F22005
b56aa4ca04
2023/10/03 (火) 01:37:17
0章 計量心理学の課題
問題1:次の 3 つの指標があれば、「恋愛感情」は「見る」ことができると思います。
一つ目は心拍数です。
好きな人が現れると心拍数が上がることがあります。これは感情の変動によって起こる生理的な反応です。 これは直感的に見ることができるデータです。
二つ目はその他のボディランゲージです。
心拍数が上がるのは好きな人に会ったことだけでなく、嫌いな人に会ったことによっても起こる可能性があることを考えると、他のボディランゲージも参考になります。
三つ目は当事者の気持ちです。
なぜその人を好きだと思うのかという自己分析し、言葉にできる感情も参考になります。ある程度のデータを集めた上で、一般の人が判断する基準として利用することができます。
問題2:
- 暖色系で快適な温度の部屋で、被験者をリラックスした状態にし、心拍数を観察して記録します。
- ある人が入り、参加者と雑談し、心拍数の変化や表情、動作を観察、記録します。
- 被験者がその人についてどう思うか、なぜそう思うのかをインタビューします。
- 観察および記録された情報と当事者の実際の感情を比較し、矛盾の点があれば、そうになれる理由を検討します。
- 再実験する(別の人が入る)。
通報 ...
問題1: 「ボディランゲージ」と、そうでない身体の動きはどのように区別できますか。それがわからないと測定ができないです。「気持ち」は心的状態ですので、これ自体が操作的定義を必要とします。これを出してくるということは、操作的定義が何のために必要なのかがわかっていない可能性が疑われますが大丈夫ですか?
問題2: なぜ「暖色系」の部屋にするのはリラックスにつながると思ったのでしょうか。それはよいとして、「表情」や「動作」とは問題1で出てこなかった指標です。「ボディランゲージ」のことを言っているのだとすると、問題1でそれと他の身体挙動を区別しておかないといけない。この測定手続きによって、どうして恋愛感情が操作的に定義できるのか疑問です。特に「4」を何のためにしているのかがわからない。他の人の投稿を参考にしてみてください。
4点差し上げます。