柏342自・・17(340)
水戸368自・・25(365)
袖ヶ浦376自・・55(373)
今回の更新対象に、柏と袖ヶ浦が含まれていることから、千葉県のナンバープレート事情(以下「本件」)についての私なりの考えを述べさせてください。
千葉県は全国的に希望ナンバー取得率が高い都道府県であり、2014年時点で県全体で約45%の取得率を誇っています(現在は県全体で55〜60%に達していると思われます)。
中でも全国1位の希望ナンバー取得率を誇る袖ヶ浦ナンバーは、2014年11月登録分で54.7%、2017年末時点で57%(それぞれ74.5%と75%の間違いではないかと個人的に思いますが)に達しています。
ご当地第3弾(2020年5月11日〜)で登場した、船橋・市川・市原・松戸の各ナンバーは今回は置いておきますが、本件についての私なりの考えとして、千葉県全体の希望ナンバー取得率を引き上げているのは、袖ヶ浦・成田・柏の各ナンバーだと思います。
また、ご当地第1弾(2006年10月10日〜)で登場した成田・柏の各ナンバーは、同県の習志野ナンバーエリアおよび茨城県の土浦ナンバーエリアとの交流も盛んですが、習志野・土浦の各ナンバーは通常払い出しナンバーの車両もそこそこ多く、希望ナンバー率がそこまで高くない(約40%)のに対し、成田・柏の各ナンバーは目撃する車両の大半(約60〜65%)が希望ナンバーを装着しており、通常払い出しナンバーを装着している車両を見つけるのが困難という印象です。
連日、全国各地のナンバープレート事情に関する私なりの考えを述べてばかりで申し訳ありませんが、本件についても私の考えに対してご意見や反論などがございましたら、遠慮なくおっしゃっていただければ幸いです。
最後に、長文失礼しました。