>> 93
物理鯖ですが、自分1人~フレンド数人とで遊ぶ程度であれば3か4でも大丈夫だと思います。
実際自分が試していた環境は、ホスト機がSandy i7 2600(4コア8スレ)でメモリ16GB実装で、うち2コアと8GBを仮想鯖に割り当て。
ストレージはとりあえず60GB程度を割り当て。
メモリ量的に起動直後のスワップはご愛嬌ですが、その時間数分待てば安定してログインできてプレイできていました。
3,4でもこの仮想環境よりははるかに良い環境になりますので多分問題無いと思います。
ルーターでポート開放とかしなければ、普通にLAN内と同じIPアドレス割り当てで大丈夫ですよ。
流石に、グローバルIPアドレスを使っての外部公開は止めておいた方が良いですが、パスワード制のVPN経由であれば友人知人とプレイする事は可能です。
※実際、日本語化作業中の段階できなこさんの板の方々が廃坑とかをテストプレイされたようです。
自分が手持ちの日本語化されたセットでは、タバスコ地域のタウンやクエストがあったり、混沌の塔などもありました。
SQLServerはHOMEでも問題ありません。
自分はWin10Proにインストールしていました。
RGで流れてるセットでは熊子は無理ですね。
熊子は、自分が調べた限りではRaymonf氏がGitに公開してるTrickEmuS2のソースをビルドして、
韓国版の最終Ver蔵にReadmeに書いてある箇所にパッチを当てるといけるらしいです。
但し、これもあくまで韓国版なので日本語化したければ同様にollyとかでswitch先に入れ替えるとかしないと日本語にならないと思います。
更に、韓国版と日本語版の蔵は起動時の垢入力方法が、RGで流れてる版と違います。
RGに流れてる方の蔵は起動すると、ID Pass入力欄が画面内に出てきますが、日本語蔵は公式の時にプレイした方なら分かると思いますが、WebからログインしてWebのボタンをポチるとActiveX(だったっけ?)でランチャー起動してから起動するという形式でした。
なので、起動用ランチャーを作ってあげないとできないらしいです。
ランチャー経由で、SQLに作られたユーザーID(WebログインIDとは別)をWebとかPHP経由で引っ張ってきてそれを引数として与えて起動させてるっぽいらしい、という事までは調べたのです。
ファイルとかは一通り持ってはいますが熊子とか日本語版や韓国蔵の起動とかについては軽く調べてみたという程度でまだ自分自身も試していませんので詳しくは不明です。
蔵の画面サイズですが、こちらはPlayTricksterのコミュで配布されていた画面サイズを変更するバッチで弄った内容を元に自鯖用の蔵にもそれら設定を当てたものになります。
設定次第では16:9画面も可能です。