博多主婦様、ミセス様
寒くなりましたね。お元気ですか。
退院後、10日経ちましたが、、、
散歩は抑え気味。
常に大人用おしめしてますが、
尾籠な話ですが、外に出ると、もよおすんですよね。
だから、あまり、外に出たくない。
でも、出ないと、もっと弱る。
事故以前は、頑張って、7~8km、頑張って10kmくらい行ってたんですが、
今は、その気にならんですね。
で、散歩後の振り返りでは、googleMAPよく使ってたんですが、
あれ、元ネタはゼンリン地図じゃないかなあ。
山の中で道に迷った時、全然役に立たなかったです。
国土地理院の地図にもっと慣れておけば良かったなあ、と思います。
等高線から地形が読み取れると良かったなあ、と。
で、思い出すと、あてになるのは、当時の自分の眼、
とりあえず下に向かってるかなあ。
足元をちょろちょろ水が流れてる中を下っていきましたが、
漠然と。この水の流れが、そのうち川に合流せんかなあ、と期待しつつ。。。
で、一夜をすごした地点、あとで 地図確認したら、
多分、「山吹渓谷」って素敵な名称の場所かと。。。
あ、そこはもうちょい北みたいですね。やっぱり、わからん。
道に迷ってるもんなあ。
最初の障害物は、明らかに砂防ダム。
なんであれを乗り越えようとしたんやろ。
頑張って、下ってきた道を、登りなおしたら、正解だったか?
夜明かしした地点、上の方を見ると、樹木の切れ目から光線が。
で、不気味な鳥の声が、、、
あれは何だったんだろう。
小鳥じゃないし、カラスっぽくもない。
襲ってきたら、戦えるだろうか。
最近、世間を騒がしてる森の熊さんじゃないだけましか。。。
頭上の明るみ、光線、あれがもっと強くなる方向に移動したらよいのでは、、、と思ってました。
結局、ほどなく意識不明に。。。
次に気が付いたら、病院のベッドの上、
低体温症っちゅうことは、体が大分冷えてたんだろうな、、、と。
ドクターヘリで運ばれたらしいのですが、
惜しい、全然乗り心地の記憶がない。
以上、ドキュメント仕立てにしてみました。
ほな。