山口さん、感想ありがとうございます。
"ダブルクォーテーション"好きなんですよねー!
今回だと、かわいい、会いたい、会えない、あたし。
どれもありふれた言葉ですが、記号で括ると特別になる。「この言葉は特別だから、意味を考えてね」って読む人に語りかけるみたいな気持ちで使ってるかもしれないです。
ただ、手品の種明かしになりかねないところはありますよね。さりげなさからは離れちゃうので、好みかなぁと。やっぱり、私は好きですが笑
主観的な感想大歓迎です!
赤いドレスの解釈、素敵です。赤は大人の女性というイメージで選んだ色です。(主人公、夜のお仕事をしているので)
映像作品では、服の色で心情を表すことがよくありますね。最近だと麒麟がくるとか。そういった視覚的な効果を詩でも出すことができれば面白いなと思います。
『風土記』恥ずかしながら未読で、浦島太郎と乙姫が雲で繋がっているというのも初耳でした。
今回の詩とモチーフが似ていますね。こっちは人魚姫ですが。そんな昔の人と思考がかぶってるとは……!ワクワクしますね。
・あなたの届かない所に行くから
彼女が未練を残しつつすがっていないのは潔くて、存在ごと消えることを選んでいるにもかかわらず、少し前向きな選択にも思えますよね。爽やかさの残る終わり方になったのはそのおかげかもしれません。
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