24心理学(3)

23年度「心理学(3)」投稿ページ / 906

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F23093 2023/11/14 (火) 15:10:39 86452@4437d

>> 863
6章 再投稿
課題2.
手続的記憶に関連する経験を紹介します。
私は小学生の時、一輪車の練習をして乗れるようになりました。一輪車に乗れるようになってから10年ほど乗っていなかったのですが、大学に入ってから、乗る機会があったので乗ってみました。10年ぶりに乗るので無理なのではないかと思っていたのですが、簡単に乗ることができました。これは、過去に一度、一輪車の乗り方を記憶したからです。手続的記憶とは、技能や手続き、ノウハウを保持するものであり、一旦形成されると、意識的な処理を伴わず自動的に機能し、長期間保存されるものです。したがって、この経験は技能や手続き、ノウハウの記憶である手続的記憶が関係しているものだと考えました。

課題3.
コンピュータアナロジーとは心という複雑なものを、より単純で、かつ、形式的あるいは工学的な操作が可能なものに移して考えられるようにするものです。私はこの考えは不適切で限界があると考えます。
まず、人間の感情には個人差があります。全ての人間が特定の原因(感情)で特定の行動をするとは限りません。たとえば、「泣く」という行動に至る感情には、「悲しい」というものと「感動」というものがあります。そのため、これらの行動の原因をひとつに特定し、形式的な考えに置き換えることは不可能であり、不適切であると言えます。また、身体ではわかっても、言語化できないものを「知識」として人間から取り出すことにも限界があります。人間自身もわかっていないことをコンピュータの中に取り込むことは不可能だからです。これらの考えから、コンピュータアナロジーの考えは不適切で限界があると考えます。

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  • 914
    satsugakushinri 2023/11/14 (火) 19:18:42 >> 906

    課題2: 定義と事例が併記されるようになった点は進歩です。しかし改善の余地はあります。定義のどの部分が事例のどの部分に該当するかを明瞭にすることです。定義とダダダと書いて、次に事例をダダダと書いて「ほらそうでしょ」という書き方より、そちらの方が明瞭ではないでしょうか。
    課題3: 「行動の原因をひとつに特定」するのがコンピータアナロジーではありませんよ。それぞれのコンピュータの個性が出るようにプログラミングすればいい。
     不可能とか、不適切とかを主張するだけでなく、その根拠を書かないといけないと思います。「身体ではわかっても、言語化できないものを「知識」として人間から取り出すことにも限界があります」、これにも根拠が書かれていないですね。

    1点差し上げます。