今日は午後からまとまった雨でしたので、少し肌寒かったけど


かねてからの懸案事項に着手しました
この手の近代的なバイクはどこをどうしたらいいのか全く分かりませんので、ネット動画を参考にしながらやってみました
そもそもですが、先日お台場へ走りに行ったときにリアブレーキの違和感が気になっていました
最初にペダルを踏んだ時は殆ど効かず、すかさずもう一度踏んでギューッと効く感じでした
普通のディスクならエア抜きは簡単ですが、こいつは前後連動ブレーキという厄介なシステムのせいで
フロントをかけてもリアが連動して効くし、リアを踏んでもフロントも連動して効くようになっています
結局動画を見てもよくわからなかったので自己流でやってみました!
画像には吸引器が写っていますが、あまり使い慣れていなかったせいか普通のやり方でエア抜きしました
ブレーキオイルはホンダ純正のDOT4を使用して、継ぎ足し方式でオール入れ替えしました
完成して踏んだ感じは・・・以前はスカッ・・(ポンピングして)ガツンでしたが、今度は最初からジワーっと効きます
これでテスト走行して問題なければいいんですけどね まだエアーが残ってたらツーリング中エライことになります
今月中に中距離ツーができるといいなと思います
ブレーキ系統は素人は手を出してはいけない、と言われても、やりますよね。
前後連動?ええ?今はそんなすごいことになってんのか?
私にとってはCB400Fだからこそ手を出すし、なんとか手がとどく範囲ということになります。
フロントのディスクブレーキの油圧系のオーバーホールを敢行した時は、マスターシリンダーの分解整備が、なかなか大変でした。インナーキットを買ったのはいいけれど、どう見てもピストンにピストンカップというのかゴム製のシールが嵌りそうにない。そこんところを、植栽の自動水やりのためのプラスチック製のコーンを加工してインサーターを自作して、ポンっと嵌まった時はうれしかった。
それにしても、長い間、かがみこんでいるのがとっても大変で、いつまでこんなことやってられるのかなあ?という気分です。
それと、注文ですが、写真が小さい気がするのですが、うちのMacのせいなのかな?
そうですねぇ フロントのシングルディスクのメンテなら私も何とか手を出せる範囲です
前後連動という仕組みは'93のCBR1000Fで初採用されてCBR1100XXを経て白バイにも採用されたVFRにも
装着されていたみたいですけど、プロには大変不評で後に外されたと聞いたことがあります
私も峠を走るので何となくわかりますが、下りのヘアピンでリアブレーキを先にかけて後輪を沈めてから
すかさずフロントを効かせて体重移動・・・というシーンでリアブレーキだけを踏んだつもりが
フロントも沈んでしまう!という厄介なことが「腕自慢」なプロには大不評だったのは理解できます
マスターシリンダーのオーバーホールはRDやRXで随分とやりましたが、あれから7~8年
そろそろクリーニングと揉みだしの時期なので近々やろうと思います
写真はクリックしてみてください 結構大きくなるみたいです
新しい環境というものは新鮮でもあり、煩わしくもありといったところですね