そもそも、韓国語英語中国語(TW)の需要の方が多いっぽいし日本語は基本的に日本人相手のみだからそこまで本腰入れてないんじゃない?
libconfigも日本語版のやつをそのまま持ってこれる訳でもないからね。
個人の道楽じゃなく課金も組み込むとなるとどうしても商売ベースになるだろうからローカライズの手間賃とか鯖稼働費用くらいは捻出したいだろうけど、今更日本語だけでそこまで課金が見込めるとも思えない。
同じ言語で別ワールドとか別チャンネルを増やすのは鯖スペックに余裕あれば設定でサクッとできるけど、別言語の場合SQL鯖も別になるから仮想鯖にしても別鯖用意しないとならないし。
ついでに言っておくと、仮想鯖にメモリ6GBを割り当てて無理矢理動かしていた事あるけどこれじゃ全然足りない。
ゲーム鯖1,2を起動させた瞬間から一気にメモリ喰い始めてカツカツになってスワップ入ってログ的には鯖起動終わっててもこの状態だと正常にログインできず、タスクマネージャでメモリ使用量見てて数分経過してグラフが少し落ち着いて空きが少し出来た後でないとログインできなかった。
経験的に、SQL鯖からゲーム鯖までを1台で1鯖1チャンネルを実行させるとして最低でもメモリ容量10GB位は必要っぽい。←あくまでも自分用の道楽で稼働させる場合でも。
今でこそ16GBなんてデスクトップ用のモジュール1枚だけど、鯖とは言え当時のPCにそんな大量のメモリを搭載できたと思えない。
そもそも商用物だから複数台で連携させて稼働させるように設計されてるし、最低でもSQL鯖、ログイン鯖、システム鯖、ゲーム鯖1,2は別機稼働で4~5台は必要っぽいからそれを1台で強引に動かそうとすればまあそれくらい要ると思う。
課金してもらう前提でいくと最低でも2~3000人は収容可能に設定する必要あるだろうからそれなりの長時間稼働に耐えられるスペックのPCを数台は準備しないとならない。
当然、外部からログインしてもらう性質上IPアドレスも固定で取得しないとならないし垢登録とかでWebも必要だからドメインも取らないとならない。
鯖運用するって案外金掛かるのよ・・・。
その理屈だと「初めから日本語テスト鯖なんて立ち上げない方が良い」ってことになるのでは?
でもテストに踏み切ったってことは最低限の機材的ハードルは既に超えているのではなかろうか?
そのうえで「テストを終了する」でも「本格運用を始める」でもない状態が続くのがよくわからない
Ryzen9-9950X、メモリ192GBでも1台では足りない感じ?
趣味で鯖立てられるならワイも立てたいわ
(なお技術は無い。万一鯖データが手に入るものならゼロから勉強してでもやりたい)
>> 89
それだけあれば仮想鯖でも十分過ぎる。
物理的に最低10~12GBくらいのメモリ量搭載した別PC用意出来ればそれでも良いんだけどね。
あくまで鯖としてそのくらいのメモリ容量欲しいという事で、自分だけで遊ぶ分にはCPUはそこまでパワー無くても問題ない(仮想PCに2コア割り当て程度で十分でした)。
WindowsServerかWindows10か今だと11を仮想PCにインストールして、SQLServerをインストールしてSQLを設定。
この時、仮想鯖のLAN設定をNATではなくブリッジ接続にしておくと、仮想PCを動かしてるホストPCと同じネットワーク上に存在するPCとして認識させられるので弄るのが色々楽になる。
鯖に同梱されてるiniとかを設定。
鯖が起動できるようになったら蔵をバイナリエディタで接続先をローカルPC向けにするように弄る。
弄ったらSQL突いて垢作ってテストログイン。
詳しい手順はきなこもちさんのブログにある。
本来はこの手順であちこち開いて弄っていくけど、自分は一度弄って場所も把握してるので自分用にSQLクエリを書いてクエリ実行すれば一発で自分用設定になるようにしてる。
マイショップを作って課金アイテムとか使いたいならIISを追加インストールして設定したりしないとならない。
日本語化するファイルとかは、かつてはきなこもちさんの掲示板上で斧経由でやり取りされてたけど今はもうどのリンクも生き残ってない。
掲示板上のコミュや有志もほぼ解散してしまってるし、その中の1人が2022年に「日本語化配布されてないのはntreevが著作権をもっているため大っぴらにだせないから」と書いてる。
自分も日本運営公式初期から末期までプレイしてたし、きなこさんの板も見てたので一通りファイルは揃ってるけど、同じ理由で提供はできない。
配布されてる蔵を日本語化したければ、ollyとかのデバッガーで起動時のswitchの分岐のところをtwとjpを入れ替えてやる。
日本語化しても、かつての日本公式版のlibconfigとかはそのまま使えない。
libconfigをデコードして日本語のlibconfigのメッセージとかをコピペしてtw版のlibconfigに移植していくという感じの膨大な作業になる。
移植してもそのままではつかえず、弄ったlibconfigに対応するidxファイルを生成する必要がある。
この生成するツールもかつてはコミュでやりとりされてたけどこれも生き残っていない。
GithubにTO-Toolboxという海外コミュの方が作ったlibconfig専用エディタがあり、これで弄ると自動でidxも生成してくれる。
但し、Gitで配布されてるのはTO-Toolboxのソースのみで自分でVisualStudioでインストールしてバイナリをビルドする必要がある(ソース自体はC#で書かれてる)。
日本語化して動かすのは物凄くハードル高いけど、ひとまず最低限のハードルとしてはTW版の言語のまま起動させてログインできるようにするのが最初の一歩かな。
>> 90
私ずっと[TS蔵]と[TSデータベース]の間に[専用のTSサーバーソフト]があるのかと思ってたんですけど、もしかして汎用のSQLServerで全部実現してたの?
>> 91
ぶっちゃけ全部Windows上で動いています。
MSのSQLServerをインストールして、流出鯖のファイルセットの中にあるSQLを復元させるファイルを読ませて復元させてからSQL各所を設定。
※IPアドレスとかワールド数とかチャンネル数とか、ワールドやチャンネルの名前など(ジュエリア、ファンタジア、サン、ゴールド、とかね)
↓これらがTS鯖ソフト(exeになってる)でSQL鯖にアクセスしてる、↑で復元するデータベースと一緒に配布されてた。
FirstLoginServer
MasterServer
LoginServer
GameServer1
GameServer2
LoginServer
上記の鯖ファイル群のiniを、そのSQL鯖にアクセスできるように設定していって、この順番で鯖の実行ファイルを起動させる。
全部起動終わってエラー無く起動できていれば初めてログイン可能。
実際のゲームデータやマップとかモンスターのデータなんかは、GameServer1と2が分散して対応している。
各ユーザーのログイン垢やパス、課金額とかゲーム内のデータとかは全部SQL鯖にある。
なので、ログアウト中にSQL上の自キャラの現在の経験値の入ってる所の数値を盛ってあげてからログインして適当にトロビーとかを1発殴ればわざわざ他人の鯖でちまちま育成するのが馬鹿馬鹿しいくらい一気にドカンとレベルが上がる。
参考までに、キャラ作ってコーラルに降りて即座にマイショップに振り込んだアイテムを取り出してGM専用の加速アクセサリーを装着してるSS。
アイテム欄にも各種伝説装備を手持ちしている(重くてこれ以上取り出せなかったw)。
Lv1から装備できるがアホみたいなステータスが付いててちゃんとHPMPに反映されてるのが分かると思う。
加速アクセサリーには表記以外に速度上昇率というステータスもSQL上にあって、かつての日本公式運営であった課金アクセサリーよりさらに早い最速の数値が書かれてる。
ttps://imgur.com/BQetUgb
余談だけど、SS右下のコピーライト表示とかもlibconfigで対応している部分を弄ると変更可能。
>> 92
解説ありがとうございます。
>これらがTS鯖ソフト(exeになってる)でSQL鯖にアクセスしてる
SQLServerだけじゃダメなのね。某RGというところから鯖と蔵が入手できるらしいですが、これはどこまでのアップデート内容を反映してるのかご存じでしたら教えてください
(ポーラー2次職とか使いたいけど対応してるのかしら)
>物理的に最低10~12GBくらいのメモリ量搭載した別PC用意出来ればそれでも良いんだけどね
2PCに分けるとして、使えそうな死蔵PCの候補は ①[Ryzen1700X 32GB Win10pro] ②[i7-4790K 16GB Win10Home] ③[i5-2500S 16GB Win10Home] ④[i5-6400T 16GB Win8.1pro]
消費電力的には④、性能的には①だけど、④で動くかしら?(④i5-6400T:4C4T、ベース2.2GHz)
(鯖PCはインターネット接続しない。ルーターで遮断する or 蔵PCにサブNIC差して鯖PCと直接1対1接続)
(ググったらSQLServerはHomeでも動くらしい(本当?) Win8で動くSQLServer2017Expressはまだダウンロードできるっぽい)
>GM専用の加速アクセサリーを装着してるSS
蔵の画面サイズ大きくなってる!
>> 93
物理鯖ですが、自分1人~フレンド数人とで遊ぶ程度であれば3か4でも大丈夫だと思います。
実際自分が試していた環境は、ホスト機がSandy i7 2600(4コア8スレ)でメモリ16GB実装で、うち2コアと8GBを仮想鯖に割り当て。
ストレージはとりあえず60GB程度を割り当て。
メモリ量的に起動直後のスワップはご愛嬌ですが、その時間数分待てば安定してログインできてプレイできていました。
3,4でもこの仮想環境よりははるかに良い環境になりますので多分問題無いと思います。
ルーターでポート開放とかしなければ、普通にLAN内と同じIPアドレス割り当てで大丈夫ですよ。
流石に、グローバルIPアドレスを使っての外部公開は止めておいた方が良いですが、パスワード制のVPN経由であれば友人知人とプレイする事は可能です。
※実際、日本語化作業中の段階できなこさんの板の方々が廃坑とかをテストプレイされたようです。
自分が手持ちの日本語化されたセットでは、タバスコ地域のタウンやクエストがあったり、混沌の塔などもありました。
SQLServerはHOMEでも問題ありません。
自分はWin10Proにインストールしていました。
RGで流れてるセットでは熊子は無理ですね。
熊子は、自分が調べた限りではRaymonf氏がGitに公開してるTrickEmuS2のソースをビルドして、
韓国版の最終Ver蔵にReadmeに書いてある箇所にパッチを当てるといけるらしいです。
但し、これもあくまで韓国版なので日本語化したければ同様にollyとかでswitch先に入れ替えるとかしないと日本語にならないと思います。
更に、韓国版と日本語版の蔵は起動時の垢入力方法が、RGで流れてる版と違います。
RGに流れてる方の蔵は起動すると、ID Pass入力欄が画面内に出てきますが、日本語蔵は公式の時にプレイした方なら分かると思いますが、WebからログインしてWebのボタンをポチるとActiveX(だったっけ?)でランチャー起動してから起動するという形式でした。
なので、起動用ランチャーを作ってあげないとできないらしいです。
ランチャー経由で、SQLに作られたユーザーID(WebログインIDとは別)をWebとかPHP経由で引っ張ってきてそれを引数として与えて起動させてるっぽいらしい、という事までは調べたのです。
ファイルとかは一通り持ってはいますが熊子とか日本語版や韓国蔵の起動とかについては軽く調べてみたという程度でまだ自分自身も試していませんので詳しくは不明です。
蔵の画面サイズですが、こちらはPlayTricksterのコミュで配布されていた画面サイズを変更するバッチで弄った内容を元に自鯖用の蔵にもそれら設定を当てたものになります。
設定次第では16:9画面も可能です。
>> 94
>RGで流れてるセットでは熊子は無理ですね
熊子ダメか…
実際のところ、RGのセットはどの辺りまで実装されてるんでしょうか?
日本鯖の実装時期/内容が下記Wikiページの通りなのですが
http://rtnts.starfree.jp/index.php?FAQ#gb899454
2012/07/31:新規スキル実装(オーラバースト等のTMLv200以上要求する最終実装スキル)
2012/08/28:タバスコ火山地域更新
2013/02/19:混沌の塔鎮魂の空間実装
辺りまで実装されてればうれしいですが…
(2013/07/23:タルタロスダンジョン実装 は無理ですよね)
>> 94
ようやくTW蔵起動に成功(入手したファイルの内容がしょっぱなからきなこもちさんの説明と違って頭を抱えながら)
しかしアカウント追加がうまくいかない(追加は出来るが蔵ログイン画面での新しいパスワードの登録?を受け付けない)
仕方がないので最初からあるアカウントで試しプレイ。気づくと1時間経過w