どうしたらいいんだろうというと三通り考えられて。
a.それでもこのスタイルが山口斯なのだ!とするのであれば変な言い方ですがもっと難読に振れてもいいかもしれない
b.けれどおそらくそれは山口さんの本然ではないようにもおもうので、効果的に小出しにする
c.折衷案として、たいらかなパートと「今は遣われていない言葉」パートをはっきり分けてみる
というかんじです。
気を悪くしてほしくないんですが、現状だと「お題消化しましたあ(ドヤァ)」というふうにみえて
「えっ、別におれたちそんなお題出してないよ?」ってなっちゃうふしがあるかもしれません。
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