ベイスターズフリーク 雑談しね〜か♪マンキーマジック大爆笑

ベイスターズフリーク雑談トピ / 9619

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>> 9616
 経済問題がどうなるかは、まだ見通せない。
 いずれにしろ、総理にしてみれば、撤回すれば、右からの支持を失うので、引き下がれないだろう。

キーウ生まれのロシア人の劇作家ブルガーコフの『巨匠とマルガリータ』に
「どんなときにも、なにひとつ、とりわけ自分よりも強い相手に頼んではならない。」
と言うのがあるそうだ。穏便に済ませると言う誘惑に負けてはならない。
謝罪して穏便に収めようとするのは、中国相手には舐められるだけで、将来に禍根を残す。一番いい例が、民主党政権時代の尖閣諸島中国漁船衝突事件。この時の民主党の対応が、中国に、強硬な態度を取れば日本は必ず引き下がって譲歩する、との路線を定着させた。
多少似ている事件に、金正男がディズニーランドに来ていたのを他国の諜報機関からの情報で日本が知ったときに、田中真紀子外相が何もせずに国外追放したことがある。こう言うのも、北朝鮮に舐められることになる。

 第二次世界大戦中にスターリンの息子がドイツ軍に捉えられ、ドイツ軍が釈放と引き換えに交換条件を出した時に、スターリンは一蹴した。結果、息子は、収容所で死亡することになるのだが、交換条件に応じなかった理由をスターリンに聞くと、スターリンは、「なぜなら、私はスターリンだからだ。」と言ったそうである。
 一方、ヒトラーは、いくつか交換条件を提案している。こういうところにも、リーダーの腹の据わり具合が分かる。ヒトラーとフランコ将軍の話もあるのだが、それはまたの機会に。

 といいつつも、高市総理のこれからの言動は、トランプ大統領次第になるであろう。

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