皆様、大変遅くなり申し訳ございません。
銭形平次 第241話「夫婦ざんげ」が公開されています。
放送年:1970年12月9日
https://www.youtube.com/watch?v=7ML4GgMacj4
大川端で殺されたいかにも悪そうな男は果たして脅迫者、過去ある女とその亭主は互いに庇いあい罪を着ようとするが、情ある親分の目はきっちりと別口の真犯人をお見通し。
あらすじはこちらからの引用です。
ロケ地、為さんが女を庇って向こう傷の男と悶着の大川端、瀬田橋竜宮玉垣傍川端、溝上の橋。他出中の亭主の無事を明神さまに祈る信濃屋の女将・おせき、今宮神社稲荷社。やしろを出たおせきが彼女の前身を知る旅の薬売りに呼びかけられる茶店、今宮神社東門前・一和。おせきに事情を聞いたあと平次が八に亭主は江戸にいるかもと話すのはかざりやの前(暖簾かざりやのまま)。起請文を渡すとの投げ文でおせきが呼び出される聖天橋、中ノ島橋(平次から逃げた仙太は河川敷で闇から出た男に刺される)。向島はずれの仙太のヤサ、罧原堤下河原にセット(中に信濃屋主人)。
*万七・清吉ともに不在、前回に引き続き寅蔵親分がいつもの万七の役どころをつとめ、平次の立ち回り先をチェックして出し抜こうとする。万七と違ってホントに出し抜きそうで、エンタツの存在感を改めて実感。*お静におせきの妊娠を聞かされた親分、「コレか」の仕草お下品。*お静の談話に出てくる為さんちの事情、園佳也子登場は無いが236話の「やもめ」は言葉通り「俄か」だったようで女房はまだ「お民」。
前回抜けてしまった第240話「角兵衛獅子の唄」1970.12.9放映の回に続き、*万七不在、ライバル岡っ引に天王寺虎之助演じる雷門の寅蔵を配してある、そうです。なんか怖すぎ。。。。
皆様、あっという間に日本は7月ですね。6月は、ほとんど休みなしで働きづめ。しかも遠方のギグが2つもあって、往復5時間、往復4時間の長距離運転。どちらも盛況で楽しかったのですが、さすがにへとへとになりました。そのうえ引越し等でお休みが続き、普段はお休みの日にピンチヒッターに入っているため、まったく休みなしが続いています。今日は久しぶりに、電話でコーディネートするだけで済み、大物の洗濯や掃除など、おろそかになっていた家事を片付けました。インコたちも心なし機嫌が良いような?やはり私が家にいる方が安心のようです。羽を切られてしまっているたらちゃんはまだ上手に飛べませんが、上に上がれないときに休めるよう、エサも水もおやつも青菜も下の籠にも用意して万全の体制で出かけています。昼間は何かと喧嘩が絶えないのですが、帰ると、まめちゃんがたらちゃんに付き合って、仲良く下の籠で上で寝ていて、仲良くやっているようです。
今回もお忙しいのにありがとうございます。俳優さんも、お顔は見たことがあっても、お名前まで、わからなくて、でも皆さん、お元気で映像の中でいつまでも若々しくて、私も50年前に引き戻されます。
まめちゃん、たらちゃん、毎日お顔合わせて、仲良くしないわけにはいきませんね。これからが楽しみですね。Sayuliさんもくれぐれもお体、お大切にしてくださいね。
おめめちゃん、いつもありがとうございます。喧嘩するほど仲が良い、と思いたいです。