スズキウルフ電脳掲示板

やっちまったなー!! でも ま、いいっか

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突起を甘く見ていました!!
外したシールを当て木代わりにして木片とハンマーでコツコツと慎重に叩き込んでいましたが
突起が当たったところで全く入らなくなり、ついにOリング状のゴムが切れてしまいました
あーぁ ここで終了です
でもとりあえずRX用の突起のないタイプ(右側)がありましたのでこちらを取り付けました

近所を走った感じはまだ少し左がヒート気味です
やはり本来のオイルシールにしないとダメなのかも知れません
また次回パーツが届いたらチャレンジします
上手な取り付け方を検索しておかねば、ですね

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tetsu
作成: 2026/09/28 (月) 10:09:53
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HM生 2026/09/28 (月) 11:53:49 47ac1@d49ee

リブの立ってるオイルシールは、クランクケースを割らないと、交換できないということはないのですか?
私のCBでは、クランクケース分割しないままで、外からこじり出して交換できるオイルシールは3箇所くらいだったと思います。そのほかのシールは外から見えていても、割らないと交換できないので、少々漏れていても、外から厚く液体ガスケットなんか塗り込んで、どうしようもなくなるまで待って、しようがなくなったら、重い腰を上げて交換してました。

左マフラーが熱いということは、左の吸気が薄いということでしょうか?そのままぶん回して走ってたら、左燃焼室の温度が上昇し過ぎて、下手するとピストンヘッドが溶けたり、怖いことが起きるなんてことはないですか?取り越し苦労かな?

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ご心配ありがとうございます。
A1さまに伺ったらこの年式のヤマハRD350のオイルシールは交換可能だそうです
ただし乾燥した状態では破損するので、2ストオイルを塗布してクランクケースの縁を面取りし
傾けず均等にコツコツと叩き込めば入るそうです 何とか頑張ってみます

オーバーヒートの原因はクランクのオイルシールからエアーを吸って混合気が薄くなっているのが原因だそうです
ご指摘の通り最終的にはプラグの電極が溶けてピストンヘッドに穴が開いて終了、となります
RXの時は左右共自力で交換できたので今は絶好調です
新しい事案に出くわすたびに己の応用力の無さに気づかされます
ちなみに2ストのクランクケースは圧縮の要なので怖くてバラしたことがありません

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HM生 2026/09/28 (月) 20:44:35 47ac1@d49ee

それは良かったですね。
クランクケース分割となると重整備ですもんね。
かがんで座ってるだけで、腰も痛いし。

昔々のことですが、走行中、明らかにドライブスプロケットやチェーンからではない異音が聞こえるのに気づきました。クランクケースのミッションギアのあたりから、「ゴッソンゴッソン」と異音がするので、カウンターギアが欠けていて、高速で走ってる最中、急にギアが破断してケースが割れて、とか想像すると、怖くなって、ケース割りを決断しました。
で、開けてみて、何番目かのギアの歯が少し欠けているのを交換しました。物の本には、ここまでやったら、クランクメタルまで交換とか書いてあったけど、とてもアマチュアの手には負えない、と思って、結局、当該のギアとガスケット、オイルシールなど交換しただけで、閉じました。あれから、なんと多分30年以上経ちました。

いい加減でも、結構走るものですね。知り合いの車屋に言わせると、慣れというものは怖いもので、かなりの異常でも、不思議に思わなくなるもんだ、と言ってました。

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tetsu 2026/10/04 (日) 21:50:16 b4cf2@a0548

貴重な体験談ですね 腰下を自分の手で開けたことがないのであまり理解できませんが、簡単にできる内容でないことは理解できました 流石です

一昨日クランクシールが届いたので本日リベンジしたのですが またもや打ち込みの際にリブを破損してしまいました!!
やはりHM生さんのおっしゃる通りで、このタイプは本来クランクを割って交換するのが筋のようです

再リベンジの作戦としてはリブを少し削って高さを下げ クランク側の溝は液体ガスケットであらかじめフラットに埋めておく
そこへ今度こそ慎重に(いつもですけどね)本体をコツコツと叩き込んでいく

上手くいくといいんですけど・・・