>> 91
ぶっちゃけ全部Windows上で動いています。
MSのSQLServerをインストールして、流出鯖のファイルセットの中にあるSQLを復元させるファイルを読ませて復元させてからSQL各所を設定。
※IPアドレスとかワールド数とかチャンネル数とか、ワールドやチャンネルの名前など(ジュエリア、ファンタジア、サン、ゴールド、とかね)
↓これらがTS鯖ソフト(exeになってる)でSQL鯖にアクセスしてる、↑で復元するデータベースと一緒に配布されてた。
FirstLoginServer
MasterServer
LoginServer
GameServer1
GameServer2
LoginServer
上記の鯖ファイル群のiniを、そのSQL鯖にアクセスできるように設定していって、この順番で鯖の実行ファイルを起動させる。
全部起動終わってエラー無く起動できていれば初めてログイン可能。
実際のゲームデータやマップとかモンスターのデータなんかは、GameServer1と2が分散して対応している。
各ユーザーのログイン垢やパス、課金額とかゲーム内のデータとかは全部SQL鯖にある。
なので、ログアウト中にSQL上の自キャラの現在の経験値の入ってる所の数値を盛ってあげてからログインして適当にトロビーとかを1発殴ればわざわざ他人の鯖でちまちま育成するのが馬鹿馬鹿しいくらい一気にドカンとレベルが上がる。
参考までに、キャラ作ってコーラルに降りて即座にマイショップに振り込んだアイテムを取り出してGM専用の加速アクセサリーを装着してるSS。
アイテム欄にも各種伝説装備を手持ちしている(重くてこれ以上取り出せなかったw)。
Lv1から装備できるがアホみたいなステータスが付いててちゃんとHPMPに反映されてるのが分かると思う。
加速アクセサリーには表記以外に速度上昇率というステータスもSQL上にあって、かつての日本公式運営であった課金アクセサリーよりさらに早い最速の数値が書かれてる。
ttps://imgur.com/BQetUgb
余談だけど、SS右下のコピーライト表示とかもlibconfigで対応している部分を弄ると変更可能。