スズキウルフ電脳掲示板

今度は大丈夫! だといいけど。

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再々注文したRDの左オイルシールがようやく届いたので、先日の作戦通りに取り付けました
使用した液体ガスケットは「スリーボンド1207B」のブラックです
突起部分はサンドペーパーで慎重に削り 高さがおよそ目検討で1/3になったところで打込みました
画像ではぐちゃぐちゃですが、このあとヘラで平らに均して3時間ほど置きました

そしてもう一点 インマニゴムの細かいひび割れが気になっていたのでこちらもリプロと交換しました
今回はオーバーヒートが気になっていた左側のみ
残念ながら社外品のリードバルブはRD用とあったのに幅が広すぎてシリンダーに装着できませんでした

走った感じはまだ少しマフラーが熱い感じ
しかし今度は左右共揃っていましたので両方のキャブのエアースクリューを同じだけ締めこんでみました
徐々にマフラーの熱も落ち着いて、カラふかしした時の煙も改善しました
次回はもう少し長距離を走って詰めていこうとおもいます

このあとRXと入れ替えましたので暫くはRDともお別れです

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tetsu
作成: 2026/10/13 (火) 10:24:27
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HM生 2026/10/17 (土) 15:52:18 66cfa@d49ee

う〜ん、確かに、見た目はイマイチですね。それもかなり。
まあ、クランクケースカバーをつければ見えないからいいか?
今度こそは漏れないことを祈ります。
それにしても、リードバルブは残念でしたね。

私のCBは、今、マフラー部の穴あきと排気管集合部との接続部の折損断裂が発覚し、某企業に棲息中の息子(次男坊工学系)に溶接を依頼したら、切開開腹した上で、接続部のみならず、中のパイプやら何やらまで腐ってるということで、大工事になってしまってます。おいおい、ええ加減でええのんやで、どうせおいらが生きて乗れるのんは、もうせいぜい3、4年位しかないかもしれんのやから、と言いそうになるのを抑えて、「遠慮なく、請求書はまとまってから送ってくれたまえ。」とか言っておきました。
もし、それなりに治ってきたら、親の私のとっては、ある意味、「宝」になるかもしれないのだから。

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私にとって見た目よりまともに走れることのほうが大事です 
ローター付けてその上からステーターコイルを被せたら全く見えませんしね
リードバルブは期待していただけに残念でした! 気が向いたらプレートだけ社外品が出回っているようなので
そいつと取り替えてみます

それよりもCB400Fの純正メッキマフラーの内部の腐食は厄介そうですね
ご次男はなかなか頼りになるスキルをお持ちのようですね
昔 久々にバイクにリターンする際に選んだ愛車がCB450K1という何とも地味地味なバイクで
右のマフラーの凹みがどうしても嫌で知り合いに修復を頼みました
でも結局酸素で加熱したりコンプレッサーで加圧しても車のボディーの鉄板より厚いマフラーは直りませんでした

では裏から切り開いてコツコツ板金して元通りTIGで溶接したら・・・と提案しましたが
クロームメッキは焦げたところが変色するから結果的にエキパイごと全部メッキし直しになるよ
と言われてオークションでパーツを買い漁ることになりました

息子さんが自分の趣味に関わってくれるというのは父親にとって至福の時だと思います
きっと丁寧に全力で治してくれるんじゃないでしょうか

私の息子は40近くになって未だに独身で、医療関係の納品の業務をしながら川崎のどこかに生息しています
いくつになってもいいから家庭ぐらいは持って気概を持って働く!という経験はしてほしい
と昨年の正月に本人に伝えました

何だか臨終の間際のおじいさんのコメントになりました

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HM生 2026/10/18 (日) 22:46:28 66cfa@d49ee

リードバルブは、私も同じ意見です。ベース部分をなんとかすればいいんですから、やってみる価値ありでしょう。
頑張ってみて下さい。朗報を待ちます。

メッキの排気系はクラシックバイクのチャームポイントですよね。でも、傷んだ既存品によほどの思い入れがあれば別ですが、なんとか中古を探す方が、はるかに簡単で、しかも安上がりでしょう。今回のCBに関しては、私は、とにかく、つなぐだけ塞ぐだけでいいから、と手渡したつもりだったのですが、次男から送られてきた写真は、すでに開腹手術の図でして、器用な男ではあるけれど、どうなることやら。仕上がりだけでなく、費用も怖い。

私どもには子供は34歳から45歳まで4人あり、一昨年とうとう最後の一人が結婚し、全員家庭を持つに至りました。そして、現在4人の孫ができました。子供たちは1人は東京、3人は兵庫にいて、多分、全員、愛媛には住まないでしょう。私たち夫婦も、これからどう老後を迎えるか、時々話し合うことがあります。

なるようになるだけだ、やるべきことをやれるだけやるだけだ、と腹をくくるには、まだしばらく時間が必要です。
家内共々、いつまで自分の足で歩いて、助け合って生きて行けるのか、分かりませんが、強く生きて行きたいものです。

これまで、ひょっとして、えらそうなことを申し上げたかもしれませんが、悟りが開けないまま、一昨日76歳の誕生日を迎えたばかりです。私も子供たちも、人間の境涯という程度はあまり変わらないと思います。
人生に関してだけでなく、バイクのメカニズムに関しても、ひょっとして、tetsuさまは私をかなりの物知りと誤解しておられるのではないかと危惧するのですが、謙遜でなく素人です。
これからもよろしくご指導願います。