★フワライドとオドリドリの採用理由について(感情的に)
でも、結局は感情的な理由により、オドリドリ、フワライドはアタッカーとして活躍しても良いんじゃないかなって思います。だってやっぱり、色んな子がテラレイドにいた方が絶対楽しいって私思うんだもんっ!
ですのでこれからめちゃ長文でお気持ち表明させていただくのですが、まず、とにかくヒスイヌメルゴンがスタンドアローン過ぎるんですよね…………… だってあの子、強化解除後4ターン(共用ターン1回)を「まもる」でしのぎさえすれば、後ずっとノーダメージじゃないですか。さすがにちょっと強すぎるんですよね。攻防どっちもこなせるし…………… んーーーーーーーーーーーーーーーーーーーなんか、チート使ってる寂しさって言えばいいんですかね………… それこそ、青鬼RTAで言うところのドアバグみたいな「禁じ手」感……………
あと、ずっと思ってたこととして、今回のヒスイヌメルゴンや、白馬のバドレックス王子や、アシボム天誅するアルセウスオオミカミって、病害虫防除で言うところの化学的防除(農薬散布)みたいなんですよね。ものすっごい効果は高いんやけど、その代わり代償(環境負荷)もある…………… みたいな…………… 今回のレイドで言うと、問題なく勝利はできるんやけど、その代わり「テラレイドを楽しむ心、余白」みたいなものが失われて、部屋探しも実戦も「DPSの高いヒスイヌメルゴンとブリガロン、白馬の王子様以外は全部却下!」みたいな感じで作業ゲームチックになってしまう…………… というか、なってしまってました。そこに危機感というか反骨心を覚えて、環境トップのアタッカーにはDPSでは劣ってしまうかもだけど、それでも味方(特にサポーター)にほぼ迷惑をかけずに活躍できるアタッカーいないかなって思って見つけたのが先の3人でした。
……………あ、あの、もちろん、農薬を使わん農業がどんだけ大変なのかは痛いほどよく分かっています。田畑転換とか、昨年と違う作物を育てるとか、口で言うほど簡単なことでは無いのは、座学しかしてない農業エアプ野郎の私でも分かります。そんなフットワーク軽くポンポン対策を打てる農家さんなんて普通に考えていません。特にミカンやリンゴみたいな永年性作物を農薬使わず育てるというのは爆裂にハイリスクです。ていうか絶対無理です。虫にバクバク食われて終わりです。あと、有機農家さんの病害虫防除に関して対策をシミュレーションする課題のようなものをしたこともありますが、マジで無理ゲーでした。マジでどんだけ農薬が偉大なのかが分かりましたし、有機農家さんがどんっっっっっだけ熱量と信念を持って栽培をしているかが身に染みて分かりました…………… そもそも今世に出回っている農薬は、ちゃんと厳正な試験を突破した選りすぐりの農薬であって、その陰には安全性試験で弾かれた、農薬になれなかった屍が大量にありますし……………
……………んんんーーーーーーーーーーーーでもやっぱり、環境のことを考えると、できれば農薬の使用量はできるだけ減らしたいよね(要するにIPMです)っていうのが理想論ではあるじゃないですか。現実はそんな甘か無いですけれど、少なくとも、レイチェルカーソンはそれを望んでいるはず……………
っっって話題がかなり逸れてしまったのですが、テラレイドもIPMと同じっちゃあ同じ感じで、できればアルセウスやヒスイヌメルゴンのような強すぎる子に頼らず、オドリドリのようなオシャレ担当の子もいつつ、4人でしっかり協力しあって試合に勝利していくのが、個人的に理想だと思うんですよね…………… その方が、マルチテラレイドは絶対楽しくなると思うんですよね…………… 今回で言うと、確かにレイドには勝ちたいんやけど、やっぱりまいまいオドリドリのような遊び心も、テラレイドを目いっぱい楽しむために、すごく大事だと思うんです……………
そして、しっかりレイドボスを攻略するためのガチな育成論はもちろん、テラレイドを遊び心を持って楽しむための育成論も書いてあると、こちらのサイトさんはもっと素敵な攻略サイトさんになるって、誠に勝手ながら個人的には本気で信じています。
勝ち負けよりも だいじな 何かが きっとあるはず……………