皆様、お待ちかね銭形平次 第224話「万七子守唄」が公開されました。
https://www.youtube.com/watch?v=dpN9cK1oqYg
放送年:1970年8月19日
あらすじはこちらから引用しました。
「土蔵が破られ、一本の線香の燃えかすとともに千両箱が盗まれた。これは、土蔵破りでは名も高い泥亀の伊蔵(花沢徳衛)のしわざだった。平次は万七(遠藤辰雄)が伊蔵を捕えたと思ったが、伊蔵は逃げてしまったあと――。しかも、万七は自分が伊蔵を逃したのだと平次に告白する。【この項、読売新聞テレビ欄より引用】」【異説】一部資料では監督:佐々木康と記載されているが誤り。【役名(演技者)】銭形平次(大川橋蔵)、お静(香山美子)、八五郎(林家珍平)、お弓(土田早苗)、万七(遠藤辰雄)、清吉(池信一)、爲吉(神戸瓢介)、お勝(武田禎子)、泥亀の伊蔵(花沢徳衛)、小日向軍十郎(江見俊太郎)、万助(梅地徳彦)、鉄五郎(榎木兵衛)、土竜の辰五郎(寺島雄作)、お照(辻田佳子)、松吉(石沢健)、お梅(梅井茂子)、むささびの源八(疋田泰盛)、呑み屋の親爺(大河内宏太郎)。【出典:ドラマ本体クレジット表示(採録:古崎康成)】【参考資料:書籍「東映の軌跡」(2016/03発行、東映株式会社発行、東映株式会社 総務部 社史編纂担当編集)】
あっという間に一週間経ちました。皆様いかがお過ごしでしたか?(またしても作成したまま、投稿ができていませんでした、すみません)。
先週お話したお友達はスペイン政府から学生ビザを却下され、学位はあきらめ、観光ビザで行ける3か月のプログラムを受講せざるを得なくなったようです。彼女がすぐに戻ってくるのはうれしいけれど、何か月も書類をまとめたり、交渉したり、時間、労力、お金を費やしてきたのにお気の毒です。。。
日曜日は国宝観に行きました。部屋子になった主人公、ふんどし一丁(?)でしごかれる子供時代など、橋蔵親方と重なる部分もありました。あの時代に映画に進まず、不遇の時代もドサ周りをして歌舞伎に戻り、国宝になった主人公。英語字幕ながら、ほぼ満席。。一緒に行ったお友達がアメリカらしくポップコーンや、チョコのお菓子などをおやつにくれたのですが、食べる暇もないまま3時間が過ぎました。今時の映画館、ゆったりリクライニングシートでフットレスト付でしたが、終わった後は背中が痛かったです。近くの博多とんこつまんぷくラーメンでディナー。楽しい一日になりました。
今日、木曜の午後は今週で終わるというマネとモリゾ展を観に行ってきました。日本の西洋美術館を思い出すほどの混み具合。美術館付きのカフェでブルーベリーのタルトが一切れ12ドル50セントで仰天しました。
遅れてしまったお詫びというわけでもありませんが、藤田まことさんの京都殺人案内の第二作目がYouTubeで限定無料公開されています。東映に追いつけ追い越せでしょうか。万七親分が警察署の上司で登場のほか、時代劇でもおなじみの面々が出ていてますし、公衆電話が活躍する昭和風情たっぷりの京都と長崎をご覧いただけます。ご興味あれば。
https://www.youtube.com/watch?v=MF1ge45DDS0
いつもお忙しい中、ありがとうございます。今回は万七親分の、優しさが出ていて、花沢徳衛さんとの関係で、しんみりしたお話もあって、良かったです。悪役俳優の江見俊太郎さんも出ていて、懐かしいですね。
本当にあっという間の一週間、時間が早すぎますね。梅は今が満開です。春のお花の開花が楽しみです。
Sayuliさんもお身体気を付けてね。
お友達の学生ビザでの留学はダメだったのですね。学生ビザで入国して働き、結果移民が増えるからでしょうか?
何処も移民に厳しくなりましたね。
「京都殺人案内」を2倍速で視聴しました。遠藤太津朗さんは「銭形平次」と掛け持ちで出演されてたんですね!現代劇の警察署員でやはり、憎めない上司のようでした。
当時のロケ地は「銭形平次」と被る箇所も多く面白かったです👍️