ににんがし

【川原寝太郎&はったみさと】 / 102

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102

そうですね。
ここは下の連と対話っぽい形にしてたので、主語を変えるとちょっと色々変更が必要に(汗)。

(話者)
桜がぜんぶ散り切ったら、
私たちにはそれぞれ新しい名前がつく
この海を渡ったことなんて、まるでなかったかのように

(おじいちゃん)
生徒と先生じゃなくなる日か
患者と先生じゃなくなる日
そんなものがぼくらにも来るだろうか

こういうイメージでした。
しかし戒名は私も気づいてなかったのでちょっと勿体ないですね。
ちょっと考えます。

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  • 104


    桜がぜんぶ散り切ってから私たちは
    それぞれ新しい名前を与えられる
    この海を渡ったことなんて、まるでなかったかのように

    「与えられる」で戒名を連想しやすくなるかな…と例によって悪あがき。

  • 105

    おお…なるほど……
    ちなみに、

    >生徒と先生じゃなくなる日か
    >患者と先生じゃなくなる日か
    >そんなものがぼくらにも来るだろうか

    にするとおかしいでしょうか。(くどい?)
    見た目だけでいうときれいかなと思ったのですが。

  • 106

    やはりここは
    「私」が「海を渡った」流れである以上、
    いじらないほうがいいように思えました。
    問題なければAのままでいきたいです。
    すみません。ありがとうございます。

  • 107

    承知しました。

    有意義な検討であったかと思われます!