本編第1章→https://zawazawa.jp/xyz/topic/7690 本編第2章→https://zawazawa.jp/xyz/topic/8027
へそ「フフフ……コイツラ、俺ニ気ヅイテ無イミタイダナ……」
へそは子供たちの様子を伺う。その距離、約2メートル程だが子供たちは砂遊びに夢中で気づかない。しかし、しばらくして振り向いた1人の男の子がへそに気づいた。
男の子「みて、おっきなボールがあるよ」
男の子はボールのような真ん丸のへそに興味を示す。それにつられて後の2人の子供たちも近寄ってきた。色以外は形・大きさともにサッカーボールとほぼ同じ見た目のモノがあれば、子供たちが触りたがるのも無理はない。そして、へその周りには子供たちが集まり、全員がへそを触って楽しんでいる。
そうすると、なんとへそが子供たちに話しかけたのだ。
へそ「ミンナ、遊ンデクレテアリガトウ!!僕ハ喋ルボールダヨ!君タチ、イイ子ダカラ、特別ニコノ中ニ、入ッテモイイヨ!」
そう言うとへそは大きな口を開け、その中に入って遊んでいいよと勧めている。それを聞いた子供たちは喋るボールにテンションMAX、とても喜んでおりへその口の内部に入ろうとした。その瞬間………
へそ「ガキダケデハ、足リネエナ…コイツラノ親モ食ットクカ……(ボソッ)」
もちろん、子供たちの親をも狙おうとしているへそはそう小声で呟くと、次の瞬間……
ザザザザザザザザザッ…!!!
なんと、砂場の中へ物凄いスピードで潜ったのだ。恐らく待ち伏せを気づかれないようにするためだろう。
へそ「準備、オーケーダ!早速、アイツラヲオビキ寄セルトスルカ!」
そう言った直後、へそが物凄い鳴き声をあげはじめた。
エーーーーーーーン!!!
すると……
子供の泣き声は砂場の砂の中からしていると気づいた両親はその場所を掘り起こそうとする。そう、その声は自分たちの子供の鳴き声なんかではなく、人を食らう恐ろしい怪物が声真似しているだけとも知らずに……。
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へそ「フフフ……コイツラ、俺ニ気ヅイテ無イミタイダナ……」
へそは子供たちの様子を伺う。その距離、約2メートル程だが子供たちは砂遊びに夢中で気づかない。しかし、しばらくして振り向いた1人の男の子がへそに気づいた。
男の子「みて、おっきなボールがあるよ」
男の子はボールのような真ん丸のへそに興味を示す。それにつられて後の2人の子供たちも近寄ってきた。色以外は形・大きさともにサッカーボールとほぼ同じ見た目のモノがあれば、子供たちが触りたがるのも無理はない。そして、へその周りには子供たちが集まり、全員がへそを触って楽しんでいる。
そうすると、なんとへそが子供たちに話しかけたのだ。
へそ「ミンナ、遊ンデクレテアリガトウ!!僕ハ喋ルボールダヨ!君タチ、イイ子ダカラ、特別ニコノ中ニ、入ッテモイイヨ!」
そう言うとへそは大きな口を開け、その中に入って遊んでいいよと勧めている。それを聞いた子供たちは喋るボールにテンションMAX、とても喜んでおりへその口の内部に入ろうとした。その瞬間………
へそ「ガキダケデハ、足リネエナ…コイツラノ親モ食ットクカ……(ボソッ)」
もちろん、子供たちの親をも狙おうとしているへそはそう小声で呟くと、次の瞬間……
ザザザザザザザザザッ…!!!
なんと、砂場の中へ物凄いスピードで潜ったのだ。恐らく待ち伏せを気づかれないようにするためだろう。
へそ「準備、オーケーダ!早速、アイツラヲオビキ寄セルトスルカ!」
そう言った直後、へそが物凄い鳴き声をあげはじめた。
エーーーーーーーン!!!
すると……
子供の泣き声は砂場の砂の中からしていると気づいた両親はその場所を掘り起こそうとする。そう、その声は自分たちの子供の鳴き声なんかではなく、人を食らう恐ろしい怪物が声真似しているだけとも知らずに……。