>> 89
それだけあれば仮想鯖でも十分過ぎる。
物理的に最低10~12GBくらいのメモリ量搭載した別PC用意出来ればそれでも良いんだけどね。
あくまで鯖としてそのくらいのメモリ容量欲しいという事で、自分だけで遊ぶ分にはCPUはそこまでパワー無くても問題ない(仮想PCに2コア割り当て程度で十分でした)。
WindowsServerかWindows10か今だと11を仮想PCにインストールして、SQLServerをインストールしてSQLを設定。
この時、仮想鯖のLAN設定をNATではなくブリッジ接続にしておくと、仮想PCを動かしてるホストPCと同じネットワーク上に存在するPCとして認識させられるので弄るのが色々楽になる。
鯖に同梱されてるiniとかを設定。
鯖が起動できるようになったら蔵をバイナリエディタで接続先をローカルPC向けにするように弄る。
弄ったらSQL突いて垢作ってテストログイン。
詳しい手順はきなこもちさんのブログにある。
本来はこの手順であちこち開いて弄っていくけど、自分は一度弄って場所も把握してるので自分用にSQLクエリを書いてクエリ実行すれば一発で自分用設定になるようにしてる。
マイショップを作って課金アイテムとか使いたいならIISを追加インストールして設定したりしないとならない。
日本語化するファイルとかは、かつてはきなこもちさんの掲示板上で斧経由でやり取りされてたけど今はもうどのリンクも生き残ってない。
掲示板上のコミュや有志もほぼ解散してしまってるし、その中の1人が2022年に「日本語化配布されてないのはntreevが著作権をもっているため大っぴらにだせないから」と書いてる。
自分も日本運営公式初期から末期までプレイしてたし、きなこさんの板も見てたので一通りファイルは揃ってるけど、同じ理由で提供はできない。
配布されてる蔵を日本語化したければ、ollyとかのデバッガーで起動時のswitchの分岐のところをtwとjpを入れ替えてやる。
日本語化しても、かつての日本公式版のlibconfigとかはそのまま使えない。
libconfigをデコードして日本語のlibconfigのメッセージとかをコピペしてtw版のlibconfigに移植していくという感じの膨大な作業になる。
移植してもそのままではつかえず、弄ったlibconfigに対応するidxファイルを生成する必要がある。
この生成するツールもかつてはコミュでやりとりされてたけどこれも生き残っていない。
GithubにTO-Toolboxという海外コミュの方が作ったlibconfig専用エディタがあり、これで弄ると自動でidxも生成してくれる。
但し、Gitで配布されてるのはTO-Toolboxのソースのみで自分でVisualStudioでインストールしてバイナリをビルドする必要がある(ソース自体はC#で書かれてる)。
日本語化して動かすのは物凄くハードル高いけど、ひとまず最低限のハードルとしてはTW版の言語のまま起動させてログインできるようにするのが最初の一歩かな。